谷口かずふみ blog

  
神奈川県議会議員・谷口和史の活動日記

議員研修会

2010年08月29日 | 日記
 午後1時半から、公明党神奈川県本部・夏季議員研修会に参加。山口代表が出席されました。

 (以下は公明新聞より転載)

 公明党の夏季議員研修会が29日、各地で開催され、山口那津男代表ら党幹部が出席し、来春の統一地方選勝利へ党勢拡大の大波を起こそうと呼び掛けた。

 山口代表は、名古屋市内で開かれた党愛知県本部の研修会に出席し、あいさつした。草川昭三副代表、荒木清寛県代表、魚住裕一郎同代表代行の各参院議員らが出席した。

 山口代表は、“ねじれ国会”の中で公明党が(1)国会議員の歳費を月割りから日割り支給に改める法案提出(2)子宮頸がん予防法案成立に向けた与野党への呼び掛け(3)急激な円高・株安に対応する追加経済対策の提案――を行い、合意形成をリードしていると強調。

 その上で、宮崎県の口蹄疫対策を公明党が主導したことを例に「日本の政治の中で現場の声を吸い上げるチーム力を持っているのは公明党だけだ」と力説。統一選勝利に向け「国・都道府県・市区町村の議員が役割を分担しながら連携し、政策を実現する『チーム3000』の真価を発揮したい」と訴えた。

 荒木県代表は「統一選勝利に向け、議員が党勢拡大の先頭に立って闘おう」と呼び掛けた。

 この日、山口代表は、党神奈川県本部の研修会にも出席した。

 井上義久幹事長は、佐賀県唐津市内で行われた同県本部(伊藤豊代表=県議)の研修会に秋野公造参院議員らとともに参加した。

 席上、井上幹事長は〝ねじれ国会〟の中で「公明党など第3極に注目が集まっている」と強調。その上で、統一選に向けて「『チーム3000』の議員一人一人が、地域に根ざした政策実現に全力を挙げる必要がある」とし、「統一選に勝利し、公明党として揺るぎない基盤を構築したい」と訴えた。

 その後、党が掲げる「新しい福祉」の具体的な取り組みや、農家の戸別所得補償制度などについて参加者と意見を交わした。

 漆原良夫国会対策委員長は、福井県越前市で開催された同県本部(石橋壮一郎代表=県議)の研修会であいさつし、統一選に向け、さらなる党勢拡大を呼び掛けた。

 漆原氏は先の参院選の結果を踏まえ、「現場の声を聞き、国民の胸に響く政策を練り上げていかなければならない」と強調。

 また、今後の国会運営について、議員歳費を「月割り」から「日割り」支給に改める法案の成立や「クリーンな政治」の実現に全力を挙げることを力説した。

 同研修会では、下畑健二・福井市議、遠藤隆・鯖江市議が活動報告を行った。

 斉藤鉄夫政務調査会長は、大分県別府市で開かれた同県本部(竹中万寿夫代表=県議)の研修会に出席し、あいさつした。遠山清彦衆院議員、秋野参院議員らも出席した。

 斉藤政調会長は、公明党がめざす社会保障のあるべき姿を議論する「社会保障トータルビジョン検討会」について言及。「地方議員と協力しながら、年内に将来の社会保障の具体像を示したい」と強調した。

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大和総支部会

2010年08月24日 | 日記
 午後7時半から公明党大和総支部の会合に出席。挨拶をさせていただきました。

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夏祭り

2010年08月21日 | 日記
 午前8時から地元・大和市南林間・北自治会の夏祭りの準備に参加。夜は、阿波踊りのグループ(写真)を招いて、大変盛り上がりました。

 きょうは、北自治会を始め、5か所の夏祭り会場を回りました。

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終戦記念街頭演説会

2010年08月15日 | 日記
 午後1時半から、横浜駅西口で終戦記念日の街頭演説会を開催。私は司会をさせていただきました。

(以下、公明新聞から転載)

 公明党神奈川県本部(上田勇代表=前衆院議員)は、横浜市内で街頭演説を行い、上田県代表、松あきら党副代表らが平和への決意を述べた。

 上田氏は、戦争・核兵器のない世界構築に向け、「日本が主導的な役割を果たすよう党として全力で取り組む」と力説。松さんは「次の世代に戦争の悲惨さや残酷さを語り継ぐ必要がある」と述べた。

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自治体からヒアリング

2010年08月09日 | 日記
 午前10時から午後5時まで、神奈川県内の市町村から来年予算への要望をヒアリングしました。

 これは毎年、公明党神奈川県議団が行っているもので、きょうは大和市、座間市、綾瀬市、海老名市などからの要望を伺いました。

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県代表懇談会

2010年08月05日 | 日記
(公明新聞より転載)

 公明党は5日、東京都新宿区の公明会館で県代表懇談会を開いた。席上、山口那津男代表、井上義久幹事長は、先の参院選を総括し、「党再建に向け、確実な一歩を踏み出すことができた」と強調。来年春の統一地方選に向け、一丸となって前進していこうと呼び掛けた。

 山口代表は参院選結果について「(完勝した)3選挙区は大勝利であり、比例区は大善戦だった」としつつも、改選議席を減らしたことについては「党執行部の責任であり、おわびを申し上げたい」と述べた。

 また、「ねじれ国会」の対応については、公明党の議席がキャスチングボート(政策の決定権)を持つことになったと評される状況を踏まえ、「参院選でレッドカード(退場処分)を突き付けた民主党とは、数合わせで連立することは考えていない」と強調。その上で「国民が『ねじれ国会』をつくった積極的な意味を捉えていかなければならない。かつて、ねじれの下で民主党が混乱や停滞を招く対応を取ったが、同じ愚を繰り返してはいけない」と力説するとともに、「国民のニーズ(要望)をつかめる公明党議員のネットワーク、チームワークを生かし、賢明な選択をしていく」と述べた。

 井上幹事長は参院選結果を総括し、「確たる第三勢力の地位を得た」と指摘。比例区で得票を伸ばせなかった原因については「政策面で党の主張が十分に訴求できなかった」「政界再編を期待する政局の中で存在感を十分に発揮できなかった」との見解を示した。

 また、統一地方選に向け、景気・経済対策や、「新しい福祉」の具体的内容を今秋までにまとめる考えを示すとともに、年内に社会保障のビジョンを策定する方針を明らかにした。

 さらに、党勢拡大に向けた取り組みとして、(1)公明党の最大の強みである「チーム3000」のパワーアップ(2)議員が率先垂範して支持者づくりに挑む「マイ拡大運動」(3)「ネット選挙」に対応した発信力の強化――などを確認した。

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