谷口かずふみ blog

  
神奈川県議会議員・谷口和史の活動日記

「子ども手当て」と待機児童問題

2009年12月27日 | 日記
 午後から相模原市内で行われた餅つき大会に参加。1時間ばかり、参加者の方々と懇談しました。その中に、私立幼稚園を経営する方がいらっしゃり、待機児童の話題に。

 この経営者の方は、「今のところ0~2歳児の保育園の需要は高いが、少子化のなかで、今後需要が減ることを考えると、なかなか民間が積極的に出づらい」との話をしてくれました。

 財政的余裕があれば「子ども手当て」も大事ですが、この待機児童問題を解決しなければ、少子化に歯止めをかけることはできません。

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大和・海老名・相模原で街頭演説

2009年12月12日 | 日記
 午前11時から大和駅前、海老名駅前、相模原市内2カ所の合計4カ所を回り、街頭演説を行いました。昨日の雨から一転、きょうは晴天で、しかも温かく、街頭演説には最高の天気でした。

 街頭演説では、公明党の新しいビジョンである山口ビジョン--新しい福祉・教育・平和をつくる公明党 「人道の先進国」日本へ--についてアピールしました。

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若者自立塾は存続を!

2009年12月10日 | オピニオン
 午前9時から横浜市内の若者自立塾を視察。横浜市議会の斉藤伸一議員、望月康弘議員とともに、関係者から話を伺いました。

 若者自立塾は、ニートや引きこもりの若い人たちに対する就労支援事業で、公明党はこの事業を推進してきました。しかし、先般の事業仕分けで「費用対効果」の観点から「廃止」と判定されました。

 きょう伺った若者自立塾「Y-MAC」では、今後の若者支援に必要なこととして、①自活する場、②中間的な労働の場、③切れ目のない支援・学校との連携、④合宿型支援に対する評価基準の見直し--などをあげていました。
 「Y-MAC」を運営するK2インターナショナルでは、②の中間的な労働の場として、横浜市内にお好み焼き店(写真)などの自営店舗を持ち、塾生の就労体験を実施しています。

 事業仕分けで若者自立塾が「廃止」と判定された影響について伺うと、「精神的ダメージが大きい。自立塾を卒業した人にとっても不安をあおることになるし、これから利用しようと思っている人に対しても入り口を閉ざしてしまうことになる」と話されていました。

 こうした自立支援の事業には結果が出るまでに時間がかかりますし、特に現在の不景気のなかでは就業の機会も少なくなっています。きょうの話を伺い、若者自立塾は存続させるべきであるとの思いを一層強くしました。

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参院選へスタート

2009年12月05日 | 日記
 午後1時から党本部で「全国県代表協議会」。参院選の第1次公認候補が発表されました。

 3000人を超える全国の公明議員「KOMEIチーム3000」が一致団結して、来年の参院選を何としても勝利して参ります!!

 
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