きもの屋日記

きもの屋2代目の日々。大好きなきもの屋の日常をご紹介します。

2022 国立競技場

2022年06月12日 14時54分29秒 | 日記
昨年行われた東京オリンピックに向けて

新たになった国立競技場に初めて行ってきました



40年ぐらい前になりますかね~

初めての国立は小学校4年生

島原商業と帝京の試合だったと思います

その後もトヨタカップや天皇杯などよく観戦に行きましたが

近年では日本代表の試合が

サッカー専用のスタジアムで行われることが多くなりました

特にワールドカップのアジア予選は埼玉スタジアムでの開催に・・・

自分も良く行きますが

逆に国立競技場へは行かなくなっていました(。-人-。)

久しぶりに行った国立周辺は東京の真ん中なのに

雰囲気も良く居心地がよかったです

建物も出来上がりまでは色々ありましたが

自分的には近隣との調和も取れていて良い建物だなぁと



息子と自分は上から見るのが好きなのでトラックもそれほど気になりませんし

コンコースなども新しいだけあってよく考えられています

また代表戦などのサッカーでも使われ競技場として長く愛されことを願います。







2022 国展 春

2022年05月29日 13時27分27秒 | 日記
ゴールデンウイークの真っただ中の5月4日

三年振りに開催された国展に行ってきました(^^♪

天気も良くゴールデンウイークらしい気候の六本木は

いつも思うのだが爽やかで気持ちが良い

夜の六本木を知らない自分はこれがいつもの六本木



初日で休日ということもあり作家さんの作品解説は大盛況で賑わっておりました


柚木沙弥郎さん100歳記念展示

色々と繋がりがある作家さんをリアルで紹介していただいたり

こちらを見つけてお声がけ頂けたりともうわくわくが止まりません

自分は作品を見るときにぱっと見の感覚を大切にしています

そしてそれからじっくり見てから

名前を見ます

そうでないと先入観が入ってしまうつ言うか・・・

そうやって何年も見ていくと同じ人作品を追っていることがあり

そうするとその人の作品を探すようになる

今度はどんな作品を出しているのだろうと

このような見方が自分の一番の楽しみ

最後に見るのが作品名

特に染め織は作者の気持ちが映し出されているような

タイトルとでもいうべきなのかなぁ

とても興味深い

いくつか過去に印象深いものがあったが

今、パッと浮かんだのは『ラムネ』

色々な楽しみ方

興味深い作者さんに出会えたら

過去の図録と比べるのも楽しい

みんな楽しみ方が違っていいと思う

国立新美術館の名椅子に座る、ポール・ボキューズでのランチ、チャリティー、六本木の空気

すべてが好きな時

そして何よりたくさんの刺激と活力

今年も国展を堪能いたしました!!


織物や型染の写真はよく撮れておらず・・・こちらは以前チャリティーで求めたことがある村澤亨さんの作品


保育園で子供達に美術を教えてくれていた神山豊先生の作品


ポール・ボキューズでのランチ 

2022 軽井沢 春

2022年05月09日 17時37分59秒 | 日記
コロナ禍の中で数年に一度行っていた家族旅行も

修業先である信州松本への帰省も行けていない

両親の節目の年にお祝いを兼ねて

旅行に招待するのが我が家の恒例になっていた

一昨年の春に父が傘寿

母がこの春で喜寿

を迎えるため思い切って急遽

初めての軽井沢へ

出発前夜、寝ようとすると

妻がお祝いで招待するのに宿が少し貧相でないかと・・・

おっと数時間で出発するというのに今か?

少しカチンときたがここで応戦すると

旅での車の中が最悪の空気になってしまうと思い

背中を向けて寝ることに

すると行きの車の中で父が軽井沢のコテージに泊まったことがあると言う

そして一言「掘っ立て小屋みたいなところだろ」と・・・

イヤイヤ何んといってもプリンスホテルのコテージなんだから

と強気を見せるも昨晩の一件もあり心持があまり宜しく無い

ホテルに到着しチェックイン済ませ

敷地内を走るホテルの車に荷物を積んでいただきコテージへ



点々と見えてきたコテージ・・・

ヤバい掘っ立て小屋に見えなくもない

ドキドキしながら部屋の前に到着

案内され中に入ると外観とは違いゆったりとした雰囲気で

割ときれいで一安心

後から思ったのだがホテルで別々の部屋より

リビングでみんな集まり朝食を食べたり

夜は外での食事のあとまた部屋のリビングで

お菓子などをつまみながらゆっくり飲んだりと

全く計画性がないがこれこれとても良かった

多分妻はこの無計画なところが気になって仕方がないのだと思う(笑)

昔から軽井沢は別荘地として有名だが何故に

景色や町のつくりなどそして道を少し入った別荘地の雄大さ

そして割と平野が多いのも一つ

人気の理由が行ってみて少しわかった気がします

旅行中は雨などにも降られずに良かったのですが

初日の就寝後朝目を覚ますと一面銀世界でびっくりすやら慌てるわと・・・



コテージの周りは芝だった為にしっかりと積もっていたのでしょうね

車が心配で朝食のパンを買いながら車に行くと道路は全然大丈夫でした汗

コテージの周りの雪もお昼過ぎには跡形もなく消えていました



車でぐるぐると温泉に行ったりクラフトビールを飲みに行ったりアウトレットにと満喫

叔父がホテルマンとしてスタートを切った万平ホテルにも寄ってきました

天井など装飾が凄いお部屋も見てみたかった(^^♪



安旅行でしたが家族みんなが健康でワイワイと一緒に行けたことが何よりの思い出です。








2022 卒業・入学式

2022年04月11日 13時04分21秒 | 日記
春になり3月から4月にかけて卒入学のシーズン

我が家でも一番下の子が卒入学でした

小学校の卒業式



二人の姉達もお世話になり13年間

自分の母校でもあった為

自分まで入れるともっとかなぁ(笑)

親としては少し寂しい気持ちもありますが・・・

6年間共に過ごした友達とも別々の学校へ行く子も多く

本人も少し寂しい気持ちもあるようです

次女の時も感じましたが卒業式光景の

女の子の袴姿の多さです

男の子は三人ほどでしたが

女の子は半分以上のいたような感じです

きものを着たいとか袴をはいてみたいと

たくさんの子供達が思って着てくれるのは

民族衣装なのでとっても良いことですよね



自分はいつも思いお店でも

ご相談の折り伝えさせていただくのですが

レンタルや購入もいいのですがもう少し

子供達にお家にある着物を着てもらえたらなぁと

以前にの書いたかもしれませんが

お母さんやおばあちゃんのしまってある着物を着るチャンスです

成人式でもお母さんの振袖を着られる人が増えていますが

小学校の卒業はサイズをそれほど気にせずに着られ

派手になった着物が日の目を見るには最高の機会かといつも思うのです

日本人はものをとても大事にする文化だと思います

そんな日本時の考えにピッタリの使いかただと・・・

長々と書いてしまいましたが💦

そして逆に残念なことが

着物姿のお母さんが卒業式は妻のみ入学式はゼロでした

子供達の保育園では先生の袴姿を見て子供達も着てみたいと

成人式もそうなのですが

家族写真を撮るからお母さんも着ようかなぁと

これだけ袴姿の子供達が増えているので

お母さんも一緒に着てみようかなぁ

という気持ちに向いてくれると嬉しいですね









45周年 京都より

2022年03月21日 15時22分30秒 | 日記
父が独立して創業した港南台店が45周年を迎えます

3月末には45周年の売り出しを催したいと思い

準備をしている段階です

日頃より好意にしていただいている問屋さんにお声掛けさせて頂き

ご祝儀でお値打ち品を仕入れさせてとお願い(笑)

快く皆さんご協力頂きました(^^♪

そんな折に京都から送って頂いた着物や帯の中にワクワクする品が

訪問着なのですが着物をキャンパスに描かれた画の力強さ

久しぶりに感動!!

まだまだあるところにはあるんですね~



糸目を引いた友禅ではありませんが

日本画をそのまま着物にしたような美しさと

そして何より画が生き生きとしています

ぜひ現物を見てもらいたいものです。