
駐車場からは岩手県側の風景が。
左に見える道路はアスピーテラインです。

ジャケット脱いで帽子被って歩き出します。


ゆっくり先行していた方たち、装備がしっかりしてますね。

石畳の坂を5分。

そこからさらに5分で 見返峠 の展望台に。

カメラだと写しきれない絶景が両手いっぱいに広がっていました!

ここから八幡沼を左に見ながら周り、ガマ沼から八幡平山頂へ。 そこから下って戻る、案内図の目安時間で見ても手ごろそうなルートが楽しみです。
それから2分後。

全ての計画はここを中心に立てていたのに、まさかこんなだとは


途中のもっと標高の低い道路脇にも雪が残っていたんだから、まあ当然といえば当然か。

それでも進入禁止というわけではなく目印に沿って歩けばいいようだと分かり、踏み跡を辿り進んでみました。


左に見えてきたのが八幡沼でしょう。

そのうちぽっかり雪の切れたところに出ました。


高層湿原の上の木道はこんなに乾いているのに、何の違いなんだろう。

歩きやすくないにしても、ライディング兼歩き用の防水作業靴はなかなか耐えてくれているんですが、サングラスのない目の方がやられてしまいそうで

雪上歩行は片道10分くらいで引き返しました。

絶景には会えたし思いがけずの雪道歩きは出来たしで、そんなに悔しい思いもなく登り口へ。

レストハウスの地階もちょっと覗いてみました。

もう12時は過ぎていますが、ここは振り切りツーリングを続けることにします。