デイパックにカッパの上下、飲料水、帽子、筆記用具まで入れてきたけどカメラを忘れ、写真は携帯電話で撮りました。
しらせ(2代) の清水港寄港は初のようです。

U字になった行列は最後尾で乗艦まで30分とありました。

近くまで行くと砕氷艦ならではの特徴ある艦首まわりがしっかり見られ、気分も盛り上がります。
乗り込む前に簡単な手荷物検査あり。
艦の運用は海上自衛隊なので、受付・誘導・説明なども自衛隊員のかたがされています。

南極の石 が自由にさわれる状態で展示されていました。

ヘリ格納庫から後部の発着デッキへ。
現在どこかで訓練中ということで、ヘリの展示はありませんでした。


格納庫に戻りプロジェクター映像を観てから左舷側を通って前方へ進みます。


艦橋見学コースは30分ほどかかると案内をしていてショートカットコースもありましたが、艦橋の前を横切り右舷側からラッタルを上がり、また左舷側へと移動するのは退屈などしないし、時間もそれほどまでは掛かりませんでした。

船幅と同じくらいある幅広の艦橋に上がりました。
艦長席に座って記念写真を撮るのに10組ほどが別の列になっていて、そこには並ばず機器や解説パネルを見ながら進みます。

下に降りて進むと、食堂や部屋が通路から見られるようになっていました。
ヘリの発着デッキ下まで出て見学コースは終了。 思っていた以上に見どころが多く、ざっと流している感じでも1時間20分ほど経っていました。

降りてから見る後姿もいいですね。

これは自衛隊の広報コーナーで展示されていた本物の防衛記念章です。
近くには民間の自衛隊関連グッズお土産店も出ていて、こらえたけど欲しくなるものがいくつもあったりしました。

清水マリンターミナルでは 清水海洋展2018 が同時開催されていて、帰りにそちらも見学していきました。