声帯のコントロールを身につけることが不可欠です。
〈神奈川県相模原市のボーカル教室カヌマミュージックスクールです〉
音程はもちろん耳がとっているのですが、それを音(声)にしてくれるのが 声帯 です。
大きな声を出そう(出さなきゃ)と力む人は(生徒さんの中にもカヌマに来る前に他教室で習っていた経験者に多いのですが)声は口で、口でと思っていることが多いようです。
「声(音)を出しているのは 口ではないですよ」
「口はことばを発音するためのものだと思ってください」
「そんなに力んだら口はスムースに動かず、一語、一語で音程をとることになり、ことばがメロディに乗りませんよ」
そして
「口に力を入れなくてもボリュームを出し、音程をつけてくれるのは 声帯 なんですよ」
「そんなに力んでのどを締め付けたら、特に高音などヒィーとなったり、声がひっくり返ったりしますよ。苦しいだけでしょう」
そこで
先日述べた唇を振動させ強弱、高低の声帯の音(声)を聴いてもらうと「うーん」と絶句。(リップロールを実演してみせると)
唇が振動するということは口から力が抜けていますよね。
間違った指導はのどを痛めつけるだけです。
気をつけて!!
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そして、あのCMソングを歌ったのは(´・ω・)ン? ? だ~れ?
中学生の頃、近くの映画館(自由が丘)で観た映画は、当時人気絶頂だったシルビー・バルタンの出る映画「アイドルを探せ」
お目当ては動くシルビー・バルタン(音楽雑誌の写真では見ましたが)。
あまりの人気にウルトラマンのバルタン星人の名前の由来になった、なんて話も。
シルビーの歌う「アイドルを探せ」は日本でも大ヒット。
そして、当時人気絶頂のシルビーが日本のCMに!!
できれば🎧で
レナウンCMソング(ワンサカ娘)シルヴィ・バルタン
注:日本のコピーは参照のために公正である。注:歌詞すべては所有者の特性そして版権である。歌詞は教育の目的のみで掲載されています。
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