歌がうまくなりたい

「誰にでもわかる」「実感できる」カヌマミュージックスクールのレッスン風景

【小松音楽教室の先生】

2019年11月30日 | 豆記事

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

小松音楽教室の先生から素敵なコメントをいただきました。

この場を借りてお礼とコメントの掲載をお許しいただきたいと思います。

 

 

2019年11月29日 | 日記

杉戸町のピアノ教室・エレクトーン教室 小松音楽教室
私の教室のブログにフォローしてくださっている「神奈川県相模原市のボーカル教室カヌマミュージックスクール」の先生
お会いしたこともありませんが、クリスマスコンサート に応援のスタンプが
有難いです
先生のところは、コメントや、いいね! 応援、続き希望、役に立ったなどがいっぱい
私も読んでためになっています
歌と伴奏・・いろいろと似たところや関係があります
「歌うように弾いて!」「歌う時には、ここでブレスするでしょう だからスラー切れてるよね 」など歌う時を考えて言ったりしています。

カヌマミュージックスクール」の先生 にこの場を借りてお礼を言いたいです
いつもありがとうございます
クリスマスコンサート 頑張ります

 

カヌマ

先生のお書きになる記事、カヌマも勉強させていただいています。

これからもよろしくお願いします。

クリスマスコンサート、頑張ってくださいね。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

また来てくださいね。

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正しい呼吸の仕方は?【アドバイス】

2019年11月29日 | 質問に対するアドバイス(以前)

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

<Pさんより>・・・

 

腹式呼吸の練習ですが鼻から空気を吸ってお腹を膨らませ、

 

吐く時はは口を開けて吐くのが正しいのですか?

 

お伺いいたします。

 

 

 

<カヌマ>

 

「息の吸い方が下手で すぐ苦しくなるのです」

「どこで息をしたらいいのですか?」(口?ハナ?)

カヌマの生徒さんからの質問です。

 

もちろん正しい呼吸の仕方はあります。

 

でも歌いながら、口で、ハナでなんてやっていたら

歌にならないでしょう?

 

呼吸は呼吸でしっかり体に覚えこませ、

歌う時は自然にそれが出来なければ・・・

 

ワンポイントの「寝ながら腹式呼吸」で

寝ながら歌っていると、考えなくても1フレーズずつ

自然にお腹が上下しますよね。(これが腹式です)

 

それを繰り返し、その後、立ち上がり、

寝ている“積り”で歌う。

そうやって体に覚えこませるのです。

 

 

歌っている時(鏡を見て)、肩・胸が上下しているようではダメ。

胸式呼吸(浅い呼吸)になっています。

 

 

ここでもう一つヒント。

Pさんの質問の答えですが、

 

口を軽く開け、ハナから息を吸い込むように!!

一気にお腹の風船がふくらみます。

 

口からだけだと胸が上がり(胸式)、ハナからだけだと

吸うのに時間がかかります。

 

これを歌いながらでなく、普段の生活の中で、ひまをみて

やってください。身につくまで。

 

歌いながらこれを覚えようと、

ここまで歌って、ここで口を軽く開け、ハナから吸って、

なんてやっていたら、いつまでたっても歌と呼吸が一体化しません。

 

参考にしてくださいね。

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【スタッカート気味??】

2019年11月28日 | 豆記事

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

Aさんは音程を意識しすぎるあまり、
歌が一語、一語聴こえます。
スタッカート気味。

スタッカートで歌いたいのなら一語、一語で
いいのですが、歌はレガート(なめらか)でなきゃ。

歌はレガートで歌っている中に時々、スタッカートで
歌う部分が味付けにあるという感じかな。

ではスタッカート気味だと音符ではどうなるのかというと
一つの音符をその音符の半分の長さで歌っているのと
同じことです。

要は一本の指だけ使ってピアノを弾いているようなもの。

音符通りに歌おうとしているのに実際はその半分になっているのに
意外と気がつかないものです。

一語、一語のかた、気をつけて。

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【愛よりも深く/歩きながら歌おう】相模原市カヌマの音声レッスン

2019年11月27日 | 演歌 歌謡曲(音声)

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

愛よりも深く(ハン ジナ)、この歌のレッスン風景です。

この歌ではメロディを覚えたらテンポにメロディ、そして言葉を乗せる練習を

Sさんとしました。

 

愛よりも深く  ハン・ジナ  詞 高畠じゅん子 曲 杉本眞人

 

青葉が枯葉に 変わる頃

ささいな喧嘩で 離れたこころ

空を飛ぶ鳥よ 自由に飛ぶ鳥よ

どこへゆこうと しているの

愛よりも深く あなたを…

誰よりも強く あなた あなたを…

何度も悲しみ のりこえて

私の試練でしょうか

なにげない時間 この手に帰れ

 

ご訪問ありがとうございます。

また来てくださいね。

 

注:日本のコピーは参照のために公正である

注:歌詞すべては所有者の特性そして版権である。

歌詞は教育の目的のみで掲載されています。

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えっ!!声を出さないで歌の練習が出来るの??

2019年11月26日 | ワンポイントpart2

神奈川県相模原市のカヌマミュージックスクールです。

 

何だろうと思うでしょう?

ありえない!!

 

最近の質問に対する答えとして

「メロディにことば(声)を乗せて」と

言い続けています。

 

カヌマの教室のレッスンでも

口をすっぱくして指導しています。

 

一語、一語、音程をとりながら、メロディにことばを

あてはめて歌うと、“口先”になり、

力めば“のど声”になることは前にも書きました。

 

やはり“合わせなきゃ”“間違えまい”が

口先にしてしまうのです。

 

 

では、どうすればメロディにことばを乗せられるの??

 

 

まず、歌手のCD,テープをかけて、

“絶対に”声を出さず、頭の中で

一緒に歌いましょう。

 

全く聴いたことのない歌では出来ませんが、

知っている歌でやってください。

 

何度も繰り返すと、頭の中の歌は

スムースにメロディに乗ってきます。

 

 

 

声は出さなくても“もうことばで歌っているんですよ”

 

 

 

音程をとりながら声を出して歌うと

「あっ、いけない」「あっ、間違えた」「声が苦しい」なんてことが、

頭の中で歌う時には起こりません。

乱暴な歌い方もしていません。

 

 

そして、頭の中の“どのあたり”で自分の歌(声)を感じているか、

これが大切なんです。

 

そして、いざ声を出す時、口からというより、

頭の中で感じた場所で声を出しているつもりになって

歌ってください。

 

もう口先でなく“口とハナ”両方で共鳴した声が出ます。

 

やってみてください。

 

繰り返せば、その歌を歌うイメージも固まり(表現)、

口は自然に動いてくれます。

声をはりあげたり、ふりしぼったりしなくても

歌えるようになりますよ。

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