歌がうまくなりたい

「誰にでもわかる」「実感できる」カヌマミュージックスクールのレッスン風景

【小松音楽教室のブログから“アウフタクト”】

2019年12月31日 | 豆記事

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

拍子には強拍と弱拍があります。表、裏はここでは置いといて四分の四拍子の1小節は4拍で一拍目から強 弱 中 弱、四分の三拍子(ワルツ)は強 弱 弱となります。小節のどこからはじまるかが強起なのか、弱起なのかということです。さあ そこで“アウフタクト”とは? 小松音楽教室の先生の説明をご覧ください。

 

いつもブログで仲良くしていただいている小松音楽教室のブログ記事より転載させていただきました。とってもわかりやすく勉強になりますよ(楽譜付き)。

小松音楽教室のブログもどうぞご覧ください。素敵なブログですよ。

 

 

アウフタクト

杉戸町のピアノ教室、エレクトーン 教室🏠小松音楽教室♫

アウフタクト…弱起とも言いますね。

アウフタクトとは、楽曲が第1拍以外から始まる事!弱拍から始まってる事!

そして、最初の音の前に休符を記載していません✍️

例えば、大きな古時計、米津玄師さんのLemonとか…♫

アウフタクトで入る為に、より印象的な曲になっていますよね。

アウフタクトの曲をいきなり弾き出す…そうではなくて、心の中で拍を取りそして曲に入りましょう♫

アウフタクトで入る前から曲はもう始まっています🎼

そうすると安定して入れますしテンポキープにもなりますよ❗️

 

 

ブログ開設から260日。本当にご訪問ありがとうございました。

皆様 よいお年を、そしてくる年も よろしくお願いいたします

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【中央フリーウェイ/ユーミン】相模原市カヌマの音声レッスン

2019年12月31日 | Jポップス 懐かし(音声)

神奈川県相模原市のボーカル教室カヌマミュージックスクールです。

 

テーマは「メロディにことばを乗せて」

ユーミン の「 中央フリーウェイ 」 Sさんとのレッスン風景です。

大会に出ている人はご存知かと思いますが 審査員がよく「もっとメロディに言葉を乗せて歌いましょう」とコメントします。

では「どうすればいいの?」 何故そう書かれるかを考えましょう。

審査員は その人の歌が一語一語、音程で歌っているからそう書くのです。 それは 点 で、メロディは 線 だからです。 ヒントは ハミング!! 


中央フリーウェイ 詞 曲 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば

黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて

愛してるって 言ってもきこえない 風が強くて

町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい

中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場

この道は まるで滑走路 夜空に続く

 

中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに

このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに

町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい

中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は 

まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く


ご訪問ありがとうございます。

また来てくださいね。

 

注:日本のコピーは参照のために公正である

注:歌詞すべては所有者の特性そして版権である。

歌詞は教育の目的のみで掲載されています。

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【夜空ノムコウ/SMAP】その2 カヌマの音声レッスン

2019年12月30日 | Jポップス 懐かし(音声)

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

メロディを覚えたらことばで歌を表現する時、最終的に最も大切なのがスムースにことばを伝えるための“滑舌”

ただ歌詞を間違えなければいいや、じゃ・・・。

 

夜空ノムコウ SMAP 詞 スガシカオ 曲 川村結花

 

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…

夜空のむこうには 明日がもう待っている

 

誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた

公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた

 

君が何か伝えようと にぎり返したその手は

ぼくの心のやわらかい場所を 今でもまだしめつける

 

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…

マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした

悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ…

タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

 

歩き出すことさえも いちいちためらうくせに

つまらない常識など つぶせると思ってた

 

君に話した言葉は どれだけ残っているの?

ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける

 

あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ…

全てが思うほど うまくはいかないみたいだ

このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ…

雲のない星空が マドのむこうにつづいてる

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…

夜空のむこうには もう明日が待っている

 

 

ご訪問ありがとうございます。

また来てくださいね。

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カヌマミュージックスクール  on the other side of love

2019年12月29日 | カヌマの自己紹介

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

カテゴリー「カヌマの作品です」から「カヌマの自己紹介」の欄に。

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【歌うたいのバラッド/斉藤和義】相模原市カヌマの音声レッスン

2019年12月28日 | Jポップス(音声)

神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。

 

テンポに乗って歩きながら歌うように。何度も言いますがテンポに乗るとことばは一語一語にならず話すように聞こえます。

 

いくら正確にメロディを覚えてもことばが ぎこちなっかたり、不明瞭では何にもなりません。ことばは単語で聞こえなくては。

 

そしてもう一つ。

この歌は高音が続くフレーズばかり。ここで重要なのは鼻音でうたえるかということです。

 

ミックスボイスは地声と裏声のミックスですがカヌマに言わせれば くちとハナのミックスなんです。

 

カヌマの場合、地声の所から鼻音がミックスされていますから低音から高音まで継ぎ目なしに歌えるんです。音域を広げたければ地声に鼻音をプラスして気持ちよく歌いましょう。

 

 

歌うたいのバラッド  斉藤和義 詞 曲 斉藤和義

 

嗚呼 唄うことは難しいことじゃない

ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ

嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る

懐かしい思い出や あなたとの毎日

 

本当のことは歌の中にある

いつもなら照れくさくて言えないことも

 

今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ

ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ

「愛してる」

 


ご訪問ありがとうございます。

また来てくださいね。

 

注:日本のコピーは参照のために公正である

注:歌詞すべては所有者の特性そして版権である。

歌詞は教育の目的のみで掲載されています。

 

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