もう紅葉もすっかり終わりのようですね。
夏に京都に言った際に、大原の川べりに続く紅葉の木を見ながら「秋にはまた是非、」と思っていたところがとうとう来られずに過ぎてしまいました。

写真は宝泉院の書院から観た庭園です。柱の間に見える景色が額縁に飾ったようであることから額縁庭園、と呼ばれるそうですが、確かにこころの落ち着く眺めです。
紅葉の景色といえばやはり三千院、ということになるかもしれませんが、大原のあたりはこのような紅葉の季節に来て見たい場所ばかりでした。
紅葉の景色を逃したのは残念ですがこれからは雪の季節、となれば次は雪景色が楽しみです。

「不断桜」
9月でも一輪だけ咲いていました。
毎年10月から4月頃まで絶えず花をつけるとのことです。
今も花を咲かせている枝があるのでしょうか。
ここに2本ある桜はそれぞれ、かの「声明」にちなんで「呂」と「律」という名前が付けられていると案内板にあります。


音無しの滝。ここまでは麓から川沿いに山道がつづき、景色も紅葉の頃には素晴らしい眺めだったと思います。ただ、道の途中で蝮が身体を休めているのを見かけましたので、足元には要注意のようです。

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夏に京都に言った際に、大原の川べりに続く紅葉の木を見ながら「秋にはまた是非、」と思っていたところがとうとう来られずに過ぎてしまいました。

写真は宝泉院の書院から観た庭園です。柱の間に見える景色が額縁に飾ったようであることから額縁庭園、と呼ばれるそうですが、確かにこころの落ち着く眺めです。
紅葉の景色といえばやはり三千院、ということになるかもしれませんが、大原のあたりはこのような紅葉の季節に来て見たい場所ばかりでした。
紅葉の景色を逃したのは残念ですがこれからは雪の季節、となれば次は雪景色が楽しみです。

「不断桜」
9月でも一輪だけ咲いていました。
毎年10月から4月頃まで絶えず花をつけるとのことです。
今も花を咲かせている枝があるのでしょうか。
ここに2本ある桜はそれぞれ、かの「声明」にちなんで「呂」と「律」という名前が付けられていると案内板にあります。


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