
持田正祐寺地区に点在する持田古墳群の支群である。閑かな佇まいで良いところである。


飯隈1号墳・2号墳(鹿児島県)
遠目では前方後円墳に見える。近くに寄ってみると2基の円墳が近接しているのが判る。恐らくは付近にまだ古墳はあったのであろが・・・うーむ。大崎町の文化遺産として残され後世に伝えられることはいいことである。ただね、案内は無いは古墳自体の説明は無いはでは・・問題じゃないか。当古墳群も横穴式石室を持ったような形跡が無いのは残念である。
当該ブログの記事は平成31年(2019)1月18日から25日までである。


主体部を確認できない。所謂日向国で見られる古墳は地下式横穴墓で、この形式の墓は5世紀の中頃には既に存在していたという記録があるようだ。
以前から記述している様に高塚式の古墳も存在しているのでこの地域ではこれら両者の墓の形式が混在していたのである。