風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

2017年カレンダーが進みました。2月10頃には出来上がります。

2016年11月30日 | 日記

   atelierで、2017年カレンダーを、大急ぎで結論付けることになって、 ウニスガ印刷の社長さんとの意見交換をさせて頂きました。

                      atelierの出窓は、何時もの様子で、晩秋と言えども、毅然と姿勢を崩さないまま、 私たちの議論に耳を傾けているようです。                                      年賀状を刷りかけた版画インクの煉り板も美しいな、と思ってみたり、

                            美術協会展に出品しようと考えていた、かっての鐸シリーズの1点は、今回は、風景スケッチの淡彩版・B2の大きさの作品で進めることにしました。 そのスケッチは、12月1日から、市役所2階のホワイエに展示しますので機会があれば来蘭頂ければ幸いです。                             calendarの基本も固まりました。       「先見を大切にしながら、ある種の提言になるようなcalendar」になれば幸いです。

             

     この作品は、来年4月にリニューアルされる≪原田の森≫での  兵庫県美術家同盟会員としての出品作にしたいと思っている、M100号の作品です。

  いろんなことに、いまだにかかわり続けようとしている自分に、まだ「ある種の私欲のようなもの」を持っているのだなと、恥ずかしい気持ちにも気付いて苦笑する次第です。

         

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高齢者の多忙と言っても、私事に追われるだけのこと。 とはいいながら時間に追っかけられています。

2016年11月29日 | 日記

   予定が組めないほど、子どもたちも多忙です。

  5歳児は、統合される(幼稚園)の見学に、出掛けていて、28日は、3-4歳児だけの造形「彩色」になりました。

    元気に「動物に綺麗な模様」を付けて見よう! 「やれるかな?」「はーい」と  全員が手を挙げて呉れたところで、            (彩色スタート)しました。 

        綺麗な発色。   これで好い!!

     と言う子も沢山出ます。先生方への講義とも何とも分からない説明。        出来上がったと言ってくる子がすぐ出ます。    

    綺麗な置物が、沢山出来上がりました。    手洗い場に行列が出来ました。              

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年賀状刷りに専念。 時間の合間に、「かって、お世話になっていた西脇市岡之山美術館」の特別展[淡路瓦・山田脩二展]オープニング式典にチョイ立ち寄り。

2016年11月28日 | 日記

 年賀状は、どんどん数を減らして、今では200枚目標で版画刷りを進めています。   どうでも失礼になるなと危惧する方々に、矢張り「新年のご挨拶」の気持ちを込めて、「自賛」を書き加えて、その方、向きの言葉を探すつもりです。

                                     

何となく縁の薄くなった  「西脇市岡之山美術館」の特別企画展のオープニング式典の、その他大勢の一人として参加してきました。    その会場には、館員の志方さんの(いけばな)が活けられていました。

   朝日新聞「折々のことば」を転載させて頂きました。

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昨日26日の「昼間・子供のatelier」、「夜・大人などの絵画サロン」は、いずれも熱気に満ちていました。

2016年11月27日 | 日記

  笑い声の絶えない夜の絵画サロン。   新しいメンバー「黒崎さん」がもう一緒になって笑顔の談笑に加わっています。

            酉年の絵はどう描きましょうね。との質問が、夜の教室で出ました。           あなたの「sketchbookを出してみて下さい」と、一声。  何人かが、鳥を描いて見て下さいとの話。                    

               話に呼応して、何点か描き続けました。    「見て居て下さいよ。」 と声を掛けて、見本のように「突っ立つ鳥」    を描いて見ますと、私も、俺もと「sketchbook」が広げられました。

   調子に乗って、「私の訓練ばかりになって仕舞う始末」でした。               こんな鳥があっても好いのでは…。

   昼間の「子供のアトリエ」は、共同制作で、長い紙に思い想いの模様などを切り抜いて「コラージュ」の共同制作品が生まれました。       こうして並べて見ると、それぞれの変化がみられて、好い作品になっていますでしょう?

    手の空いている時間に、(はがき絵)を       瞬描して見ました。          急いで筆を動かすと、            それぞれの瞬時の表情が見えてきます。     どの絵も、捨てたものでは無いと自分では気に入っています。                    描き込んでいるうちに、その「瞬時」の心の表情が、伝わる作品になってきました。   構えずに楽しみましょうよ!    提案です。

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2017年の「年賀状」「カレンダー」等が気になり始めました。

2016年11月26日 | 日記

  かっては、800枚も書いていた年賀状。     隠居のような生活に切り替えて、「子供と大人の絵画サロン」だけに焦点を合わせるだけにしようとの誓いも、一気には出来ないようです。

        版木を取り出して来て、 取り敢えず図版だけを版画で撮って置こうと試みを始めたのです。    若者たちの歌も(さんま)の解説・トークを混ぜて聴いているうちに、「なるほど」と言う感じで理解が出来たような気になったり、 バイオリンの天才葉加瀬太郎のバイオリンで、ポプュラーを聴いたり、辻井信行が、バライエティーに出たり。  芸術然としていることの「愚な考え」が、今までの生活の価値観をどんどん変えさせていきます。自身の…。

    今までの生活が何だったのだろうと、まるで江戸時代に棲んでいたような「陳腐さ」に気付くのです。 

  何しろ(天気予報)までが、TV番組の大きなスペースを占める「テレビ番組」そのものになっている時代なのですもの。   

        2017年のカレンダのたたき台を前に、(先進の先行)を掲げようと、経営カンマで議論する始末に、戸惑ってもいます。                

   atelierからの帰路の空が素敵です。でも、何時もの少し違った風景のようにも思ったり。          アトリエ玄関脇の  羅漢が、「何事もなかったように」私を凝視していました。     確りしろと!。

 

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