風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

2015年。新しい年が始まりました。

2014年12月31日 | 日記

        でも、新しいようで旧い。旧いようで新しい「絵」。 2点。

                          何時もの「子供のアトリエ」の12月27日版です。   今日も、このみんなが、楽しいお正月を迎えて居る筈です。

 1月10日に始まる来年の教室が心待ちの元旦です。   年が改まるときに、自分も意識的に変えたいと思って居ます。     いろんな思い付きを発信してきました。  

 

 大みそかに、例に漏れず、Fくん一家がやって来てくれました。   あれもこれもまだやり残しています。 なのに、彼らと話していると、次々に、いろんなことに気付かせてもらえるのです。  共同通信の東京本社、奥さんYさんは読売東京本社文化部勤務の記者です。

 

    勿論こんな具合の教室で過ごしたF君です。  市内野村町の出身です。

 

                   こんな教室に入る廊下で泣いていたはずの彼が、いろんな提案や、日本の現状を政治記者の立場で解説して呉れます。

                                                         

 

   子供2人も、今日も教室で絵を描きたいとねだります。  でも、今日は無理だ。と伝えると、お母さん・Yさんと鉛筆で落書きをして帰りました。   

 

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年末の快晴です。 年賀状も描かないと。

2014年12月30日 | 日記

                           100枚から150枚に目標を変えました。

                    かって、800枚も書いていた頃のの生活は何だったのだろう。

 受け取った時の喜びを、同じように伝えたいと、出来るだけ返信を書き繋いだのでした。  でも、印刷の分は「コメント」でも手描きの場合以外は欠礼したものです。     今では、思いつくお世話になっている近しい人だけに絞っています。とは言え、沢山欠礼のままに成って仕舞います。   外交辞令の年賀状は、名刺を届けただけの感じがするのです。  でも、誰も多忙です。   中に賀状は出しませんの挨拶を貰った方もありますね。   これも、何か変な感じです。

        昨日の夕刻の空に、西脇市の街全体が、こんな夕刻の風景を作り出しています。  勿論色加工もした写真ですが、雰囲気は伝わって来るはずなのです。                                       

                                                 散村に近い盆地に住んでいるものだけが、感慨を得る風景ではありません。  誰もが追体験の中に持っている風景の、一つの情景です。                

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年賀状150枚描けました。 が、あて先がまだ今からです。

2014年12月29日 | 日記

    正月がやって来るのがあれほど嬉しかったのに、息子も仕事や孫の動きがそれぞれで、連れて帰ってくることが出来ません。   困った仕事に付いてしまったものですが、当人は、精一杯なのはよく解るものですから、まあ辛抱して「老齢だけ」で越年です。

                                孫3人は、3月にちょっと出かける予定の「外国の高校」への準備ででかけているようです。 中学進学を控えて忙しい様子の長女も電話で、ちょっと緊張している気配。  一番下の子だけが、音楽に興味を示しているようで、そんな話をして来ます。 一家と話をしていると20分ほどが経過してしまいました。  電話での話です。

                                                            だんだん出会いにくくなってしまっていますが、墓参は、時無しに帰省して、ほんの何時間か滞在してとんぼ返りというところです。

        「我々も齢だから・・」と案に出会う機会を造れと言っても、「こちらの国際観光ホテル」を何時でも予約しておくので岡山へやって来てほしいとのこと。

                                       いやはや、現在の田舎に住む者の正月感覚と、時代がどんどん雰囲気を変えていきます。   「ホテルもええで…。」と、「そのホテルを拠点に、孫たちもそれぞれが出合いに行くと言います。  みんなタイムラグがあるのです。   長女の受験の終わった辺りで考えて見ようと返事したところです。

    時代が家族の形態を変えて終って居るのですね。

 と言うような訳で、今日も関係のない絵ばかりを、upしました。

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去年あたりにupしてみた作品の内から、沢山「at random」に。(再掲あしからず)

2014年12月28日 | 日記

      昨日のNHK「日曜美術館」は1時間30分の特集でした。

 芦雪と言う日本画家の名前は、ずいぶん久しぶりに聞きました。  若い頃に、どこかの画廊で見たことがあって、巧い絵描きが、いるものだという印象だったように思います。  そういえば、この絵は芦雪だという人があるのですがどう思うか?との問いをコレクターに聞かれたこともありました。 確か「象」が描かれたものでした。

                                                     豊穣の五百羅漢の夏の灯明祭りの情景が紹介されていました。  このブログでも、6月ごろに私自身が何度目かに訪れた時の写真を沢山upしたのでした。

     作品が毎日出来上がっています。が、昨日の「大竹伸朗」の制作の量には圧倒されました。

  私などよりも若い作家ですが、「今何を描こうかとは決めていない。」と、画布に向かって、これで仕上がったと言って筆を置いたのです。

 画帳として出来上がっている1ページを無造作に開いて、描き加えています。

       制作手法も、絵に対する想いもあまりに似通っていることに、思わず、感歎してしまいました。

    

 

                  でも、私の絵は、それでも「ある意味で整った絵と言う表現」に成って仕舞っています。                         表現形式は、もっと奔放であっても好いのではないかと、今更ながら教わった感じです。 

         東京で開かれた大竹伸朗の展覧会の画集「全景」は、すで何度も繰り返し見ていて、触発を受けていたのです。

     私の作品は、何となくカテゴリーで分けられる「テーマ」が、何時もあるのです。                                                                  そんな私の何千枚の作品に飽き足らず、今日も絵を描き続けているのです。

                今日upしたものは、風景スケッチがほとんどですが、制作姿勢の主体は「抽象画なのです。                  「抽象」「具象」などと、区分すること自身が変ですよね。  この大竹伸朗に比して…。  勿論彼はメジャーですから当然でしょうが。

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自宅は、小さな空間のあちこちが花で覆われています。

2014年12月27日 | 日記

  家内も小生も花が好きなのでしょう。

    何処に出掛けても、どこからともなく、いつも花が部屋のあちこちに置かれているのです。

     いろんな思いが交錯します。

  時間のある時に、記事を追記したいと思います。

          「あと○○○日」と、正月までの日々をtvが追っかけます。  なお、忙しさが増して、小生は、好きではありません。

                     慌ただしさを掻き立てられる感じで、動きが鈍くなっていく自分が嫌になるからでしょうかね。

                      「あと何日」と言うお経は止めたいものですね。 実感のない言葉です。  人の気持ちに焦りを生み出すような「無神経」な表現です。

 

 

 

                                                   「花」は無心に咲いています。

                             サツマイモの切れ端を、「水に浸しますと、ご覧のような新芽」が出てきたのです。

  炊事場の窓辺で、いつも目を慰めさせてくれるのです。

 

  そうでした、トイレや枕元にも・・。 花ばっかりです。  省略です。

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