風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

メチエ作りに時間を懸けています。  アケビやススキが秋の深まりを教えて呉れます。

2015年09月29日 | 日記

  山のatelierも、周辺に雑草や落ち葉で覆われて終って居ます。

 何年も下刈りもして頂かないまま過ごしてきて、まるで、ハイオクの様なことに成って仕舞ったことに焦りを感じて、シルバー人材センターに相談に行ってきました。

           未だススキもこんな状態ですし、           あけびも実が中にあります。  子供の頃を思い出して、実を口に含んでみましたが、子供の頃の美味しさが蘇って来ません。

 

   現場を見せて頂きましょうと担当者に行って頂いたので、17時30分ごろまで待っていました。   時間があるものですから、下地作りに明け暮れていました。

                  さて、どんな展開に成るのでしょうね。  

       SMも4点手掛け始めました。                                                               

      その準備をするために積み上げてあるSMキャンバスの中から作品も出てきたのです。

                                      捨てたものでもないなと、ちょっと手を加えて、作品に仕上げたのです。                             F6号の花です。   ちょっといいかな?と自賛を加えて、upすることにします。

 

    

 

 

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「下地づくり」は完成作品にとっては、大切な部分を担当します。

2015年09月28日 | 日記

  毎日毎日、制作準備や「制作」に、時間を当てています。

 習慣のようなものに成っているので、そのことが「苦」に成ったりはしないのですが。

      themeは「鐸」・「寓話」・「花」    等に仕上げようと思っています。        表情の無い「黄色の画面の下地」に、予測を少し羽秘めながら細工を埋め込んでいます。

 巧く作品にまで持ち込めますように…。 

                                    退屈凌ぎに今までの花を1点。

 

        さらに、いろんな表現の移ろいを  at randomに掲載して見ました。              たった二つの蜜柑です。                      詩人・藤木明子さんの、個人的な歌集の装丁でした。ふと、想い出して、またupしてしまいました。     「絵」の表現は止めどなく広がります。  

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(月下美人)が咲き始めています。 「子供のアトリエ」開講日でした。勿論大人の教室も…。

2015年09月27日 | 日記

    月下美人の蕾です。

     しかも4輪も。   この時間には、蕾が上向き始めました。             1週間以内に、順次咲き始めるでしょう。 夏水仙も、まだ咲き続けています。                   画廊「ポポに」に並んでいた写真に心惹かれました。       田舎町の目抜き通り『蓬莱橋』 にも、秋の空が広がります。           

    そんな土曜日の教室の様子のスナップを沢山掲載して見ました。

         共同制作をたびたびカリキュラムに組み入れています。        

      形の変わった、大きなハトロン紙に、グループリーダー    主導で進めています。 子どもたちにとっては、    話し合わないと進まない「課題」ですが、    小さな子にも声を掛けながらなんとか纏め上げました。

                  

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下地作りが続いています。でも「不可欠」の画面作りの基本です。小生の場合は。

2015年09月26日 | 日記

   依然として制作に入りながら作品の態をなさない、下地作りを続けています。

                    どの下地も概ねF6号大程度の大きさのべースです。

                                           2層も、3層も塗り込んだりコラージュを加えたり、削り取ったりと言うような作業が続いているのです。       乾燥を待たないと「重ね」が出来ません。

  時間が懸るのがもどかしいのです。

        何年も前の絵が、何点もありますが、愛着のある作品なのでしょう。機会がある度に展示して観て頂いている作品の1点です。

             ブリキの板などを研磨して半田付けまでしています。        材質の違うものを絵具と併用しますと、   微妙なニュアンスが「掛け合い」の感じで、画面に新しい刺激が生まれるようでした。

   こんな作品もしばらく続けたのでした。

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身体の姿勢は、何時でもどんな形にでも、すぐ動作出来る姿勢が好いという。

2015年09月25日 | 日記

 子どもの指導を続けてきた方の話です。  子どもだって、何時でも受容できるような、次の行動が出来るような姿勢が好いのは当然だと思います。

 むしろ大人の方が受容を拒否する姿勢をとりがちだと思うのです。   両肘がある椅子、胡坐、応接室など、どの時の姿勢も、どっぷり沈み込んだ姿勢でいるのが安定した感じになりますね。

   奇しくも今朝の朝日新聞の「折々のことば」に、ひざを抱え込んで朝礼などで床に子供が屈む時、前屈みで、両膝を抱え込んでいる「三角座り」に触れて、「手も足も出ない」状態で、「息を顰めている」姿勢だと、子どもの自発的な活動を阻害していることを指摘していました。

 

  「そうなんだ。自在に動けるこの年齢になったことを生かして」、自在たるべしと、昨日も6号大のパネルなどに、下地を進めたのです。    3点が準備できました。       今日から一昨日の3点と共に「この花」と「寓話シリーズ」に、フォルムを加えて行こうと思います。

   さて、いかにupした作品などは、フォトショップから拾い上げた作品たちでする

             半紙の作品のようです。  禅語」を添えています。    因みに当家は「高野山真言宗」なのに…。

   この焼物たちは、本焼きできないまま放置してしまっているものです。   機会を造って、焼成できればとは思っているのですが…。                           

   「鐸シリーズ」の30号です。  ほんの数年前のものです。その部分拡大画面とともに・・。         この「鐸」は非常に旧い作品です。   「津高和一」先生に、審査を受けていた時代のものですので…。

   私のこのブログは、制作した作品を中心に、記録を兼ねて沢山の方にご覧頂き、ご批評を得たいと始めたものです。    2009年4月から始まった、もう6年以上毎日続けているものです。

    流したつもりの2日分のブログを今ごろになって、再投稿しましたので、重複した部分が出ました。ご了承ください

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