風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

「田舎絵描き」は絵描きの2016年を始めます。

2015年12月31日 | 日記

 2016年の幕開けです。 

              atelierの玄関にも、飾りを付けてきました。

 家内安全は言うまでもなく、もう一つ今年は「交通安全」を祈願して、そんな飾りもして見ました。

    この1て名は、「ブログ無掲載したみて、意外に自分のいまの気持ちにラップします。  横尾さんの口癖だった(「絵に説明は不要、感じれば好い。」)  は、言い得て妙だといつも思っています。   『以前に描いた「瀬戸内海」の「sketch」』を     何点も羅列して今年の始まりです。        何より有難いのは、老者2人が辛うじて、元気な新年を「得る」ことが出来ました。

            

  こんな風景の「島」の生活も、「人」らしい営みが包んで   呉れているさまを今も見せて居る筈です。             年を越した定置網が、今日も、静かな瀬戸内海の風景に成っていて、事のの安寧の様子を醸しているはずです。 

   本年も、私たちの生活にも「安寧を賜りますように。」と  、朝の遅い雑煮を頂いたばかりです。               

                    

       

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大みそかは、旧い「瀬戸内海の風景スケッチ」を、一寸たくさん掲載して見ました。

2015年12月31日 | 日記

  昔をしのぶことは、何となく都市の流れを懐かしむとともに、淋しさも兼ね備えています。

      ただ、広がるばかりの水平線だって、立派に表情を持っています。     最近では客船が航行することが少なくなりましたが、かっては、「関西汽船」の3000トン級の客船でスケッチしながら昼間の海を楽しんだものです。                         その代わり、この頃では、フェリーが印判に航行しています。甲板に陣取って、その行く方や、いまは知ったばかりの遠ざかって行く風景にも心を動かしたものです。                  

       小さな島や島嶼なども、無人の島でも、表情を持っています。  しかも、最近では、随分竹藪が東側から増えて行くようにも思います。                            停泊した島で、チョット下船して見るのも楽しみの一つでした。          

                                                              この一年、漸く生活のペースを掴み始めました。  制作に懸れる時間がたくさん生まれるようにと、来年に向かって心を引き締めているところです。                                                                しかも、沢山の方々に助けて頂きながらの毎日ですし、「子供のアトリエ」を毎週、心を込めて運営して行かなければと、今日も、「子供の発達段階と表現」の関係を復唱しているところです。

                                            2016年も、どうぞよろしくこのブログをご覧頂いて、ご意見などをお教えいただければ幸いです。    好い年がやった来ますように…。

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メールが作動しなくなりました。

2015年12月30日 | 日記

   正月明けまでお願いするところがありません。

              この画像の記事も、追って追記します。                   

                      ところが、「ブログ」は描けるようです。  暫らく、旧いスケッチブックで、辛抱してくださいね。 

                                この写真も数年前のモノでしょう。 この孫娘が、末後ですが、今は4年生に成っているのですもの。

       クロッキー帳に、走り描きのような      瞬描ばかりが、随分進んでいます。    手元の「クロッキー帳」も、最後のページまで描き続けたものがほとんどないのです。   そこここに、思いついた時の「クロッキー帳」が、何気なく置かれています。               

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年末とは、何故こんなに気忙しいのでしょうかね。

2015年12月29日 | 日記

  一年の切でもあります。  掃除などほとんどしていないような日々でしたが、やり始めて見ると、きに成ることばかりです。                    

   この写真だって、以前のものです。             自分のために描いているだけですので、著名な方のように、「注文」に応えるのではないのですが、何となく、何もしないと気に成って仕舞うのです。

 

         旧い作品を同じように         掲載し続けています。                    

         「日本のへそ公園」の、一角にある「花屋敷」と言う喫茶店がこの頃出掛けることの多い「コーヒータイム」を与えて呉れます。  その店のすぐ前の通りには、並木通りが冬を知らせて呉れています。     この写真は、この間の土曜日の大人の教室で、「鉛筆での明暗表現」の復習をしようと、教室リーダー・F君のスケッチブックに、実際に線を引いた時の一コマです。

  この一年、少ないメンバーですが、誰もがほとんど休むことなく進んだ締め括りの教室でした。                           

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毎日更新が続けたいのに、それが果たせないようになって仕舞っています。

2015年12月28日 | 日記

     なかなか毎日更新が難しくなりました。        生活そのもののペースが、自在に予定が組めないうえに、年末にはなにもかも、雑事が重なって仕舞うせいもあるものですので…。

   絵の写真が、なかなか巧くアップロードできなくなっていて、      以前にデスクトップにストックしている絵゛しばらく続くかも知れません。   

            2台のカメラが壊れてしまったこともあって、仮に買い付けた、ポケットデジカメでの写真に成っているものもあります。ご了承ください。

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