猫好き司会者日記

東京で働く司会者の日記。
12歳の息子、公園猫ロコとの日々の暮らしを綴っています。

車幅感覚

2007-01-31 11:59:57 | Weblog
7ヶ月の後半に入って、ますますお腹がせり出してきました。
それでも知らない人は、まだ気が付かないみたい。
意外とそんなものかしらんと思う。

それにしても最近、ふとした拍子にお腹をボン!とぶつけたりする。

今までは普通に通っていたはずのところなのに、お腹が
つっかえるのだ。

前を歩く人が普通に通過していく隙間にも私はつっかえて
しまう。

そんな時、そーかアタシは妊婦なのかと実感する。

そろそろスポーツなどもしたくなってきた。
思い切りテニスをして、気持ちのいい汗を流してみたい。

そして飲み会でビールをぐびぐびと飲んでみたい。

なんて・・・もちろん飲まないけど。

人生の中のわずかな期間なんだから、妊婦生活を
楽しまねば。

そんなわけで、今日も横向きで写真タイム。
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お誕生日の日に。

2007-01-30 23:41:55 | Weblog
今日は、月に一度の定例会でした。

一同に会しているメンバーの顔を見ながら、いいスタッフが集まって
いるなーと思いつつ、更なるレベルアップと結束を深め、今年も充実した
年にしたいなと、思いを新たにしました。

あっという間の2時間でしたが、最後にサプライズ。

おりしも今日はワタクシの誕生日でした。

ローソクには「24」という心遣いまで(TT)

そう。

気持ちは24歳で、ますます頑張るのだ!

メールでお祝いを下さった皆様も、本当にありがとうございました(^^)


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堪忍袋。

2007-01-29 00:43:18 | Weblog
今年、事務所のデスクを新しくしようという事になり、年明け早々に
事務机を使う事になるT嬢と一緒に探しにいった。

気に入ったものがすぐに見つかり、2台購入。

納品の日時が決まった。

ところが、納品予定日の少し前に電話が入り、2週間ほど遅れるという。

「えーーーーー・・・」

もともと待てない性分の私としては、その段階で「もういらないです」と
言いたかったけれど、T嬢のお気に入りのデスクだったし、T嬢にも相談
をして、ここはぐっとこらえて「次の納品日には間違いなくお願いしますね」
という事でおさまった。

さて。

納品日の前日。確認の電話が入り、「明日の10時にお届けにあがります」
とのこと。

その段取りにしていたところ、その数時間後に電話が入り、
「納品があと1週間遅れることになりました」と言う。

「えっ・・・・・・」

この段階で、普通はどういう対応をとるんだろう。

私はどうしても納得がいかず「責任者の方に代わってもらえますか」
と穏やかにお願いしました。はい。穏やかに。

そして、事の成り行きを説明し「もうデスクはいりませんので」と
伝えた。T嬢すまん。

するとその責任者の方は、とても丁重に詫びの言葉を言ったのち、
「デスクを一台分無料にさせてください」と言われた。

「あら。」

そういうお話には弱いわ。

ならば、次の納品日はどうか間違いなく、と念を押して配達してもらう
事にした。

翌日、またその責任者の方から電話がきた。

「料金の件ですが・・・」というので、まさか無理でしたと言われるの
かと思いきや「一台分の他に送料と、組み立て代をサービスします」と
言ってこられた。

さすがにそれはお断りをして、納品を間違いなくしてくれるように話した。

こういったトラブルが起きたとき、どのぐらいのところでクレームに
するのか、他の人ならどうするんだろうとふと考えてしまった。

何も言わず、もともとの料金でひたすら待つ人もいるんだろか。



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記憶に残る司会。

2007-01-28 01:27:45 | Weblog
本日のご披露宴。

新郎のお誕生日の日に結婚というラブラブカップルでした。

乾杯が終わって食事が始まった頃、一人の男性が近づいて
来られ、「覚えてますか?」と言う。

なんと昨年の6月に結婚された新郎で、別の会場で私が司会を
させて頂いた方でした。

すごい偶然。

新郎の先輩という間柄で、今日は出席されていた。

司会をしている私を見て、あれ?と気が付いて下さった
そうで、なんだかとっても嬉しかった。

そして、披露宴の中で私が言った言葉が今でも心に残っていると
言ってくださった。奥様と2人でそんな話を時々されていると聞き
司会者冥利に尽きるな~と嬉しく思いました。

人の記憶に残る司会、心に残る披露宴の司会をこれからも追求して
いきたいな。

司会って奥が深いのだ。
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そのまんま東さん。

2007-01-27 02:01:02 | Weblog
東国原宮崎県知事。

漢字がいっぱい。

毎日のハードスケジュール振りを拝見していると、
本当にすごいなと感心してしまう。

あれだけのカメラに囲まれて、一語一句を録音され、
プライベートなんてあったもんじゃないだろうな。

全国の知事の方々がそんな秒刻みのスケジュールを
しているとは思えないけれど、一度、北海道から
九州までの知事の一日をカメラで追いかけてみて欲しいな。
きっと悪い事もできないはず。

東国原知事が着ている作業服は今売り切れなんだそうだ。

大手の企業のトップの方々が、頭を下げているニュースを
見るにつけ、東さんのひたむきな行動が、他にもいい影響を
及ぼしたらいいのに・・・などと思うこのごろでした。
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休日の過ごし方

2007-01-26 01:36:46 | Weblog
それまで私のリラックスタイムと言えば、車でなるべく遠くまで
足を伸ばし、ちょっといいホテルや温泉宿に泊まる事だった。

そこで綺麗な景色を見て、美味しい食事を頂き、あたたかいお湯に
つかって疲れをとったあとに、どっさり持ち込んだ仕事をそこで
徹夜で仕上げる。

そんな事をよくしていた。

今ではそういう事はまったくしなくなった。

不思議なもんだなー。

大好きだった人なのに、ある日突然興味がなくなる・・・そんな
感覚に似てるんだろか。

今ではすっかり「おうちラバーズ」になった。

生涯を通しての趣味みたいなのを持ってる人ってすごいなーと
改めて思う。

私もいつかはそういったものにめぐり合えるんだろか。

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感謝感謝。

2007-01-25 13:39:19 | Weblog
先日のパーティ。行ってみると、私の席は坂井シェフのお隣だった。

うわー。きんちょー。

でもいつも気さくに話してくれて、そして、65歳とは思えない
あの若さに今回もたくさんのパワーを頂いた。

ホテルオークラの中国料理を堪能し、そして抽選会ではなんと
生きたオマールエビをゲットしてしまった。

そしてパーティも終盤にさしかかったとき、スタッフのサプライズ
で、なんと私の懐妊祝いの花束と、楠田神社でわざわざ安産祈願の
お守りを買ってきてくれていた。

泣きそうでした。

着ていく服がどうだとか、そんな事に気をもんでいた自分が
とってもちっぽけに思えた。

そして、まだ見ぬわが子のために、こうして皆がお祝いをして
くれることに、心からありがたいと思ったのでした。

よかったねー。わが子。

ぐるぐると動いたので、きっと喜びの気持ちが伝わったかな。



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夢一夜。

2007-01-23 01:48:26 | Weblog
明日は、鉄人坂井シェフのお誘いを受け、新年会に参加する事に
なっている。

まずい・・・。

着ていく服がない・・・。

事前に用意しておいた服はすでにサイズがあわなくなってしまった。

美味しい食事どころではないのだ。

パーティの席に行って、自分の格好が浮いている時ほど悲しい
ものはない。

ん~~~~~。

明日、どうかその場の雰囲気にしっくりとおさまっていて
優雅に食事を楽しむ自分がありますように。

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ニュージャー。

2007-01-21 22:46:41 | Weblog
炊き立ての白いご飯。

これほど美味しいものはないです。

大好き大好き。

その真っ白なご飯に、カレーとかかけたくはない
ワタクシなのです。

しかし・・・。

お米にこだわってみても、どうも最近我が家のご飯が
美味しくないと感じ、ついに炊飯ジャーを買い替えました。

電気屋さんにおいてある、一番最高級のジャーを買おうと
心に決めていた。

でも実際に見てみると、手入れが面倒だったりデザインが
気に入らなかったりで、さんざん迷ったあげく中間レベルの
ジャーになってしまった。

私にぴったりとついて説明してくれていた店員さんも
私があまりに迷うので、最後はちょっと疲れ気味だった模様。

そして、決め手となったのはお釜に取っ手がついている
という事。

最近のジャーって、取っ手がついてないのね。

あった方が絶対に便利だと思うんだけど・・・。

私がそこにこだわったら店員さんはちょっと不思議そうな
顔をしていた。

「そ・そこかい!」と心の声が聞こえたもんね。


自宅に帰って、さっそく第一号のご飯を炊き上げた。

今夜は白いご飯に、豆腐とワカメのお味噌汁。それに
里芋の煮っ転がしと漬物。

ご飯を吟味しながらしっかりと噛み締め、どんどんと食べ
進んでいたらお腹がパンパンになってしまった。

明日の朝も炊き立てのご飯が楽しみなのだ。







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母親の言葉。

2007-01-20 22:14:25 | Weblog
本日のご披露宴。

剣道がご縁で結ばれたお2人は、とても爽やかで
家族の皆様も素敵だった。

剣道を始めたのは息子が先で、その後にお父様も
剣道を始められたそうなのだけど、息子の方は
大学で剣道を教える立場となり、父親の方もいまだ
現役で頑張っておられる。

その父親と勝負をする事はお互いに避けているよう
ではあったけれど、剣道を通して親子がお互いに
尊敬しあっている、とても素敵な親子関係だった。

その両家のお母様から、息子・娘へとメッセージを
持って来られていた。

両家のお母様の気持ちが伝わる、素敵なメッセージ
だった。特に新郎のお母様が書かれた手紙がとても
心に残った。


【 あなたが生まれたとき あなた一人が泣いていて
  周りのみんなが笑っていた。

  あなたが死ぬとき あなた一人が笑っていて
  周りのみんなが泣いている

  そんな人生を送りなさい           】

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