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ぼっこし大工

 何にでも興味を持ち、最後にはいじり壊してしまう人を
私の地方の方言で、ぼっこし大工と言います。

お墓の修理

2019年03月11日 12時44分51秒 | DIY
 我が家のお墓は菩提寺の浄土真宗大谷派、東光山長願寺にある。
 弟が昭和46年の8月に相手の前方不注意に依る交通事故で18歳の若さで急逝した翌年の
昭和47年3月に建立され、47年が経過した。

 このお墓の花立が合成樹脂で出来ており。長年の経年劣化により水漏れや表面の汚れが目だって来た。
 この花立ては、お墓の部品の水鉢と呼ばれる部分に付いており。ろうそく、線香立ても付いている。


 現在の花立を廃止して、脇に石の角柱に穴が開いて、そこに花立の容器が入っているタイプを検討し、
近所のお墓の店を見て回ったり、ネットでも探したりしたが、結局、現在の合成樹脂の花立を撤去し、そこにステンレス製の花立を埋め込む事にして、昨年のうちにネットで買って置いたので、春のお彼岸に間に合わせようと昨日天気も良かったので墓場へ行って、水鉢の部分を家に持ち帰り、作業開始した。

 まず現在の容器の底のネジ込み部分の雌ネジ部分(合成樹脂製)をタガネで撤去し、周りのコンクリートなどをマイナスドライバなどを使いハンマーで叩きながら根気よく穴をきれいにします。


 その後購入時に付属して来た、コンクリートを練って穴に入れ、新しいステンレス製の雌ネジ部分を挿入し、花立の雄ネジ部分が当たらない程度までコンクリートの量を調整し、後はコンクリートが固まるまで待つのみ。
 固まり次第、お寺に運んで元の位置に戻す予定。


 今回のDIYは花立一式、送料無料でアマゾン経由の注文で3.456円ポッキリでした。これを石材を使った花立にした場合、約3万円程度は掛かるので、ずいぶん安価な修理ではありましたが、ぼっこし大工本人が骨になって納骨されるまでは大丈夫そうだ。

ジーンズ用革ベルト新調

2019年01月11日 08時32分15秒 | DIY
 前のベルトがボロボロになったので新調した。新調と言っても、もう4,5年前に作って保管していた物で、革材料だけ買って、自分で作った奴です。バックルはハーレーのオーナーグループのデザインで何の時の記念品か忘れましたが、それを取り付けています。
 革は牛革の着色無しで厚さは約5mmあります。初めは硬くてゴワゴワしていますが、そのうち使い込んでいけば柔らかくなると思います。






コードレスディスクグラインダを買う

2018年04月06日 22時01分19秒 | DIY
 生前親父が屋根職人をしていた時に瓦を切断する時に使っていた、「ミタチ」の100V使用のディスクグラインダが去年コンテナハウスを解体する時にアングル切断で、かなり長時間無理をして使っていたら故障してしまった。ブラシを交換したりしたが回転数が異常に落ちて。使い物にならない状態になった。

 修理を諦めて近所のホームセンターに見に行って来たが、どうせ買うならコードレスがいいかと思い、ネットで色々調べた結果、日立の製品にして、ケースや電池は付属していない、本体だけを買うことにした。

 なぜかと言うと現在日立のコードレスのインパクトドライバーを使っており、電池容量が4Aで、予備が1個あるので、グラインダの方は6Aが標準らしいが、4Aで使ってみて不足なら後で電池だけを買えば良いので、今回は本体だけを買ってみた。


 本日入荷して、果たして電池がそのままで使えるのか多少の不安もあったが、さすがに同一メーカーの強みで試運転の結果、何の問題も無く動作した。まだ使ってみないが、前のよりも電池の重量か多少重い感じがするが、多少重い方がキックバックが少なくて良いかも知れない。

 

フォールディングナイフ完成

2018年02月24日 08時05分34秒 | DIY
 前回紹介したナイフキットが完成しました。
 ガーバー、サカイ社のエスカイヤーと言うモデルで刃長約8cm、刃の材質は440C鋼でハンドルは黒檀との事だ。まあ、キットと言ってもあまり難しい作業は無くて、各部品の荒仕上げの部分をサンドペーパーで仕上げしたり、カシメピンの長さを調整し少し削ったりの作業をした後、カシメピン3本を金床の上で小型ハンマーでカシメて完成です。
 刃の部分だけ最初に紙を2枚程度に折り、挟んでからカシメないと歯の出し入れが硬くなるので、カシメてから紙を取り除いて、もう一度硬さをみながらカシメます。製作精度がしっかりしているので、刃の出し入れにガタは認められない。切れ味はスゴイ、、、、、これで(たくあん)を切るには勿体無いかも知れない(笑)




 この赤いナイフは、今から37年前、まだ新潟に本格的なアウトドアショップが無かった頃、後輩が東京へ行った時に石井スポーツで買って来てもらった、スイスのビクトリノックス社のキャンピングと言う名前の長刃と短刃が各1本の他にワインのコルク抜き、のこぎり、ヤスリ、はさみ、栓抜き、缶きり、毛抜き、楊枝、等々全部で12種類の道具が入っている。この種の小型ナイフはスイス軍の御用達として配布されたらしい。


フォールディングナイフ キットを買う

2018年02月21日 19時29分30秒 | DIY
 昔、仕事をしていた頃、冬になると会社にボイラーマンとして毎年暖房用ボイラーの管理に来ていたKさんが居た。
 当時、彼もアマチュア無線をやっており、ぼっこし大工より1年先輩の人だった。昼休みになると彼の仕事場であるボイラー室によく遊びに行ったものだ。いつだったかの春、ボイラーのシーズンが終わり、来シーズンまでのお別れの時に彼が手作りしたと言うシースナイフを頂いた。
 近郊に住んでおり、農業をしているはずだが、最近はとんとご無沙汰している。このナイフを大事にして、干し柿の皮むきや、果物の皮むき、たくあんを切ったりと中々大活躍している。このタイプのナイフは折りたたみでは無く普段は革のケースに入れて置くタイプでシースナイフと呼ばれる。



 今回買ったタイプは折りたたみ式でフォールディングナイフと呼ばれる。
 本来はナイフの地金作りから焼き入れ、刃付け、刃研ぎ、ハンドルの製作等かなりの手間を掛けてつ作るのだが、さすがにぼっこし大工も焼き入れの技術も道具も無いので、始めは組み立てるだけの簡単なキットを買ってみた。

 昔から自分で作ってみたかったのだが、ここに来て無性に興味が沸いて来たので、又、ハマるかも知れない。まだ組立てていないが、完成したらアップの予定です。