我が家のお墓は菩提寺の浄土真宗大谷派、東光山長願寺にある。
弟が昭和46年の8月に相手の前方不注意に依る交通事故で18歳の若さで急逝した翌年の
昭和47年3月に建立され、47年が経過した。
このお墓の花立が合成樹脂で出来ており。長年の経年劣化により水漏れや表面の汚れが目だって来た。
この花立ては、お墓の部品の水鉢と呼ばれる部分に付いており。ろうそく、線香立ても付いている。

現在の花立を廃止して、脇に石の角柱に穴が開いて、そこに花立の容器が入っているタイプを検討し、
近所のお墓の店を見て回ったり、ネットでも探したりしたが、結局、現在の合成樹脂の花立を撤去し、そこにステンレス製の花立を埋め込む事にして、昨年のうちにネットで買って置いたので、春のお彼岸に間に合わせようと昨日天気も良かったので墓場へ行って、水鉢の部分を家に持ち帰り、作業開始した。
まず現在の容器の底のネジ込み部分の雌ネジ部分(合成樹脂製)をタガネで撤去し、周りのコンクリートなどをマイナスドライバなどを使いハンマーで叩きながら根気よく穴をきれいにします。

その後購入時に付属して来た、コンクリートを練って穴に入れ、新しいステンレス製の雌ネジ部分を挿入し、花立の雄ネジ部分が当たらない程度までコンクリートの量を調整し、後はコンクリートが固まるまで待つのみ。
固まり次第、お寺に運んで元の位置に戻す予定。

今回のDIYは花立一式、送料無料でアマゾン経由の注文で3.456円ポッキリでした。これを石材を使った花立にした場合、約3万円程度は掛かるので、ずいぶん安価な修理ではありましたが、ぼっこし大工本人が骨になって納骨されるまでは大丈夫そうだ。
弟が昭和46年の8月に相手の前方不注意に依る交通事故で18歳の若さで急逝した翌年の
昭和47年3月に建立され、47年が経過した。
このお墓の花立が合成樹脂で出来ており。長年の経年劣化により水漏れや表面の汚れが目だって来た。
この花立ては、お墓の部品の水鉢と呼ばれる部分に付いており。ろうそく、線香立ても付いている。

現在の花立を廃止して、脇に石の角柱に穴が開いて、そこに花立の容器が入っているタイプを検討し、
近所のお墓の店を見て回ったり、ネットでも探したりしたが、結局、現在の合成樹脂の花立を撤去し、そこにステンレス製の花立を埋め込む事にして、昨年のうちにネットで買って置いたので、春のお彼岸に間に合わせようと昨日天気も良かったので墓場へ行って、水鉢の部分を家に持ち帰り、作業開始した。
まず現在の容器の底のネジ込み部分の雌ネジ部分(合成樹脂製)をタガネで撤去し、周りのコンクリートなどをマイナスドライバなどを使いハンマーで叩きながら根気よく穴をきれいにします。

その後購入時に付属して来た、コンクリートを練って穴に入れ、新しいステンレス製の雌ネジ部分を挿入し、花立の雄ネジ部分が当たらない程度までコンクリートの量を調整し、後はコンクリートが固まるまで待つのみ。
固まり次第、お寺に運んで元の位置に戻す予定。

今回のDIYは花立一式、送料無料でアマゾン経由の注文で3.456円ポッキリでした。これを石材を使った花立にした場合、約3万円程度は掛かるので、ずいぶん安価な修理ではありましたが、ぼっこし大工本人が骨になって納骨されるまでは大丈夫そうだ。
