去年の暮れに庭の畑に頂いたにんにくを植えましたが、まだ収穫では無いですが、たまたま近所の中学の同級生の女の子(?)から自分はあまり食べないからと、そこそこの量を頂きました。
子供の頃は生のにんにくを七輪の上で焼いて食べていましたが、今は黒にんにくが主流のようです。昔を思い出し、ラップに包んで、2,3個電子レンジに入れ、2分くらいでホクホクしたのを食べてみました。かなり強烈ですが、滋養には良さそうな感じがします。
今更ですが、通販で黒にんにく製造用の保温釜を購入し、早速このにんにくを使って作ってみる事にしました。最初、12日くらいの保温設定でスタートし、7日目くらいに様子をみると説明書に書いてあったので、今日がその点検日でした。

さっそく,釜を開けて中を見ると真っ黒なにんにくが姿を現しました。試しに1個食べてみたら、甘酸っぱい、ねっとりした食感で、あのにんにくを食べているイメージでは有りません。この程度で完成にしても良さそうなので中止のボタンを押して、中から取り出して、くっつかない様にラップで軽く包んで、更に新聞紙を小さく切って、1個ずつ包みました。
これで、常温保存でしばらくは大丈夫そうですが、食べ切れなければ、冷蔵庫か冷凍庫へ入れる予定です。毎日1個食べても1ヶ月はもちそうなりょうでした。
保温開始から最初の3,4日は強烈な匂いがするので、車庫の隅に釜を置いて、窓を少し開けて置きました。まあ、材料の状態にも依るのでしょうが、今回は1週間で、ほど良く出来あがったと喜んでいます。
