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ぼっこし大工

 何にでも興味を持ち、最後にはいじり壊してしまう人を
私の地方の方言で、ぼっこし大工と言います。

小屋の修理

2019年10月19日 07時35分24秒 | DIY
 台風19号に備え家の周りを点検した際に見つけたアルミサッシ窓の窓枠の周りに入っている木材が経年劣化で悲惨な状態にまで腐食してボロボロ状態で1箇所などは窓全体がグラついていたので、台風が去るまで一時措置で木片で上から押さえていたのですが、台風一過、晴天が2日続いたので本修理を実施した。

 下の柱までも腐食していたので柱の切れ端を探して途中で接続したり時間が掛かりましたが何とか素人工事でしたが窓枠のグラつきは治りました。昨晩雨が降ったので今朝様子を見に行ったら内部に少し雨が入っていた。
 どうやら上部の横の部材だけは交換不可能で腐食部分を削り落とした為に隙間が出来て、そこから雨が進入した模様なので、後でコーキング剤で隙間を埋める工事をする予定。
















台風19号

2019年10月13日 08時53分07秒 | DIY
 台風19号は各地に膨大な被害を与えたようだ。被害に合われた方々には心からお見舞い申し上げます。
 上陸前から各メディアでかなりの警告がなされて充分な備えをするようにと何度も伝えられて来たところでしたが、自然災害に対しては人間は無力なもので、堤防が切れたり、竜巻で屋根が飛ばされたり、車が横転したり、電柱が倒れる等の被害は、防ぎようも無いのが現実だと思う。

 我が家もかなり古い家で、二階の大屋根の雨樋いは、もう47年もそのままだ。何度かの台風で部分的に樋いが破損したのは自分で修理して来たが、雨樋いの金具は、もうボロボロ状態で大幅に破損した場合は自分で修理は出来ないので足場を組んでプロに任せるしか無いようだ。

 幸い今回の台風では雨、風、共に冬の季節風程度の量で大した被害は無かった。
 事前に薪小屋にしている、親父の時代に建てた温室のアルミサッシの戸を点検したら、サッシの枠の下にある木材が腐食して、写真のような状態だ。とりあえず、木片で押さえて台風を待ったが、天気の日を選んで戸や枠を前部外して、角材を新調し取り付け修理をする事にする。




BESS新潟の見学

2019年09月02日 10時03分30秒 | DIY
 ログハウスを基調として全国展開しているハウスメーカーBESSの家を見学してきた。前から見てみたいと思っていたのだが、新潟の中央区にBESS新潟の3棟のモデルハウスがあり、昨日バイクで行って見学して来ました。



 気の小さいぼっこし大工?は展示場入り口でウロウロしていたらスタッフの女性が来て「受付して下さい」と言うので個人情報を許せる範囲で記入し、自由に3棟、見学して下さいと言う事で見せてもらった。

 若い頃からカントリー調の物に興味はあって、それに関した雑誌等もかなり読み込んでいましたが、子育て、仕事、親の介護などに没頭され、せいぜい革細工と7アメリカンバイク、薪ストーブくらいが最近の趣味となっていました。

 中に入ってみて、さすがにログハウスを基調とした内装は昔からあこがれていた木のぬくもりを感じさせる素晴らしいものだった。バリエーションに依っては薪ストーブや煙突も価格の中に組み入れられている。

 3棟見学して事務所でスタッフの説明や雑談をして1時間ほど過ごし、カタログや価格表などを頂いて帰って来ましたが、最近我が家の新築なども考えており、これからの老後を考えるとひら家建ての家がいいかなどとも考えていて、今回の見学の家は全て二階建てが基本であり、ある程度設計図も決まっており、大幅な設計変更は価格の面でかなり無理がありそうだ。

 まあ、今後の参考として大変収穫のあった見学でした。家族も一緒に又訪れて、意見を聞いてみたいものだが、果たして賛同して誘いに乗ってくれるか?
 「BESS新潟」で検索すると出て来ますので興味の有る方はサイトを見て下さい。
 

野菜の苗を買って来ました

2019年05月08日 10時16分38秒 | DIY
 昨日近くのホームセンターで野菜の苗を仕入れて来ました。トマト、きゅうり、オクラ、ゴーヤ等ですが、畑に石灰を撒いて調整中なので、しばらくしてから植え付けますが、いつもの事ながらオクラは寒さに弱く、植えつけてから寒さに負けてしまう事もあり、少し遅気味に植えようと思っています。





 ゴーヤは去年ゴーヤチャンプルーにして美味しく頂いたので今年は日除けを兼ねて窓の下へ鉢植えしてみようと思っています。2本買って来ましたが、去年の実績をみると1本でもかなりの枝葉を付けて、邪魔になるほどの葉っぱが繁ります。夏の日除けにはぴったりで一石二鳥ではないかと思っていますが?はたして結果は後のお楽しみです。

小型耕運機

2019年04月23日 21時05分06秒 | DIY
 去年、じゃが芋やきゅうり、ゴーヤを収穫した庭の畑の場所には、現在玉ねぎが植えてあり、この玉ねぎの収穫が終るまで、別の作物を植えられない。

 そんな訳で、別な場所を鍬で耕して何とか畝を3本作ってじゃが芋を植え付けました。しかし、鍬で耕すと言っても楽では無く、毎日5分~10分と短時間に区切って耕していました。

 小型の耕運機でも買おうと近所のホームセンターをのぞいたりしていましたが、たまたま近所のS君(以前ぼっこし大工が自治会長をしていた時の副会長をしていた人)が、耕していた畑を近所の中古車市場の駐車場に貸して、耕運機が要らなくなったとの事で譲り受ける事になりました。

 もらった時は泥だらけでしたが、洗車したら新品同様の綺麗な耕運機でした。さすがに無料と言う訳にはいかないので、オークションの情報等を参考に商品券を差し上げて来ました。

 以下画像を載せておきます。