goo blog サービス終了のお知らせ 

ぼっこし大工

 何にでも興味を持ち、最後にはいじり壊してしまう人を
私の地方の方言で、ぼっこし大工と言います。

樹木用バリカン入手整備

2020年12月05日 21時50分41秒 | DIY
知人から樹木用バリカンを入手したが、保管状況が悪かったのか、バリカンの一番大事な部分ブレードが錆び付いて真っ赤になっている。さすがのぼっこし大工でも、この錆を落として再び動くようにする事は至難の業と諦めて、新しいブレードを購入する事にした。

 
 しかし大事なモーター部分も動くのか確認しないとブレードを買っても無駄になるので、錆だらけのブレードの上刃と下刃を固定しているネジを何とか緩めて、動くようにして、電源を入れてみたら何とかモーターは大丈夫のようで、正常に動いたので、新しいブレードを買った。ネットで
 2,500円くらいで、送料が800円と少し高かった。



 ところが、上の刃と下の刃の間にスペーサと言う鉄板のパーツが必要なのだが、それが無い状態で取り付けてあって、取り説をネットでダウンロードし、部品を購入する事にして、メーカーにメールで問合せたら、直接の販売はしないが、代理店のホームセンター経由で注文すれば、供給するとの返事が来て、部品番号(325624)まで知らせてくれた。



 早速近所のホームセンターに注文したら、約1週間で入荷したので取りに行った。たった170円だったが、自分で作るのは無理なのでメーカー様々だった。



これで来年の春先の生垣などの剪定に一役かってくれそうだ。


スタッドレスタイヤの組み替え

2020年04月06日 11時57分27秒 | DIY
 今年の冬は雪も無く、無駄とも思えるスタッドレスタイヤでしたが、来年の1月に車検を迎える車のスタッドレスのサイドにヒビが散見されるようになっている。どうやらあまりヒビのひどいタイヤは空気が漏れないまでも車検に通らないらしいので、ネットで格安に2019年製のタイヤを入手した。
 1本3,500円くらいだ。

 取り外したアルミホイールも傷が付いたり、裏側もディスクパッドの削りカスで汚れて変色しているので、ホームセンターでアルミホイール専用のスプレー塗料も有ったが、その半額くらいのシルバーメタリックの安い塗料を買って来て、お色直しをして置いた。
 せっかくタイヤを外すので、古いバルブも全部カッターで切リ落とし、新しいバルブを装着して置きました。それに以前接着してあったホイールバランス用の重りは全部外してあります。

 それから、秘密?の塗り薬?いわゆるビードクリームとかビードワックスと言われる、潤滑剤をホイールの外周とタイヤの内側、いわゆるビード部分の内、外に、まんべん無く塗ります。昔は石鹸とか中性洗剤とかでも代用出来るとか言われていましたが、専用のクリームの潤滑性には、到底及びません。

 それからホイールの表側を上にして、タイヤに乗せタイヤ裏側の軽点と言われる、黄色のマーク(タイヤの円周上で一番軽い部分)とバルブの位置を合わせるようにして、上から足で押し込みます。

 
 そして裏返して、裏側のタイヤを踏みつけて半分くらいまでホイールに押し込みます。その後はタイヤレバーを使って少しずつ押し込んでいきます。最後は少し力が必要ですが、あまりタイヤのビード部を傷めないようにして全部押し込んでいきます。この作業を4本全部やります。この時にビードクリームの滑りでかなり装着が容易になります。


 その後、コンプレッサーからなるべく強力なエアーをバルブから注入し表裏のビード部を持ち上げます。
均等にビードが持ち上がったのを確認して、内部の圧力がかなり高くなっているので、適正なエアー圧まで落とします。

 これで今年の暮れにこの新しいタイヤを履いて、年明けに車検を受ける予定です。

 追伸、タイヤバランスはどうするの?と、お思いでしょうが、高速レースに出場する気もありませんので全く必要性を感じませんので、要らない金を払ってバランスをとる事は致しません。

小屋の修理 終了

2019年11月19日 08時17分03秒 | DIY
 残っていた南側の壁面も貼り終えて、コーキング、塗装も終って一応これで終了する事にしました。
 屋根が傷んでいるのですが、今回は、もう少し我慢する事にして、次回は屋根全体にコンパネを貼って、現在の波トタンから、長寿命のガルバリウムの波板に交換しようと思っています。








 それと東西のガラス戸面は全部透明のガラスで内部が丸見えなので保安上も好ましく無いので目の高さ付近のガラス1枚分をペンキを塗って見えないようにしたいと思っています。
 無線小屋はペンキを塗ったのですが、専用のスプレー塗料も売っているようなので検討して、そのうち塗装しようと思っています。

雨樋修理

2019年11月17日 08時26分07秒 | DIY
 小屋の外壁リフォーム中ですが、古い外壁を剥がす際に雨樋の縦のパイプを支えている金具も外しましたが、上を見たらマスの部分が破損していました。ホームセンターへ買いに行ったら1,080円もするので、安いF型とか言う、700円台の物を買って来ました。手持ちの雨樋部材を活用し何とか修復出来ました。




小屋の修理 続き

2019年11月07日 13時34分34秒 | DIY
 台風19号の前に窓枠の角材の腐食を発見し何とか修理したのだが、今度は南北の2面に張ってある、塩ビの波板が老朽化しているので、これを何とかしようと思います。
 この画像は南側方向の壁面ですが、波板がかなり老朽化しており、強風が吹くと破損する恐れがあります。



 以前、コンテナハウスを解体して剥がした外壁材を保管していたのを、上下の錆の部分をサンダーで切り落とし、現物合わせで張っていきました。



 トタン屋根の塗装で使った残りの青色塗料があったのでこれを塗装しました。我が家は昔の家でまだトタンの外壁材を使っていますが、小屋の方が断熱材付きの外壁材に生まれ変わりました。もう1面残っていますが、材料が足りなければ、別の材料とドッキングさせ、何とか安価に仕上げたいと思っています。後編はいずれ又。