今は仁川国際空港。タシケントに着くのは21時過ぎになる。
前回は大韓航空を利用したが、今回はアシアナ航空を利用している。
韓国人には大韓航空の方が人気の様で、いつも韓国人の乗客で混んでいる。たしかに大韓航空は機内食も美味しいし、サービスもいい。一方、アシアナ航空は冷えた機内食しか出ないし、仁川国際空港での待ち時間も長い。しかし、アシアナ航空は荷物を40キロまで許容してくれるし、空いているので横になることができる。
今日のフライトの空いているみたいなので横になって一眠り出来そうだ。
日帰りで岐阜県の鷲ヶ岳スキー場に行ってきた。名古屋駅からバス
で2時間強で着くので、日帰りでも6時間近く滑る事が出来る。
今日は年末年始をふるさとや海外などで過ごした人のUターンラッシュや帰国ラッシュのピーク。スキー場への道路も渋滞との予想だった。しかし、往復共に渋滞は殆んど無く、ほぼ予定通りの到着だった。東海北陸自動車道は帰省ラッシュとは無縁の様だ。
長野県では若者のスキー離れでスキー客の減少に歯止めがかからず、県内主要スキー場24カ所の2009年度の利用者は、ピークだった1992年度に比べ3分の1にまで落ち込んだとのこと。そこで、私がよく行く白馬のスキー場では豪州を標的に誘客を始めて3年目に入った。去年、白馬に行った時は、リフトの隣はいつもオーストラリア人だった。まるで外国でスキーをしているようで、それはそれで楽しかった。
一方、鷲ヶ岳スキー場は若者でにぎわっていた。スキー場全体がおしゃれな雰囲気だし、ゲレンデにはオリジナルDJが流れていて、リストに乗っている時も退屈しない。帰りにきれいな温泉にも入れる。頑張ってるなー!という感じで私もリピーターになりそうだ。