多摩平通信

多摩平の森でのんびり暮らすシニアの日記です。

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大学ではウズ時間撲滅

2011年04月19日 22時40分23秒 | 受験・学校
アフリカ時間や島時間と同様にウズベクにもウズ時間がある。そして、その原点は学生時代からの時間のルーズさにあると悟ったのは、去年のサマーフォーラムの時だった。何百人もの学生がいるのに、朝礼の開始時間に集まったのは10人くらいだった。そして、それをだれも注意しないのだから、これがウズベクの文化なのだと思っていた。
ところが、情報工科大学では学長の指揮の下、時間厳守の徹底が行われた。
授業開始の8時30分に1秒でも遅れると、学生も先生も校舎に入れない。そして、遅刻したり授業態度が悪いとテストの点数が良くても大幅に減点される。
これが効果があって、遅刻する学生はいなくなった。授業の途中で抜け出したり、携帯電話をいじる学生もいなくなった。これまで学生がルーズだったのは、それを許してしまう大学にも問題があったのだ。
ここは南国では無いのだから、ウズ時間などあってはいけない。


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1 コメント

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なんか方針が極端で、学生さんたちも振り回されて... (なかがわ)
2011-04-20 02:37:22
なんか方針が極端で、学生さんたちも振り回されてるようで、かわいそうですね。
そういう基本的な人間教育は、本来は大学ではなく、小学校のうちにやっておいてほしいものです。

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