多摩平通信

多摩平の森でのんびり暮らすシニアの日記です。

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タシケント再開発?

2011年03月21日 01時45分32秒 | 社会・経済

トランバイのレールの撤去は驚くほどのスピードで進んでいる。そればかりではなく、ナヴォイ通りの電気店や、ユヌサバッド・バザールの食堂も撤去されているとのこと。恐らく強制立ち退きだと思うが、電気店はどこに移転するのだろう。跡地には何が出来るのだろう。気になるが一切情報が無い。

避難所からの声

今日、おじじの遺体発見されました。今、確認に行って戻ったところです。明日また行って医者に書類書いてもらい、明後日は死亡診断書を出し、その後火葬と延々と色んな手続きになります。でも、たぶん時間かかると思います。あまりに亡くなられた方多くて、火葬場もいっぱいでメドがつきません。並行して、早急に部屋探ししなければなりません!とにかく家無くした人多くて列のできてる不動産屋もあるそうです。亡くなった方もいるなかで贅沢言えませんが、風呂も入れず、洗濯も出来ず、食事も満足に出来ずは辛いものですね。

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地震への備え

2011年02月25日 14時04分50秒 | 社会・経済
ニュージーランド南島のクライストチャーチからクイーンズタウンまでレンタカーでドライブしたことがある。街も途中の景色も素晴らしく、いつかまた行きたいと思っていた。
そんなクライストチャーチで22日午後、マグニチュード6.3の地震が発生し、現在も救出活動が行われている。
被災した日本人のリストを見ると、圧倒的に「海外に出て行こう」という意欲を持った女性が多い。JICAの緊急援助隊には一刻も早く救い出してあげて欲しい。
1966年4月26日、タシケントは直下型地震に直撃され、旧市街の高密度住宅地において約78000戸に及ぶ日干しレンガ造りの家屋が崩壊し30万人以上が家屋を失った。今私が住んでいるアパートはタシケント大地震の後実施された「社会主義都市モデル計画」により1970年までに建設された10万個の集合住宅の内の一つだ。
当然、再び地震で倒壊しないようにアパートの建築には先進国の耐震技術が取り入れられいるとのことだが、実際住んでいてとても耐震建築とは思えない。特に、以前住んでいた9階建てのアパートは路面電車が通ると振動したし、上の階の住人の足音がはっきり聞こえた。
クライストチャーチの地震では瓦礫の下から携帯電話で外部と連絡をとった被災者もいた。突然地震に襲われたら身を守る術は無いと思うが、せめて携帯電話だけは常に身につけておこう。




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