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レインボー戦隊ロビン

2025年06月11日 10時03分45秒 | 文化と芸能

レインボー戦隊ロビン



『レインボー戦隊ロビン』(レインボーせんたいロビン)は、1966年(昭和41年)4月23日から1967年(昭和42年)3月24日までNET系列で全48話が放送された、東映動画製作のSFアニメである。白黒作品。



放送時間は、第36話までは毎週土曜日20時 - 20時30分、第37話以降は毎週金曜日19時30分 - 20時。全48話であるが、最終回放送翌週の1967年3月31日に第6話が一度再放送されたため、総放送回数は49回である[1]。


8・13・2023



概要[編集]


この作品は、東映動画がスタジオ・ゼロへ原案を発注したもので、『里見八犬伝』[2]、『キャプテン・フューチャー』、『七人の侍』などをヒントに、キャラクターデザインを石森章太郎(のちの石ノ森章太郎)や藤子不二雄(藤本弘と安孫子素雄。のちの藤子・F・不二雄と藤子不二雄Ⓐ)で分担、石森がそれらを清書した[2]。性格設定とシノプシスには、上記三人の他につのだじろう、鈴木伸一も参加している[2]。実際のアニメでは、これらのキャラクターや名称を若干変更した形で発表された。


漫画版[編集]


風田朗とスタジオ・ゼロによる漫画版『レインボー戦隊』は、アニメ版とのタイアップ作品として講談社の『週刊少年マガジン』1965年(昭和40年)1月1日号から3月28日号に全13話が連載された。風田朗は鈴木伸一が使用するペンネームであるが、名義貸しとして使われただけで、彼自身は背景等を手伝ったのみである[2]。実際の執筆者は石森と安孫子(のちの藤子Ⓐ)、石ノ森のアシスタントの高橋、長谷邦夫ら[2]である。


あまり人気が出ず、未完で終わる。単行本は大都社から全1巻が出版されたが、すぐに絶版。後に『石ノ森章太郎萬画大全集』に収録された。


アニメ放映中のタイアップとして秋田書店の『冒険王』に漫画版『レインボー戦隊ロビン』11話が連載された[注釈 1]。


また、アニメ版の放送終了から6年後に石ノ森が一人で執筆した『たのしい幼稚園』版も存在する。


ストーリー[編集]


パルタ星(原作コミックではパルダ星)人と地球人の間に生まれた少年ロビンと6体のロボットたち・レインボー戦隊が主役。第1話「怪星人現わる」から第26話「パルタ星最後の日」までの、彼らがパルタ星人の地球侵略に立ち向かうシリーズと、パルタ星との戦い以降の第27話から第48話までの、一話完結でのサスペンス・コメディ・活劇などのバラエティに富んだ内容とに分かれる。


逆銀河系にあるパルタ星は爆発四散する運命にあることが判り、パルタ皇帝は地球を武力で征服して移住しようとし、まずスパイとして科学者のポルトを送り込んだ。彼は地球人に正体を知られ、追われて負傷するが、敵味方の区別無く助けてくれた地球人すみ子の優しさに触れ、パルタ星を裏切った。そのためすみ子と共にパルタ星に連行されて監禁されるが、その前に彼は、地球防衛のために密かに6体のロボットを作り、すみ子との間に生まれた男の子をロボットたちに託していた。男の子はロボットたちに、中でもすみ子の優しさを体現させた看護婦ロボットのリリに大切に育てられ、正義感の強さと優しさを併せ持つ少年に成長する。そしてパルタ星のXデーが2年後に迫った12歳の時、己の使命を知った少年は6体のロボットを率いてパルタ星の侵略から地球を守るために戦う。この少年がロビンであり、彼と6体のロボットがレインボー戦隊である。


ロビンとレインボー戦隊の苦しい戦いの末、パルタ皇帝は倒され、罪の無い多くのパルタ星人は別の星に平和的に移住し、ロビンの父母も無事に救出されて大団円となった。


しかし、地球と宇宙の平和を乱す者は後を絶たず、レインボー戦隊はその後も様々な事件に立ち向かっていく。







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