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小室圭さん側 元婚約者へ解決金409万3000円支払い 振込人名義は小室さんではなく…

2021年11月18日 16時04分54秒 | 皇室のこと
振り込み人名義は小室さんでなく「ベンゴシ ウエシバ」だったという。

>小室側の顧問「弁護士上芝氏」の弁護士料も含めて、M子さんの貯金=原資は私どもの税金ですねw

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)の母親と元婚約者の金銭トラブルを巡り、小室さん側が解決金元婚約者側に支払ったことが18日、分かった。元婚約者の代理人が明らかにした。

 【写真】ツーブロックのヘアスタイル…長い前髪で左目が隠れる小室圭さん


  金額は409万3000円で、元婚約者が小室家への支援名目で支払った額と同額という。これで、結婚延期の原因となっていた金銭トラブルは解決することになる。

振り込み人名義は小室さんでなく「ベンゴシ ウエシバ」だったという。

  小室さんは渡米前の12日に、母親・佳代さんの元婚約者と面会。金銭トラブルの解決で合意していた。解決金の金額は元婚約者が返済を求めていた額だという。  

ニューヨーク州の弁護士試験に不合格となり「ロークラーク(法律事務員)」の肩書のまま現地の法律事務所で働く小室さんの年収は約600万円とみられている。解決金の資金の出どころについて、面会に同席した元婚約者の代理人は「話し合いでは出なかった」と語った。小室さんと元婚約者が握手を交わす場面もあったが、双方とも終始硬い表情だったという。




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小室圭さんとは破談にするしかない」有識者が厳しく断言する理由

2021年11月16日 23時00分34秒 | 皇室のこと
>最悪の結末を迎えたような気がしますが、

>「もう強制的に破談にする以外ないでしょう。他人様から金銭を受け取っておきながら、『あれはもらったものです』とぬけぬけと言ってしまう。小室という人は、良識ある一般人とは、まったく感覚が違う人間なのです

『週刊現代』2020年12月26日・2021年1月2日合併号より 

3年にわたる「結婚問題」に対して、秋篠宮、眞子さま、元婚約者のA氏と、当事者たちが次々とアクションを起こしている。だが、当の小室さんは沈黙したまま。果たして彼はいま何をすべきなのか。発売中の『週刊現代』が特集する。 小室圭さん母「元婚約者」が金銭トラブルを激白、その一部始終
「極めて理解し難い」

 「もう強制的に破談にする以外ないでしょう。他人様から金銭を受け取っておきながら、『あれはもらったものです』とぬけぬけと言ってしまう。小室という人は、良識ある一般人とは、まったく感覚が違う人間なのです」  そう語るのは、作家の山本一力氏だ。 


 3年にわたる「小室圭さん&眞子さま結婚問題」が大きく揺れ動いている。11月30日、秋篠宮が自身の誕生日会見で、「(二人が)結婚することを認める」と発言。  公の場で初めて「結婚容認」を口にしたが、同時に「結婚と婚約は違う」「(結婚を)多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」とも語り、苦しい胸のうちをのぞかせた。  秋篠宮の会見と同日に発売された本誌12月5日号では、『眞子さまにお伝えします。もうおカネは要りません』と題して、小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者A氏の独占告白を報じた。そこでA氏は「400万円」の返金は求めないと語った。 

 これらの動きを受けて、世間では、「結婚に賛成」「認められるわけがない」「金銭問題をクリアしなければ、話は始まらない」などと、多数の意見が噴出。国民的議論に発展している。

「叱りつける必要がある」

 そんななか、当の小室圭さんは依然、沈黙を続けている。果たして小室さんは、今後どうするべきなのだろうか。識者たちの意見を聞こう。  

「破談」派の急先鋒、前出の山本氏は、結婚に対して「絶対反対」の立場だ。根幹の「400万円問題」について、A氏が返済を求めないからといって、問題が解決するわけではないと語る。 

 「返済を求めないというのは、貸した側が根負けしてしまったということでしょう。相手が諦めるまで『もらったもの』と言い続ければいい――そんなことがまかり通れば、世の中の規範はひっくり返ってしまいます。

  ところが、私と同世代の人間まで、まるで結婚への障害がなくなったとばかりに『おめでとうございます』などと言っている。極めて理解し難いことです。  

ここで『なにがご成婚ですか』と眉をひそめ、叱りつけるのが、年長者の務めではないでしょうか。とにかく強制的に破談にするしかないと思います」  漫画家・コラムニストの辛酸なめ子氏も、結婚には反対の立場だ。  

「眞子さまは会えない期間が続いていることで、かえって小室さんを思う気持ちが強くなっていると思います。  

お互いが他に好きな異性ができるなど、よっぽどのことがなければ、小室さんも眞子さまも結婚を諦めないでしょう。小室さんから身を引くべきだと思いますが、果たして彼や彼の母がそういった行動をとるかどうか……。 

 なぜ小室圭さんは3年経っても、400万円を用意しないのか。若く有望な青年が工面できない金額ではないと思います。一時金が入ればOKと思っているのなら残念で、今後の家計も心配。眞子さまを任せられないように思います」  小室圭さんが眞子さまに対する気持ちを持ち続けているのはわかる。しかし、小室さんに対しては拭いがたい不信感がある。だから「結婚を辞退しなさい」と語る識者は多い。

皇室を離れては?」
 一方、漫画家の小林よしのり氏は二人の結婚について「賛成」だ。 

 「小室さんには、周囲の声にとらわれず、眞子さまとの結婚に邁進してほしい。私はそう考えています。 

 前提として、小室さんが非常に優秀な男だということがあります。英語が堪能で、留学先では立派な論文(米国におけるクラウドファンディングの法制度について)まで発表している。 

 第一、ここ数年、あれだけのバッシングを受けながら、ものともせずに、留学し、学業に打ち込んでいる。普通の人間であれば、勉強どころか、食事も喉を通らないでしょう。 

 眞子さまがいまだに小室さんとの結婚を望み続けているのも、よくわかる。小室さんには、とにかく眞子さまを幸せにしてほしいと思います」

  二人の結婚に賛成なのは小林氏だけではない。作家・タレントの室井佑月氏はこう語る。 

 「私は小室さんと眞子さまがよく相談したうえで、二人の好きにすればいいと思います。二人がこのまま結婚することが皇室として問題があるというなら、皇室を離脱してしまえばいいと思うんです」

  小室さんは'18年8月から、弁護士資格を取得するため、アメリカのフォーダム大学のロースクールに通っている。'21年5月には卒業し、同年7月にアメリカの司法試験を受ける予定だという。 

 いっそのこと、アメリカで一緒に暮らし始めるという選択肢もありだろう。眞子さまもイギリスへの留学経験があり、海外生活には慣れている。

  小室さんの留学後も、二人はスカイプなどで連絡を取り合い、関係を温め合っている。自分たちのことを誰も知らない土地で静かに暮らす―。そんな日を二人は夢見ているかもしれない。 

 しかし、結局のところ、「400万円トラブル」について、なにかしらの対応をしない限り、問題は解決しないという意見が多数を占める。

夫婦で借金を返す
 評論家で歴史作家の八幡和郎氏が話す。 

 「相手が『返さなくていい』といったからといって済む問題ではないでしょう。借金の踏み倒しをしているようなもので、道義的な問題は消えません。  

小室さんが眞子さまとの結婚を望むなら、多くの人から祝福してもらえるように努力すべきでしょう。たとえば、結婚するのであれば、働いて借金を返してからにすべきだと思います」

  小室さんが'18年に留学した後も、メディアはアメリカで彼の行方を追い続けた。それは、小室さんが金銭トラブルを一方的に「解決済み」と発表し、だんまりを決め込んだからに他ならない。八幡氏が続ける。 

 「小室さんは、仕事をして、収入が入る目途をつけたうえで、この借金をどれぐらいの期間で返済していくかということを示すべきでしょう。

  弁護士でなくてもいいと思います。公的な団体の職員でも、普通のサラリーマンでもまったく構わないので、堅実に働き始め、身の丈に合った生活をすれば、国民も応援すると思います」 

 識者たちが口を揃えるのは、大切なのは「返すという姿勢を見せていくこと」だという。皇室ジャーナリストの渡邉みどり氏が語る。 

 「おカネのことはきちんとしなくてはいけません。結婚後も、二人で少しずつ返していけばいいのではないでしょうか。皇籍を離脱しても、眞子さまも一定以上の収入を得ることは可能です。

  '05年に結婚された、天皇陛下の妹の黒田清子さまも、現在は伊勢神宮の祭主を務め、報酬を受け取られています。そうして二人で少しずつ返していくべきなのではないでしょうか」



説明責任を果たす必要がある

 二人には追い風もある。政府は現在、「皇女」という制度を検討している。結婚後の元皇族女性を特別職の国家公務員として、公務の一部を負担してもらうというものだ。

 この制度がスタートすれば、結婚後も眞子さまが安定した収入を得られることは間違いない。 

 12月10日、宮内庁の西村泰彦長官が、会見で「(金銭トラブルについて)小室さんや小室さんの弁護士が説明責任を果たしていくことが極めて重要」と発言。宮内庁のトップが一個人のことを名指しで言及するという異例の事態が起きた。  金銭問題をどう対処するかという点について、小室さんが「説明責任」を果たすことが、結婚の前提条件だと話す識者は多い。皇室の歴史に詳しい、静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏が語る。  

「これまで小室さんはメディアで報じられたことについて、十分に説明をしていません。百歩譲って、世間に対してアナウンスをしないとしても、眞子さまのご両親である秋篠宮御夫妻には、理解してもらおうという行動をとるべきではないでしょうか」  

小室家側の代理人弁護士は、一部メディアの取材に対し、「誤った情報が事実のように扱われている。今後は正すべきところは正していく」と語っている。
何を言っても批判される

 ただ、前出・小林氏は、今後、小室さんがいくら「説明」をしようとしても意味がないのではないかと語る。

  「もはや小室さんが説明責任を果たそうと、何かを発信しても、世論はそれに絶対に文句をつけるのではないでしょうか。小室さん問題というのは、そういった現象になってしまっていると思います」 

 二人の結婚問題は、3年にわたる国民的関心事となった。「小室親子」に対する批判が収まる様子はない。仮に結婚したところで、結婚生活の一挙手一投足が注目され、気の休まらない日々が続くことは間違いない。 

 皇籍離脱の際に支給される「一時金」を辞退すれば、経済的にも余裕はないだろう。いまお互いへの尊敬や愛情を持っているからといって、苦しい日々が続けば、いつそれが失われるかもわからない。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が語る。  

「いま皇室関係者のなかでは『もし眞子さまが不幸な事態(離婚)になったら、秋篠宮家に戻ることもできなくなってしまう。眞子さまはそれでもいいのでしょうか』という心配の声が広がっているそうです。皇族のご結婚の前に、離婚を心配する声が出るというのは異例のことです」


もう二度と戻れない
 戦後、皇族や元皇族が離婚をしたという例はない。一般女性であれば、離婚したとしても「実家に戻る」という選択肢もあるだろう。 

 しかし、元皇族の女性が離婚した場合は、基本的に皇室財産である宮邸に戻ることはできない。小室さんとの結婚生活が破綻した場合、眞子さまはご両親のもとにも戻れず、孤独な余生を送らざるを得ない可能性があるのだ。 

 彼女の幸せを考え、男のほうから身を引く――。小室さんはそうした選択肢も考えるべきなのではないだろうか。

 前出・渡邉氏が語る。  

「私の気持ちとしては、二人は成人ですから、一緒になりたいという思いがあるのでしたら、結婚させてあげたいと思います。ただ、皇族は、多くの場面で特権階級として対応がなされます。

  たとえば、皇族が海外に行く際、飛行機の切符は必ずエコノミー席を購入します。しかし、いざ搭乗する際には日本航空や全日空の職員が『ビジネス席が空いておりますので、あちらへどうぞ』と促される。 

 皇室というのは、多くの人から注目を集め、敬意を受ける『文化財』のような存在なのです。小室さんには、皇室というのはそれだけ特別な存在であることを自覚したうえで、真摯に対応してもらいたいと思います

」  国民的関心事がどのような結末を迎えるのか。ボールはいま小室さんの手の中にある。 

 発売中の『週刊現代』ではこのほかにも「3年後、5年後、10年後に『生き残る会社』『消える会社』全実名371社」「残り10年、人生をどううまくまとめるか」「メルカリ転売で儲けたら、家に税務署がやってきた」「トヨタ『1月人事』を読み解く」などを特集で掲載している。 

 『週刊現代』2020年12月26日・2021年1月2日合併号より 



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小室夫妻>「お2人には二度と日本に戻ってきてほしくない」60代女性>年収600万円で家賃80万の賃貸

2021年11月15日 13時00分14秒 | 皇室のこと
年収600万円で家賃80万の賃貸と判明 小室夫妻、J-POPの歌詞みたいな純愛を貫き渡米「お2人には二度と日本に戻ってきてほしくない」★

2021/11/15(月) 10:38:00

2017年9月の婚約内定会見から4年を経て入籍した秋篠宮家の長女・眞子さん(30)と小室圭さん(30)が11月14日の朝、いよいよ米国・ニューヨークへと旅立った。

 (略

 千葉県から来たという60代の女性は、「アメリカに渡ったらお2人には二度と戻って来てほしくない」と憤る。

「今日は最後のお見送りです。小室さんはデタラメですね。婚約者の方に感謝の心もない。文章では感謝していると言っても、心から感謝の言葉を伝えてはいないように思います。眞子さんも、やはり皇族で生まれた以上は、両陛下をお守りしていく気持ちで生きていかなければいけない。それをしないで公よりも私を優先してしまったんだから、今後一切皇室には関わらないでほしいです。幸せになってもらいたいとは思いますが、自分たちの力だけで家庭を築けばいいんじゃないでしょうか」

 一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。

「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。

 “厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。

「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。

眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」

しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。

 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。
★抜粋

眞子さまと小室圭さんの純愛『J-POPの歌詞みたい』 古市憲寿さんが私見 「世界中を敵に回しても、あなただけ愛したいとか…」 




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小室圭さん「皇室出禁」へ…紀子さまが突きつけた結婚の条件

2021年11月11日 00時00分29秒 | 皇室のこと
《11月8日に立皇嗣の礼が終わった今、両親の理解を得たうえで、改めて私たちの気持ちをお伝えいたしたく思います》 


12/1/2020

 文書のなかで眞子さまはこのようにつづられていた。しかし、宮内庁関係者によれば、秋篠宮ご夫妻は決してこの文書の内容にまで同意していたわけではないという。 

「今年に入って眞子さまは、以前の“対話拒絶”状態から態度を軟化させ、ご両親と結婚について意見を交わされるようになりました。とくに紀子さまは、なぜ親として小室さんとの結婚に反対なのか、丁寧に説明を重ねてこられました。しかし、そのお気持ちは眞子さまにまったく伝わっていなかったのです。眞子さまの文面を事前にご覧になり、怒りに震えた紀子さまは、小室さんとの結婚にある条件を提示されたといいます」 いったい、その条件とは何なのか。宮内庁関係者が続ける。

 「女性皇族は結婚して皇室を離れたあとも、夫とともに皇室の行事に参加することがあります。たとえば黒田清子さんは夫の慶樹さんと、皇族方の誕生会や結婚式に出席していました。 

しかし紀子さまは、小室さんが結婚後に皇室と関わることを、非常に懸念されているのです。なぜなら小室さんは、将来悠仁さまが即位されることになれば、天皇の“義兄”となる人物だからです。


このままの状況で結婚するつもりなら、小室さんは皇室に関わらせないでもらいたい――。

紀子さまは小室さんの“皇室出禁”を眞子さまに突きつけられたのでしょう」 さらに紀子さまは、金銭面でも厳しい条件を示されたのだという。

 ■3千万円とも推定される“借金苦” 「

女性皇族が結婚される際には、結婚後の生活のため“一時金”が支払われます。内親王である眞子さまの場合は約1億4千万円といわれていますが、実はこの金額は慣例にすぎず、法律で決まっているわけではないのです。 国民の祝福を受けられない結婚に、税金から捻出される多額の一時金は渡せない――。

紀子さまはその覚悟を、眞子さまに問われたといいます。ですが、眞子さまは結婚の意思を曲げず、小室さんとお二人のお気持ちを記した文書を公表されました。つまり、紀子さまが突きつけた条件を“のんだ”ということでしょう」

(前出・宮内庁関係者) しかし、その条件は小室さんにとっては過酷なものになるという。小室さんは以前から“借金苦”が囁かれていたからだ。皇室担当記者が説明する。

 「小室さんはニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、フォーダム大学のロースクールに留学していますが、1年あたりの授業料はおよそ6万ドル(約630万円)。生活費なども加えると、留学費用は1年間で約1千万円です。小室さんが獲得した学費免除を差し引いても、2千万円近い費用がかかるはずです。中学と高校は学費が年間300万円ほどといわれるインターナショナルスクールに6年通い、大学は4年間の学費合計が500万円を超えるICU、社会人になってからは一橋大学の大学院にも通っています。奨学金などを借りなければ、とても賄えない金額のはずです。 小室さんが社会人として働いたのは約4年。その期間だけでは返しきれていないのではないでしょうか。

小室さんは3千万円とも推定される“借金苦”を背負ったまま、眞子さまとの新婚生活を始めることになるのです」 

■“借金”の時効はあと20年延長の可能性も

 さらに“借金”といえば、小室家が抱える金銭トラブルだ。今年11月は、小室さんの母・佳代さんが、元婚約者X氏から初めて金銭を受け取ってから丸10年となり、返済の時効を迎えたと言われていた。このまま時間が過ぎれば、'22年1月にはすべての“借金”が時効になり、金銭トラブルの法的責任はなくなるという見方もあったが……。 

前出の皇室担当記者は、事態はそう単純ではないと指摘する。 「X氏の証言によれば、'12年1月に渡した200万円は、佳代さんの当初の説明とはまったく違う使われ方をされたといいます。小室さんの留学にあたり“銀行口座に200万円以上あることを大学に証明しなければならない”とのことでX氏から一時的に振り込まれたお金を佳代さんは返還せず、生活費やスペインへの旅行代に使ったといわれています」 こうした行為は、金銭トラブルの交渉に影響を与えないのだろうか。元検事で国際弁護士の清原博さんに聞いた。

 「もし佳代さんがX氏を騙す意図で嘘の理由を述べ、X氏がそれを信じて金銭を貸したとしたら、X氏は金銭の貸し借りを取り消すことができます。この取り消しは金銭の貸し借りから20年以内であれば可能です。そして、取り消した場合にはX氏は佳代さんに金銭を返すよう求めることができますが、その時効は取り消したときから10年間となります」 つまりX氏の証言が正しいならば、佳代さんの“借金”の一部の時効は、さらに20年以上先延ばしが可能ということになる。 “時効シナリオ”にも誤算が生じている小室さん。眞子さまによる文書が発表された一方で、暗澹たる気持ちを抱いているのかもしれない



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例を見ない会見、敵味方つくる形になり残念/皇室ジャーナリスト

2021年10月29日 11時01分29秒 | 皇室のこと


秋篠宮ご夫妻の長女で、26日に婚姻届を提出した小室眞子さん(30)と、小室圭さん(30)が同日午後、都内ホテルで記者会見を行った。


10/27/2021

 【写真】次女の佳子さまと抱き合われた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま

    ◇   ◇   ◇ 


皇室ジャーナリスト近重幸哉氏 皇族の結婚会見としては極めて異例で、和らいだ雰囲気になりませんでした。多くの人に感謝するのではなく、ふたりのことを心配し、変わらず応援した方に対して感謝の言葉を述べました。

多くの人が思った疑問はすっきり解決されてはいないのに、私たちの結婚を否定するのは間違っていると、敵味方をつくるような形となってしまったことは大変残念です。秋篠宮さまがつづられたように「皇室として類例を見ない結婚」になったばかりでなく、会見も例を見ないものになってしまいました。


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