太陽の下で練習

大震災による液状化現象で破壊された体育館。使用できない状況が続き、4月中はずっとジュニアファイターズさんの真心に甘えて練習にお邪魔していました。そのおかげで、貴重な試合経験をたくさん積むことができて、辰巳ジャンプは急成長を遂げています。ただ、遠征に出るには「足」が必要で、そのための私の車に乗れる人数も制限されるため、10人程度が練習できている状況が続いていました。

今の辰巳ジャンプには20人の部員がいます。その半分しか練習をさせてあげられない状況が続いているわけです。試合のことだけを考えれば、5年生8人を中心に、どんどん練習試合を積み上げていけば、来年の1月からある教育大会での活躍が見えてくるのですが、それでは辰巳ジャンプの練習が楽しいと感じて入ってくれた下級生を見捨てることになってしまいます。私にはそれはできないことなのです。

そこで今日は、辰巳駅前の芝生広場を練習会場にして「屋外練習」をしてみました。

参加してくれた子は15人。やはり遠征に行くよりも多くの子が参加できました。

初夏のまぶしい日差しの中、公園の木が作ってくれる木陰を利用して、体育館では味わえないような、とても開放的な空気を感じながら、気持ち良く練習することができました。午前中だけの3時間の練習でしたが、たちまち3時間が過ぎてしまった感じがありました。屋内で練習するよりも時間が短く感じたのはどうしてなのでしょうか?その時間の進み方の早さは、とても不思議な感覚でした。これならば、遠足気分でお弁当を食べてから、午後も練習しても良いなぁと思えるほどでした。

また来週の日曜日に屋外練習をします。
実はいろいろな方に見られる場所で練習をしていることにも、ひとつのねらいがあります。
「新入部員の獲得」です。

黄色いTシャツを着た子どもたちが、いかにも楽しそうにバレーボールをしている。そんな様子を目にして、「私もやりたい」と思う子や、「我が子もやらせてみたい」と思う保護者の方が現れることを期待しています。

10歳以下の大会である「アンダー10」の試合に向けて、2~3年生の新入部員が入ってほしいと思っています。特に3年生は10人程度の人数が集まってくれるといいだろうと思っています。現状で6人ですから、あと4人入ってほしいです。そうするとBチームとしてまとまって練習していけるからです。

BチームにはRさんという最強キャプテンがいるわけですから、将来有望だと思うわけです。

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