次のチーム構想

日本の学校は3学期に入り、2週間が過ぎました。この頃は、2学期制の自治体も多くなりましたので、2学期後半という学校も多くあることでしょう。
私個人のことを書くと、AIによる働き方改革ができないかなと徒然なるままに思いをめぐらし、私費でお掃除ロボットを購入し、学校中を走らせています。このお掃除ロボットにキャラクターシールを貼って擬人化したところ、子供たちのアイドルになりました。
休み時間に、お掃除ロボットが廊下を掃除すれば、廊下を走る子供が足を止めるに違いないという仮説を立て、実験しました。私の予想通り、ほとんどの子供たちは、お掃除ロボットが目に入ると、いったん足を止め、中には、「かわいい!」と見つめる子もいるほど、足を止める効果がありました。教員からの「走ってはいけません‼」という叱責も減りました。

さて、辰巳ジャンプの再生に向けて、夢はいろいろと膨らんでいます。
これまでも、教育的チームとして運営してきたつもりでしたが、もしチーム再生できた時には、これまで以上の教育的運営をするつもりです。
スポーツチームですから、試合には出ることは当たり前だと思っています。しかし、試合の勝ち負け以上に、子供たちの自主性を重んじるチームになるように、準備をしています。これは、私が担任教師時代に理想としてきたことでもあり、指導者がいるのかいないのか分からないくらいに、子供たちだけでチームを運営できるようにしていきたいと思っています。
試合の時も、ほとんどを子供たちに任せ、指導者はサポートに徹するような状態にできれば、新しい辰巳ジャンプとして再スタートを切れるのではないかと思います。

架空の記事内容になりましたが、夢は表明しないと実現しませんから、早めにブログ記事にしてみました。活動停止のチームなのに、不思議なことに、このブログは、今でも日に300アクセスほどありますので、あえ書いてみました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

平成30年度 ライブへの参加記録

辰巳ジャンプVC・・・現在、休止中です。
ブログを更新する目的を無くしていたので、1年間放置状態でしたが、土日のバレーボール指導がお休みになったことで、これまでの指導者をしてきた25年間にできなかったことをこの1年間でやってみようと思い、数々のライブや演劇、滝見学などに行き続けた記録(今後の予定も含む)を残しておきたく記事にしました。

☆ kalafina10thフィルムライブ
☆ 岩崎宏美コンサート
☆ 乃木坂48演劇「星の王女さま」
☆ ウィーン少年合唱団コンサート
☆ 映画「アニメGODZILLA 決戦機動増殖都市」
☆ 袋田の滝 観爆
☆ 映画「ラプラスの魔女」
☆ コロッケコンサート
☆ 映画「マルクス・エンゲルス」
☆ 白糸の滝 観爆
☆ 岡村孝子コンサート
☆ ミュージカル「モーツァルト」
☆ 平原絢香コンサート
☆ がーまるちょばライブ
☆ 演劇「半神」
☆ 三浦祐太朗ライブ
☆ 太田裕美コンサート
☆ 映画「ハン・ソロ」
☆ 映画「ジュラシックワールド」
☆ 七ッ釜五段滝 観爆
☆ 演劇「ライオンキング」
☆ ものまねキャラバン
☆ 女子ソフトボール世界選手権決勝
☆ 映画「コード・ブルー ドクターヘリ」
☆ 納涼歌舞伎
☆ 映画「ミッションインポッシブル」
☆ 松田聖子コンサート
☆ 芥川作曲賞選考演奏会
☆ 日本酒の会「夏の宴」
☆ スター・ウォーズinコンサート
☆ 映画「マンマ・ミーア」
☆ 岡本真夜ライブ
☆ 映画「MEG ザ・モンスター」
☆ 城ヶ島・三崎口観光
☆ ももクロミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス」
☆ 田中彩子ソプラノリサイタル
☆ 映画「散椿」
☆ 和田アキ子50th「ワダフェス」
☆ ミュージカル「深夜食堂」
☆ 足利学校 見学
☆ 華厳の滝 観爆
☆ 倉木麻衣ライブ
☆ 青木隆治ライブ
☆ 映画「アニメGODZILLA 星を喰う者」
☆ 日本女子ソフトボールリーグ決勝戦
☆ 演劇「鉄コン筋クリート」
☆ 映画「ビブリア古書堂の事件手帖」
☆ 映画「ガンジスに還る」
☆ 竹内まりあ フィルムライブ
☆ イルカコンサート
☆ 女子十二楽坊 日本公演2018
☆ ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 第九演奏会
☆ 宇徳敬子25thライブ
☆ 増田惠子コンサート
☆ 演劇「ナターシャ・コメット」
☆ 神韻2019
☆ 石川ひとみコンサート
☆ イルカ・太田裕美コンサート


よく行きました。4月以降、1週間に1度ペースです。
仕事を加速化し、成果を上げることへのモチベーションにはなりました。
でも、小学生バレーボール指導の方が充実感が高いです。
いつか必ず、チームを復活させます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

チーム新記録達成(ランニングパス)

約半年ぶりのブログ更新になります。
ご無沙汰しました。

東京都大会に出場させてあげられなかった今年の辰巳ジャンプだったので、子供たちの記憶に何かを残してあげなくてはならないと思い、予選後の練習から、練習のはじめにランニングパスのチーム記録にチャレンジさせてきました。毎回、自己新記録を更新しながらチーム新記録を越えられるよう頑張った結果、今日の練習で3387回を続け、3年ぶりに新しい記録を達成しました。

これまでの歴代記録も載せておきます。

1位 3387回(2017年 キャプテン カエデ)
2位 2908回(2014年 キャプテン アカネ)
3位 2387回(2012年 キャプテン フウカ)

子供たちの、ひとつの自信になれば幸いです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

心の壁を破ろう!

今日は私が本業で土曜授業公開のため、朝6時学校に出勤。普段の土曜日だと、午前中にバレーボール練習がないため、週の中で唯一の休息時間なのですが、6時から出勤して、今日は13時まで学校で様々な整理仕事、講師接待、来客対応、工事対応をし、そのあと某運動場に会場下見に行くと、ほぼ8時間勤務。 1日分の仕事量じゃん(苦笑)。その後の時間は休暇を取って、バレーボール練習に駆けつけようとしましたが、電車の中、さすがに眠気が襲ってきました。でも目を閉じたのは、一駅だけですけれども(笑)

大事な大会前なので、今日は子供たちに本気モードとはどんな感じがするのかを体験させることをしました。これまでの辰巳ジャンプの卒業生たちも、みんな乗り越えてきた「心の壁を破る」経験、そして自分の心の弱さを打ち破った時に感じられる、ワクワクする楽しさに気付いてくれればOKだったのですが、今日はそれを体感してくれたようです。いつもよりもずいぶん大きな声で練習できました。

「心の壁を破る」
辰巳ジャンプの指導の中で、一番大切にしていることです。迷った時、追い込まれた時に、こぷしをぐっと握りしめ、勇気をだして一歩前に進むことは、バレーボールに限らず、人生すべてに通じる成功法則だと思っています。

大切な大会前の今だからこそ、小学生の子供たちでも感じることのできる内容の指導だと思い、これまでの6年生にも投げ掛けてきたことです。

今年の6年生も、きっと心の宝にしてくれると信じています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

戦う心  再び

3ヶ月ぶりのブログ更新となります。
ミカサ杯教育大会での都大会出場を目指してチャレンジしてきた辰巳ジャンプでしたが、最後の1試合で残念ながら負けてしまい、予選敗退となりました。そして負けたチームによくありがちなことですが、今年のエースアタッカーとして育て上げようと思っていた子が退部しました。理由は私の指導について、保護者が納得できなかったこと。これに尽きます。指導の方針について説明不足でした。ほとんど初心者状態に近いチームだったので、秋の東京新聞杯で都大会出場するしかないと思い、今は厳しい指導をし、精神面・体力面を鍛えておこうと計画しての指導だったわけですが、それを保護者に理解していただく努力を欠いてしまいました。

さらには中学受験のため、レギュラーが休部状態になり、残念ながらほぼ0からの再スタートを切らなくてはならないチーム状況におちいりました。こうなると正直なところ、私の気持ちも下がってしまい、このブログに記事を書くエネルギーすらなくなっていたのが本音です。

では、3ヶ月ぶりの更新意欲が湧いたのは何故でしょうか?
それはやはり残った子供たちの頑張る姿に勇気を与えられたからです。

4月8日(土)には、初めての練習試合として、板橋区のドロップジュニアさんにお邪魔しました。このチームは中学生のチームも創部し、自分の中学校にバレーボール部がない子や、部活動だけでなく、もっと練習したい子を受け入れている希少なチームです。辰巳ジャンプの卒部生で、中学のバレーボール部が思うように活動できない男子のテンマや女子のサエが、何とかバレーボールの試合がしたいと所属し、「ヤングバレーボール大会」という全国大会に出場することができた、恩あるチームなのです。この二人が小学生時代に所属した辰巳ジャンプとの練習試合をぜひ実現したいと動いてくださり、練習試合が実現しました。

ブログ更新をできなかったこの3ヶ月間、実は子供たちの体調も今一つで、6人そろってまともに練習試合をできたことがありませんでした。なんだかいつも5人バレーボールをして、その場しのぎのような練習試合を続けていました。4月8日(土)は久々に6人そろってのバレーボールをすることができ、いろいろなことを試すこともできて、私としては今後の1年間の見通しが立ちました。そういうプラスの意味で、やっとブログに記事を書く気持ちになれたということです。

3か月前の失敗を繰り返したら終わりだという気持ちが私の中にありましたので、子供たちのモチベーションが高まるような指導を心がけて指示を出し続けました。特に経験の浅いレシーバーの二人については、徹底的にプラス評価を続けました。その甲斐あったのか、二人とも挑戦的なレシーブやサーブを続け、1日でかなり上達してくれました。


指導者があきらめたらすべては終わるでしょう。
ブログを更新したことで、指導者の私が、子供たちの新しい手応えを得ていることを、チームの保護者の皆さんは感じてください。
チームに残った子供たちを心底大切に育てていきたい、子供たちにいい思いをさせてあげたいと強く決意しています。



また、あらためてこのブログに書いておきます。
辰巳ジャンプは、7月末に行われるアンダー10バレーボール都大会までに6人の新入部員をそろえて、チーム全員で試合を応援し、小学生バレーボールの楽しさを心から感じる状態にします。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

お正月なまり

昨年の12月27日に練習打ち上げをしてから、今日の練習始めまで中7日間のお正月休みが入りました。宿題で「毎日最低30分間はボールを使うこと」を出しておきました。間違いなく練習をしてきた子は、私が見ても、なるほどそんなには技術が落ちていないと感じさせました。それどころか、この1週間の休みのうちに技術を伸ばしてきた子もいました。今の辰巳ジャンプの子どもたちの真面目さは、高く評価してあげた長所です。本当に偉いと思います。
一番サボっていたのが私かもしれません。明らかに体が動きません。9時から17時まで、1時間休憩をのぞくと7時間練習。足の筋肉痛となっています。大いに反省をしなくてはなりません。

3日後にはミカサ杯教育大会予選がスタートします。子どもたちには「1月から、すべての試合で1位を目標にする。すべて勝つつもりで試合をする。」と伝えました。それだけの能力はもっていると思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2017年、勝負の年

あけましておめでとうございます。
写真画像にあまり意味はなく、我が家のすぐ近くにあるイルミネーションがオシャレだったので載せました。

辰巳ジャンプにとって、勝負の2017年が始まりました。
3年がかりで育ててきた子どもたちと、新たに加わった子どもたちのコラボレーションがどこまでマッチしていくか? とても楽しみです。
私がうまく育てることができたら、チーム史上、最高の成績を残すこともあるかもしれないと感じています。

ところで、卒業生のマユ先輩も、年末のビーチバレーボールの大会で優勝しました。
この活躍に、現役小学生メンバーの私たちも続きましょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

練習の努力は子どもたちを裏切らなかった!

辰巳ジャンプにとって今日は平成28年度の練習納め、二砂小VCさん主催の年末交流練習会に参加し、都内8チームを相手にクリスマス猛練習の成果を試せる貴重な1日となりました。結果として7勝1敗と、このチームになって以来初めての大幅な勝ち越しをすることができました。これだけでも練習の成果が出ていたわけですが、何ゆえにこれほどの成果を出せたのか、個人成績にもはっきり表れています。チームのサーブ成功率が92%と合格ラインの90%を初めて超えたのです。安定感あるサーブを打つことができれば、チームのリズムは崩れません。さらに今日は、キャプテンのスパイクがコースを的確に打ち抜いていて、80%の決定率をたたき出しています。次はライト方向へのスパイクと軽打が安定してくれば、相手のブロックはほぼ関係なくなるかもしれません。それほどの高いテクニックが身についてきたのです。

今日の最大の目標としては、正確なレシーブフォーメーションで拾い上げることとしていました。このことに関しては80点の及第点をあげられます。ブロックに関しては日本の小学生トップクラスの高さがありますから、相手アタッカーがまともに打てない状況に追い込むことができます。ブロックを避けて打ってきたスパイクがアウトになって点を重ねることもたくさんありましたし、ブロックの横を抜けてきたところにレシーブ陣が待ち構えるフォーメーションを子どもたちが理解し始めましたので、ノータッチで決められることはそれほどなくなりました。あとはもっと強いスパイクを打つチームに対してもしっかりはね返し、レシーブの粘りを出せるかどうか。1月からの大きな課題となります。

最後にセンターブロッカーさんのスパイクについて、現状では私の完成イメージの15%くらいな感じなのです。ジャンプが足りないし、ミートすることができていない。肘も下がるため、スパイクミスのほとんどはネットにかけているもの。そこで、「アウトになってもいいから、長いスパイクを打つようにしなさい。」と指導しましたが、残念ながら遠くに打つ技術が身についていないため、力んでネットにかけることが16本のミス中15本。正月明けは、この子のスパイク技術を高めるところから練習開始です。ねらいを明確にして、効果的な練習をすれば、東京でも5本の指に入るアタッカーになります。


最後になりますが、いつもチームを支えてくださっている保護者の皆様、今年も本当にありがとうございます。1月からは「敵味方関係なく、体育館にいるすべての人達が応援したくなる辰巳ジャンプ」を再び指導目標にかかげ、応援しがいのあるチームに育ててまいりますので、これまで以上の大応援をよろしくお願いいたします。


今日の個人成績

(サーブ成功率)チーム92%
1位 1番、2番、9番 100%・・・ノーミス
4位 5番 97%
5位 7番 96%
6位 4番 90%
7位 3番 82%
8位 8番 67%

(サービスエース率)チーム21%・・・ちょっと低すぎ、スピードが足りない。
1位 1番 37%
2位 3番 36%
3位 8番 22%
4位 5番 16%
5位 7番  9%
6位 4番  5%
7位 2番、9番 0%

(スパイクブロック決定数)チーム69%・・・合格は80%
1位 1番 34本(80%)
2位 7番 29本(64%)
3位 4番  1本(25%)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

練習すればこれほど伸びるものなのか

クリスマス週間。辰巳ジャンプは他チームからの練習試合のお誘いもお断りして、3連休を地元体育館でたっぷり練習をしました。金曜日7時間、土曜日5時間、日曜日6時間半。練習時間からすれば、ほぼ合宿状態の3日間でした。金曜日のスタート時と、日曜日の午後では、まるで別チームと言えるくらいバレーボールらしいプレーをするようになってくれました。このような急成長を目にできた時に、指導をしている幸せ感を味わえます。これだから小学生バレーボールの指導者をやめられないわけです。

3日間の目標は、(1)サーブの強化 (2)トスとスパイクの強化 (3)フォーメーションで動くことの徹底 という3点に絞り込みました。長い時間をかけてしっかり説明し、くりかえし練習をすることで、子どもたち自身の記憶に動きのイメージができあがりました。このことがよく分かる発言がたくさんありました。
「あっ!しまった!走らなくっちゃいけなかったんだ!」
「そうだ!センターにもどらないといけなかったんだ。」
「レシーブでポジションを間違えた。」
「あっ、また開く位置を間違えた。」
こうした言葉が練習中に出るということは、その子が「自問自答」をすることができているからであり、最高レベルの学習環境が生まれている証拠なのです。今から4年前の2012年12月8日に当時の辰巳ジャンプの先輩たちにも「自問自答」について教えました。その記事をコピーします。

【2012年12月8日の記事】***********
今日の練習前に教えたことのひとつは「自問自答」ということです。自分に問いかけ、自分で答える。どんなことに対しても、まずは「本当にそうなんだろうか?」と疑問に思うこと。それがたとえ学校の先生が言っていることだとしても、まずはじめに「本当にそうなんだろうか?」と問いをおこし、「なぜそういうことになるのか?」「なぜそういうことをする必要があるのか?」「それをやったらどうなるのか?」「そのことを言ったのは誰なのか?」など、様々な問いかけをし、自分なりの答えを必ず出す。そして出した答えが正しいのかそうか、先生や先輩、親、大人、友達などに確かめてみる。納得がいかなかったら自分で調べてみる。このような習慣を身につけることだけで、学校の成績などは一気に良くなります。

**************************

バレーボールでも同じだと思うのです。プレー中に常に「自問自答」をしている子は必ず伸びます。自問自答をしているかどうかは、プレー中のつぶやきに表れます。今、一番つぶやいているのは、センターブロッカーの7番さんです。プレーするたびに「ああ、こうだった」「これはよかった」「こうすればよかった」「もどっていなかった」「よし!強く打てた」などと必ず言葉にしています。ですから技術の伸び方のスピードが確かに早いのです。


明後日は9チームが集っての年末練習試合に参加します。今日の成果がどのくらい発揮されるのか楽しみでもあり、また新しい課題を突きつけられる1日にもなるでしょう。すべてはミカサ杯教育大会の都大会に出場するためのステップです。自問自答しながら、なにかひとつでも成長しましょう。


※12月24日(土)には、私の大好きなスイーツである「バウムブリュレ」を子どもたちにご馳走しました。東京駅構内でしか売っていない、と~っても美味しいものです。わざわざ東京駅まで行って買ってきたんですよ。皆さんも一度召し上がってみてください。
東京バナナ「バウムブリュレ」のサイトはこちらをクリック
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ミスを減らせば強いのですが・・・・・

今日の個人成績

(サーブ成功率)
1位 5番 91%
2位 1番 90%
3位 2番、7番、4番 88%
6位 3番 79%
7位 9番 78%
8位 8番 46%

(サービスエース率)
1位 3番 52%
2位 2番 35%
3位 1番 34%
4位 7番 33%
5位 5番 31%
6位 9番 17%
7位 8番  8%
8位 4番  6%

(サーブ効果率)
1位 3番 131%
2位 1番、2番 124%
4位 5番 123%
5位 7番 121%
6位 9番  96%
7位 4番  94%
8位 8番  54%

(スパイクブロック決定数)
1位 7番 24本
2位 1番 17本
3位 5番 11本
4位 4番  3本
5位 3番  1本


今日に限らず、あまりにもミスが多く、到底、都大会出場レベルには達していません。
チャンスボールを動きもせずに、いとも簡単にパスミスすること。
拾って、トスを上げて、決まったと思うとアタッカーがミスするパターン。
技術がないのに「声を出さない」「走らない」「思い切り打たない」では・・・・・。
来週の3連休に猛練習して技術を上げていくしかありません。
レシーブ・トス・スパイクの3回のうち、どこかでミスが出るチームから脱出しないと、支部大会すら出られない状況です。
ただでさえ練習量が足りないのに、万が一でもこの冬休みに練習の欠席が出る状況があったら、このチームは望みなしと思ってください。
練習しないのに勝たせてくれという無茶な話はありません。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ