十分間俳句

発見・感動・創造! 子どもたちの感性を培い日本語力を高める十分間俳句

第六回きごさい全国小中学生俳句大会

2017-03-08 | ジュニア俳句
長谷川櫂さんが代表をしている季語と歳時記の会と日本学校俳句研究会が共催をしている第六回きごさい全国小中学生俳句大会の表彰式が、3月5日神奈川近代文学館で行われました。非常に温かみがある充実した表彰式になりました。
大賞は

やわらかなサラダみたいな春の山

小学校5年生の児童の作品です。
また、学校賞には、
土佐市の高岡第一小学校と江東区の深川第七中学校が入りました。
なおこの大会には全国から約一万七千句の応募がありました。









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第三回江東区小中学校⭐︎俳句祭

2017-02-27 | ジュニア俳句
昨日、江東区文化センターで第三回江東区小中学校⭐︎俳句祭が行われました。
表彰式に続き、俳句クイズ大会、選者の堀本裕樹さん、田中亜美さん、阪西敦子さんによるトークショー。また、俳句ソングコンサートが行われました。






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俳句でみがこう言葉の力

2017-02-20 | ジュニア俳句
学研から『俳句でみがこう言葉の力』(全四巻 小山正見監修)が発売になりました。主に図書館に置くことを狙いにした本でワンセット一万円+消費税です。
子供たちが読んでやさしくわかる俳句の作り方が解説されているところに一番の特徴があります。全国の図書館に入れば、子供たちの俳句力が十倍高まるに違いありません。




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第17回学校俳句交流会

2016-12-05 | ジュニア俳句

今度の土曜日、12月10日に第17回学校俳句交流会が行われます。どうぞお出かけください。

 

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俳句教育研修会

2016-07-27 | ジュニア俳句
江東区教育委員会の俳句教育研修会。今年で四年目になり、定着してきました。
内容は、俳句の歴史や俳句の作り方、句会の仕方などの体験的に研修です。



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浅間竪川小学校

2016-07-14 | ジュニア俳句
江東区立浅間竪川小学校のホームページです。先日の俳句教室の記事も掲載されています。

http://www10.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=1310140
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第16回学校俳句交流会

2016-07-04 | ジュニア俳句
中身の濃い交流会になりました。
ご協力ありがとうございました。
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第16回学校俳句交流会

2016-06-19 | ジュニア俳句
第16回学校俳句交流会
どうぞお出かけください。
時 7月2日土曜日、午後1時半から
場所 江東区立八名川小学校



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山桜

2016-05-15 | ジュニア俳句
俳句教育のシンボルツリー、山桜は、順調に育っています。

今年度は、江東区内全ての小学校で俳句の授業をする事になりました。


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子どもの俳句は多作多捨!

2016-05-01 | ジュニア俳句

先日、平井照敏の「俳句開眼」という本を見つけて読んでいたら、正岡子規の項で、次のような叙述に出会った。有名な「いくたびも雪の深さを尋ねけリ」に関することである。

「この句と同時に三句が作られているが、作順に並べてみよう。

雪ふるよ障子の穴を見てあれば
いくたびも雪の深さを尋ねけり
雪の家に寐て居ると思ふばかりにて
障子明けよ上野の雪を一目見ん

このように四句を通読しておどろくのは、「いくたびも」を除く三句の価値が信じがたいほど低く、まるで次元がちがうことだ。前後から切り離してやらないとしこの句の価値がひきずりおろされてしまうようである。この句のように、子規は乱作ともいえるほどの多作の間に、奇跡のようにいくつかの佳句にめぐり会う。・・・・」

★この事は子ども俳句と全く同じなのではないか
多作は頭の深層に降りていく一つの方法であると思う。
この文章に出会って「多作」への確信が深まった。それぞれの人間の頭の構造や回路は様々であるから、違う方法もあるに違いないが、一つの句をこねくり回すより、「多作」の方が子どもの生理に合っていると思う。どうだろうか?

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