2001年を目指してきた

子どもの頃の話です。
恩ある両親、地域の方々といっしょに暗唱した詩があります。

21世紀まであと30年。
その時君たちは、人生の最も充実した年代になっている。
未来はすべてが君たちのもの。
それを決して忘れてはならない。
新しい時代の鐘を鳴らすのは、君たちしかいない。
そのために勉強しよう。そのために体を鍛えよう。
失敗もよし、苦しみも 悩みも 喜びも 希望も
すべて未来のための財産だ。
どんなことがあっても くじけてはならない。
退いてはならない。
本当の人材は、名もない庶民の辛苦の青春の中に
はぐくまれていくものだ。
君たちよ 大木となれ、勝利の花を爛漫と咲かせ 実を結べ
ひとたび君たちが立ち上がった時には、時代の相は一変してしまう。
君たちは 平和の旗手だ。逞しい担い手なのだ。
世界の友だちと手を取り合って、どこまでも「平和」の二字を貫いていこう。

子どもの心に焼き付けられた周囲の期待、希望は、恐ろしいことに
いまだに私の「生きる力」「指針」となっています。
21世紀を迎えた今年が一応の区切りです。区切りをつけなくてはならない。
次は2030年を目指してのスタートを切ります。
辰巳から出て、「世界」を舞台にしたいと思っています。
私個人の今の目標です。
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