いよいよ今日から「ミカサ杯教育大会」の支部予選・江東中央ブロック大会が始まりました。
今日の辰巳ジャンプは、『練習試合と公式戦は全然違う』ということを嫌というほど思い知ったはずです。自分たちのイメージしていたプレーの20%も出せなかったわけです。教育大会とはこんなもんです。日によって調子がまちまち。今日悪くても明日は絶好調とか、今日は圧倒的に強くても、次の試合でコロっとやられてしまったり。要するに、まだまだ未熟な技術・体力の中で試合をしているので、どのチームもこういう試合をするのです。今日はどの会場の試合も、みんなそういうせめぎ合いをしていました。だから「教育大会」と言うのでしょう。
子どもたちには、今日学んだことを次にどう生かすか。生かせるか。そのために一つ言葉を教えました。
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』
目指す山の頂上は、まだまだ遠くにあるように見えるでしょうが、どこから登っても良いではないですか。目標である頂上に行ければ良いのです。右から登ったら楽だったかもしれないけれども、左から登ってみたら楽しいかもしれません。目の前に起きた結果をしっかり受け止めて、次の成長への財産にすることが大事です。かつて予選を勝ち抜いた辰巳ジャンプの先輩たちも、楽に勝ち抜いたことなどありません。たった1点を必死に取って、それを積み重ねていったから勝てたのです。
そんな厳しい経験を、貴重な小学校時代に積んでいるからこそ、高校や中学に行ってからも、全員がチームのキャプテンとして活躍するのです。それが辰巳ジャンプの伝統です。
君はなぜ山を登るのか?
それはそこに山があるからだ!
登りたいから登るのだ!
頂上目指してもっともっと頑張ろう!!!
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