開成番長とご対面しました

昨晩遅くまで、『開成番長の勉強術』である繁田和貴さんと食事をしながら語り合いました。目に力のある好男子です。しかも江東区出身です。

年齢は私の方がかなり上なのですが、予想以上に話がはずんで、教育談義だけでなく、ZARD談義、ラーメン談義にまで花を咲かせました(笑)

江東区内のラーメン店で、
「南砂の『とうかんや』はご存知ですか?」
「ハイハイ!知ってますよ! 美味いですよね!門仲の『こうかいぼう』もいいですよね。」
「ええ、行きました。あっさりしたスープが美味いですね。」
「西大島の『蘭丸』は?」
「亀戸の『豚竜』は?」
「『武蔵』は?『五行』は?」
「『麻布ラーメン』も好きです。」
次々飛び出るラーメン店の名前。

そして、その話をしている場所が、品川駅のガード下にある『麺達七人衆 品達』の中の一店『せたが屋』。かなり面白い会話ができました。


すごく真面目な話もしたんですよ。

「これまでの教育のやり方では新しい時代に必要な力が伸びない。」
「ひとつの答えを求めるような教育ではなく、いろんな角度から発想していける能力を養う教育に変わらなくてはならない。」
「これから時代を生きていくには、目標設定をしっかりできる力が絶対に必要になってくる。」
「具体的な目標イメージを持って、それに向かって努力していく中に個性が育まれる。」
「若手の教員や塾の講師を育成していくために、人生の中で巻き起こってくる諸問題を解決していく力=問題解決能力を研修していけるようにしたい。」
「セレンディピティが起こるような考え方を持っている必要がある。」

などなど、かなり熱く語り合いました。


後でふと振り返って、自分のことを考えると、よくまああれだけ優秀な若手と同等レベルの話を止めどなくできたものだ、1年以上真剣に授業開発をしてきたことで、自分自身に大きな知識と智慧と実践に裏打ちされた理論ができあがっていたんだと理解できました。見えないものですよね、自分自身のことって、一番。


来週もまた、マインドマップではすごく有名な若手と語り合います。自分のマインドマップを20枚ずつ持ち寄って、見ながら交流をしましょうと約束しています。何が生まれるか楽しみです。


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