マインドマップ読書術

保護者の方がマインドマップにはまってくれて、今日は添削をさせていただきました。通信講座もできそうだなぁなんて勝手に思っている井上です。

マインドマップ読書術
トニー・ブザン
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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トニー・ブザン氏の読書術入門書です。

土日に行われたマインドマップコーチ教員養成講座にお手伝いで参加したのですが、その時にこのブザン氏の「読書術」を使って一気に読みました。速読でなくても30分もあれば読破できる内容となっています。

翻訳しているのは私も日頃お世話になり、心から信頼している近田美希子さんです。ビジネスのスペシャリストです。私のようなごく普通の教員が、こうした方と共に仕事をさせていただけることもマインドマップが取り持つ縁と言えるでしょう。知の連鎖というか、不思議と人脈が広がるのがマインドマップの特徴とも言えると私は感じています。

皆さん、ぜひお買い求め下さいませ。


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トニー・ブザン氏と2度目の対面

この記事は5月6日に書いたものですが、5月10日を過ぎないと公開するわけにはいかないと思っていたので今日の情報発信となりました。

**********************

5月6日は雨、雨、雨の1日でした。

バレーボールは体育館で練習できるので、辰巳ジャンプは午前午後の1日練習。子ども達はずいぶん上達しました。サーブの安定感がもう少し増せば、試合に出場する日が近くなります。なにしろ3年生が主体のチームですから、点数を取れるとしたらサーブとレシーブで頑張るしかありません。年内はそれだけで勝つつもりで練習を重ねています。
今日の入部で、3年生は7人となりました。次に増えるのは2年生ですね。


さて今日は、1日中球出しを続けた直後に、飯田橋に移動し、マインドマップインストラクター&教育フェローの懇親会に参加してきました。ここに集う方々はただ者ではないんですよ。ビジネス界のマインドマッパー+教育界のマインドマッパーというこれまでの日本にはありえなかったコラボレーションです。日本の歴史上、相容れなかった両者が志を同じくして未来のために挑戦をしているのですから、その可能性は計り知れません。

その上、今日はトニー・ブザン氏本人も参加してくれました。
井上としては昨年の5月にお会いして以来、2度目の対面となります。

今回は、卒業していった中1の子ども達のマインドマップも見てもらい、さらに私自身が描いたものも見てもらいました。その中で、ブザン氏が最も反応をしてくれたのが、「木を植えた男マインドマップ」「土井晩翠・星落秋風五丈原マインドマップ」の2枚。そして、3月末の第3期フェロー研修時に研修生と同苦するために自主的に描いた「井上のフェローミッションマインドマップ」でした。(これはブザン氏にも感じることはできても、理解はできなかったでしょう。何しろ文字をほとんど使っていませんから。)

今日を節目に、また新しい時代を開くチャレンジが始まります。
人類が知らなかった世界を目指して、フロンティアスピリットで頑張ります。

木を植えた男
ジャン ジオノ
あすなろ書房

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マインドマップフェロー第3期 養成講座

 ブザン公認教育フェロー第3期の養成研修が28~30日の3日間で行われました。今回参加された先生方は、なんとなんと28名もいます。フェロー1~2期全員で23名しかいませんでしたから、一気に倍増です。しかも小学校の先生が14名もいます。この1年間、小学校教員のフェローは私一人でしたから、これで合計15名。全国講演の旅に回らせていただけたおかげだと関係者の皆さんに感謝しています。

 今回の研修に参加された先生方は、すでにマインドマップを授業で実践していたり、仕事で使っていたりと実践を耕した上で参加し、さらに「教育フェロー」というのはどのような使命があるのかを理解している方々です。私たち1期が研修をしていた1年前とはレベルが違います。描かれているマインドマップもレベルの高いこと高いこと。討論されている中身も濃いこと濃いこと。この場にいると、本当にものすごい時代が来ることを身体で感じます。

 それにしてもこの研修でいつも感じることですが、その道の一流の人がどんどん集まってくる。3期の皆さんもまさに「ただ者ではありません!」

 2009年度、全国各地で巨大で強大なムーブメントが起こります。


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金沢 マインドマップ体験会

 12月から約3ヶ月に亘って開催してきた「小学校教員向けマインドマップ無料体験会」も、今日の金沢会場で一段落となりました。この3ヶ月間に全国各地を回らせていただき、マインドマップがいかに教育現場に役立つツールであるかをお伝えしてきました。この間にも、早くも授業で導入されて成果を出して下さったというご報告をたくさん頂戴しました。

「一人の千歩よりも千人の一歩」

次々と誕生していくマインドマップ活用授業に、千人の一歩という言葉が浮かびました。この動きは千人ではすみません。すごく近い未来に「一万人」を超え、日本の各地で楽しくてたまらない授業が繰り広げられることになるでしょう。


今日の金沢会場でも、24名の先生方に最新の実践事例を紹介することができました。まさか卒業式の後にまで最新事例を生み出せるとは思っていませんでしたが、私を取り巻く子ども達は本当に素敵な子たちばかりです。全国の先生方が質問で最も多く出されていた「導入事例」を、子ども達が作業している写真入りでくわしく紹介することができました。



ところでこの日、私の姪っ子二人がはるばる福島から、
「メガネのおじちゃんと遊ぶ!」
と言って来てくれていたのですが、私がいなかったので可愛そうなことになってしまいました。そこで「せめて金沢の写真を送ってあげたい」とお願いをして、午前中の1時間だけ、金沢の街に出かけさせていただきました。
1時間だけなので、金沢の街を全力疾走しました。走る!走る!走る!

金沢城、兼六園、近江町市場と、かなり広い範囲を1時間で猛ダッシュ。そうして撮った写真を3枚だけ載せておきます。

  

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26日の基礎講座でのご質問にお答えします

 26日に開催した「マインドマップ講座(井上編)」のアンケートにあったご質問にお答えするチャンスがなかなかないので、このブログ内で可能な限りお答えしたいと思います。



(Q1)イメージを描くことについて?

 文字を書くことに集中しすぎて絵を描くことや絵文字を忘れてしまいます。でも集中が途切れるのも嫌なので、その場合どうセーブしたらよいでしょうか?

(A1)セーブしなくてOKです。

 そのまま文字だけでかいていっても大丈夫です。全部かいた後に、イメージをちりばめて仕上げるという方法もありです。マインドマップをかき慣れてくると、文字では表せないようなことも出てきます。その時にイメージで描くことになります。
 また、イメージを描くことに慣れるトレーニングとして私がお薦めしたいのは、教育テレビの15分間番組を視聴しながら、文字を使わずにマインドマップを描くことです。



(Q2)セントラルイメージについて?

 セントラルイメージをインパクトがあるように描きたいのですが、その方法は?

(A2)描けるようになることを楽しみに待ちましょう

 何にしてもたくさん描くことが一番です。私自身もたくさん描いているうちに、突然「あれ?描けちゃったな・・・」ということがありました。上手下手はマインドマップにはありません。描けば描くほど自分自身が向上します。きっとそのうちに自分でも納得するセントラルイメージを描けるようになると思います。
 それから、筆記用具を工夫することも効果的です。色鉛筆や絵の具、クレヨン、時には切り絵や写真を使っても良いと私は思っています。



(Q3)授業実践について

 MMを使った授業の実践例をもっと知りたい。各教科での活用法は?

(A3)このブログをご覧下さい。

 授業例については、このブログの「カテゴリー」のところからご覧下さい。
 また、井上を呼んでいただければいくらでも授業例を紹介することはできます。私の実践事例だけでなく、他の先生の事例もご紹介できますので、ご活用下さいませ。



(Q4)国語の授業の流れについて

 マインドマップで読解をしてから要点をまとめる。取材をしてから文章化する。というとらえ方で良いのでしょうか?

(A4)授業のねらいからの逆算が大事

 マインドマップで何もかもできるわけではないということを自覚していなくてはならないと思います。1時間1時間の授業には「ねらい」があります。その「ねらい」を達成するためにはどうしたら良いのかを考えるのが大事だと思います。
 「ねらい」からの逆算をすることで、どの位置でマインドマップを使うと効果的かを決めていけば良いと思います。
 読解をするためにマインドマップを使うこともあるでしょうし、従来の方法で読解をした後に、学習をまとめるためにマインドマップを使う方法もあるでしょう。




(Q5)かいたものが良いのかどうか?

 これでいいのかな?と思ってしまう。もっときれいにかけるようになりたいです。

(A5)フェローに見てもらうことが大事です

 自分の描いたマインドマップがそれで良いのかどうか分からないというお気持ち、よく理解できます。というのも、私自身がそうだったからです。どこをどう直したら良くなるのか判断できないですよね。
 私はそれを解決するために、定期的に研修を受け、自分の描いたマインドマップを評価してもらいました。誘われて行ったのではなく、自分から申し込んで学びました。遠慮せずにどんどん見てもらうことをお勧めします。
 また、いろんな方のマインドマップを見ることも大事です。マインドマップつながりの先生ネットワークを求めてみるのも良いと思います。




(Q6)ペンについて

 かきやすいので、ついついボールペン(6色)だけでかいてしまうのですが、もっと色を塗りやすいものを使った方がよいのでしょうか?

(A6)道具は大事です

 思考を促すツールなのだからペンは何でも良いのではないかと思われがちですが、私はできるだけ質の良いペンを使う方が良いと思っています。習字だって良い筆を使った方が上手な字を書けますし、私の得意な卓球でも、安いラケットではダメです。
 私の経験からくる考えですので、全員に当てはまるわけではないとは思いますが、イメージを重要視するマインドマップなだけに、ボールペンだけでは自分のイメージを広げることが難しいのではないかと感じます。
 でも、急がなくてはならないような場面では6色ボールペンが有効ですね。私も活用しています。




(Q7)マインドマップに差が出る

 子どもに描かせた時に差が大きかったのですが、その点をどう考えたらよいでしょうか?

(A7)差が出るのはマインドマップだけではありません

 これは教師が錯覚してしまう大きな問題です。しかしそのくらいに大きな希望を私たち教師は持っていた方が良いです。
 マインドマップの効果が大きいために、マインドマップを使うと100%の子どもが素晴らしいマインドマップを描くようになるという現実離れした錯覚を起こしてしまいがちです。
 よく考えてみてください。どんな授業をしても、どんな手法を使っても、100%の子どもが1年中すごい学習成果を上げるなどということがあるのでしょうか? ありえませんよね。
 また、何を持って「差」と称しているのかも考えなくてはいけません。マップのきれいさなのか? 出てきた言葉やイメージの豊富さなのか? それともマインドマップへの興味の差なのか? 私たち教師は多角的に子ども達を見てあげなくてはなりません。
 マインドマップをうまく描けなくても、算数の問題は満点の子だっています。体育をしたら飛び抜ける子もいます。学校の学習の中で、その子の良さをどれだけ見つけて、本人に自覚してもらうかが大事だと私は思います。

 マインドマップにも差が出るでしょう。大人が描いているマインドマップだって差がありますし。でも人と比べても意味がありません。要するにマインドマップを活用して何をしていくかが大事だと思うわけです。




(Q8)子どもへの言葉かけ

 子どもが描いた事への言葉かけ(アドバイス)はどうしたら良いでしょう? まずは自分が使いこなせるようになってからの問題だとは思いますが・・・

(A8)ポジティブに、臨機応変に!

 おっしゃる通りで、まずは先生がマインドマップを使いこなせることが大事です。社会の様々な分野で活用されて成果をあげているツールですから、教師という仕事に役に立つに決まっています。1日最低1枚を目標に楽しんで下さい。
 ご家庭で、お子様の話を聞いてあげながら、マインドマップに一緒に描いていくのも楽しいですね。

 小学生の子どもへのアドバイスで、絶対にやってはいけないことがあります。
 「描いたものを否定する」
 これです。

 否定されたら子ども達は描くのが嫌になります。当たり前の話のように聞こえるでしょうが、この否定してしまう大人はかなり多いんです。
 「マインドマップのルールとちがうわよ。」
 「もっとイメージを描かないとダメだ。」
 「放射思考なんだから、直線でつなげちゃダメなんだぞ。」
 子どもに教える立場の人間は、この種類の言葉をなぜか言いたくなってきてしまう習性があると感じませんか。本当に気をつけたいことだと私は思っています。



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ドラゴン桜 (2) (モーニングKC (927))
三田 紀房
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マインドマップ井上講座 開催

春季休業日初日。マインドマップ井上講座&教材研究会を開催しました。
時間は9時から16時30分まで。
長時間のにもかかわらず16名もの参加をしていただき、充実した講座を開催しました。
この16名の先生方はすべて江東区内小学校の先生方です。

6時間、昼食休憩以外は、ほとんど休憩を取らないでフル回転した講座。それでも参加してくださった先生方はしっかりついてきてくれました。モチベーションの高いこと高いこと!


講座は午前中、まだマインドマップを学んでいない先生を対象に基礎中の基礎講座。
「放射思考」「全脳思考」「気づきの力」「強化学習」をおさえながら、最後には「7つのルール」をマインドマップにしてもらいました。

午後から既受講者の5名が加わって、16名で「教育に役立つマインドマップ教材研究会」を開催。

午後の中心課題は、教師としての「コンフォートゾーン」を動かし、子ども達を高いレベルに引き上げるための考え方をレクチャー。

さらに、「俳句」「短歌」を教材分析する方法や「今年度1年間の自分を振りかえるマインドマップ」というテーマの中から選択して、マインドマップを描くワークを行ってもらう。

最後に国語の3年生単元「すがたをかえる大豆」を全員が教材分析し、マインドマップに描くというワークをして6時間が過ぎました。


参加した先生方の声です。

「説明文の内容を把握したり、まとめたりするのに、ぜひ活用したいと思いました。自分がやってみて、非常に整理がしやすかったです。」

「脳のしくみ、爬虫類脳、ほ乳類脳、人類脳・・・子どものどの脳に訴えているのか考える必要がありますね。日頃思っていたことが理論的に納得できました。」

「近くの学校で本格的に学べて嬉しかったです。また校内の皆さんに勧めたいと思います。」

「自分を見直すために、是非“教師像”を苦しみながら、楽しみながら描いてみたい。」

「ありがとうございました。やっぱり先生の話は、やる気、エネルギーがもらえます!」

「マインドマップによるコンフォートゾーンのUPをしたい。クラス全体でゴールを確かにしたい。」

「マイナスのコンフォートゾーンを作ってしまうのは、周りの人の声かけ(言葉やイメージ)だということ、改めて納得しました。」

「これから少しずつマインドマップを書き、親しんでいけたらいいなと思います。初めての勉強会、とっても楽しかったです。6時間があっという間でした。」

「説明文をマインドマップにすることで、内容整理、頭の整理ができることがすごく分かった。マインドマップをもっと書きたい。『すがたをかえる大豆』の勉強をしたい!!教えてみたい!!と思った。」

「メタ認知・・・自分を客観視する力が私には不足しているので、マインドマップを通してメタ認知力をアップしていきたいです。」

「1年ぶりにマインドマップについて学べて良かったです。今回はまず、『教師像』についてマインドマップを書きます。」

「『ブランチ指定』ということを使うことで、今までなかなかこちらの思う方向に向いてもらえなかった子どもに何らかの働きかけができそうに思います。」

「AHA体験の絵を見て、1年前に見たことを自分がおぼえていたことに驚いた。」

「国語でまず試してみたいです。それからいろいろな分野へ。後は自分の仕事の整理術として活用したいです。」

「何よりも形にとらわれず、学習意欲を引き出すノート術に目から鱗でした。どうしてもわくからはみ出せず・・・。子ども達にとって、意欲の湧くような学習方法を提供していかなくてはと反省致しました。」



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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
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東京新聞WEBでも紹介されています

WEB上でも紹介されていることをキャッチしました。

3月17日の東京新聞に掲載された記事です。

『教育現場が注目の新ノート術 マインドマップ』

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【おすすめの本】
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できる子は10歳までに作られる 2009年 05月号 [雑誌]

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この本にも紹介されています

できる子は10歳までに作られる 2009年 05月号 [雑誌]

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こちらの本にも見開き2ページで井上のマインドマップ教育実践が紹介されています。
どうぞ手にとってご覧下さいませ。
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横浜 マインドマップ体験会

第15回目の「小学校教員マインドマップ体験会」を横浜で開催しました。

3連休の中日にもかかわらず、50名もの先生方が参加してくださいました。熱心に受講してくださったことに感謝致します。
とても良い天候で本当ならば緑の中を散歩でもしていたいくらいの1日でしたが、まるまる1日、脳をフル回転する体験をしていただいたこと、きっとプラスになったことと信じています。


今日は会場に、リングアンドモチベーション(株)モチベーションマネジメント事業本部フェローの藤崎雄三さんも参加されました。藤崎さんは大田区のPTA連絡協議会の会長(洗足池小学校PTA会長)もされており、教育に関して造詣が深く、また学校経営をどのようにしていったら教育力が上がるのか、様々な事例を研究されている方でもあります。
『絶妙な「叱り方」の技術―あなたに叱られて、モチベーションが上がる「超・上司力」』という本も出版されています。
絶妙な「叱り方」の技術―あなたに叱られて、モチベーションが上がる「超・上司力」 (アスカビジネス)
藤崎 雄三
明日香出版社

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このマインドマップを主体にした「メンタルリテラシー教育運動」には、学校教育界だけではなく、各界の志ある方々が続々と集まっている気がします。この相乗効果はものすごく、お互いを刺激し合いながら、これまでにはなかった『日本全体で教育を考えていく』という流れが必ず起こるでしょう。
本当の意味での『教育は国家100年の大計』という言葉が実現するに違いありません。


また、今日のランチは、藤崎さん、インストラクターさん4名と私の6名で懇談しながら、有意義な話をすることができました。その中で話題に上がったことを2つ紹介します。

ひとつめは、インストラクターの五十嵐順子さんから本の紹介です。

『凡才の集団は孤高の天才に勝る』
「グループ・ジーニアス」が生み出すものすごいアイデア
キース・ソーヤー:著 金子宣子:訳
定価(税込):1890円


ふたつめは、品川女子学院の校長先生の話題です。

ブログ「校長日記」

品川女子学院校長の漆 紫穂子先生は、私の小学校時代の同級生のお姉さんでもあります。子ども時代に、ご自宅の広い広いお庭で「やきいも」をやらせていただいたことや、かくれんぼをして遊ばせていただいたこと、いまだに鮮明に覚えています。

この品川女子学院がここ10数年間に急成長をしたことは非常に有名なことです。

そして私が最も注目しているのは、校長先生ご自身がブログで毎日情報発信をされていることです。学校というのはいかに良質な教育を行っても、それが外にはなかなか伝わらないことが多いのが現状です。そこで私は「校長自らが自校の良さを発見し、毎日情報発信をする必要がある」と常々うったえてきました。

一般の教員が情報発信するのと、校長が情報発信するのとでは、その意味合いが全然ちがいます。本気で学校経営を考えている管理職であるならば、ここに私が書いていることの重要性を理解していただけると信じています。

実際にそれを実行しているのが漆校長先生です。

品川女子学院が進めている「28プロジェクト」というキャリア教育も注目すべき内容です。生徒にしっかりとした将来ビジョンを持たせていく方法は、私がこれまでやってきた「20才、30才にならないと教育の成果は表れない」という考え方に通じるものだと思っています。



さらに今日はあまりにも懐かしい再会もありました。

実践報告後の質疑応答で、
「マインドマップと他のウエビングの違いはなんですか?」
と質問をしてくださった先生・・・・・あれ? ン? もしかしたらO先生では???
質疑応答が終わってすぐに挨拶に行くと、やはりO先生ではないですか!

なんとなんと、私が1990年にインド政府の招へいで、「インド青年訪問団」として16日間の旅をした時に、ご一緒させていただいたO先生です!

半分教師 第40話 「インド青年文化訪問団 その1」
半分教師 第41話 「インド青年文化訪問団2 友誼の外交」
半分教師 第42話 「インド青年文化訪問団3 ネルー首相の墓への献花」
半分教師 第43話 「インド青年文化訪問団4 歌は国境を越えて」
半分教師 第45話 「インド青年文化訪問団5 スプリングデールズ学園」
半分教師 第46話 「インド青年文化訪問団6 ラビンドラバラティ大学」

懐かしいっ!!!
今は横須賀で校長先生をされているとのこと。

こんな再会があるなんて予想もしていなかったので、なんと素晴らしいことなんだろうと感激しています。こうしてマインドマップ実践を出して、全国を回らせていただけれいるからこそ実現した再会だと感謝しています。


本当に、日本中の志ある先生方がどんどん結集されています。
みんなで楽しくより良く教育を変えて行きましょう!

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マインドマップ体験会 千葉会場

千葉県でもマインドマップ体験会を開催しました。

これまで開催してきた体験会は、

浦和・大阪1・大阪2・仙台・広島・東京1・高松・名古屋・札幌・福岡・東京2・神戸・京都・千葉と14回を数えました。

明日は横浜、明後日は鹿児島です。

私はすべてに参加できるわけではありませんが、できる限り行かせていただいています。


千葉会場ではひとつの大きなエピソードが生まれました。

12月の浦和体験会でマインドマップを知った千葉県の先生が、この3ヶ月の間に実際に授業で活用したところ、素晴らしい成果が上がったと実践報告してくださったのです。

マインドマップを普及する活動を始めて3ヶ月にして、早くも全国各地で先生方の喜びの声があがっていることに驚くと共に、仕事の合間をぬって全国を回らせていただいた甲斐があったと感慨深い思いで、千葉県の先生の実践報告を聞かせていただきました。

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東京新聞の記事になりました

今朝の東京新聞19面に井上学級の記事が載りました。
私たちにとっては、とても素敵な内容に書いて下さいました。
卒業式前の嬉しいプレゼントです!

東京新聞社の皆様、ありがとうございました。
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東京新聞に載ります

お知らせです。

3月17日(火)の東京新聞で紹介していただくことになっています。

どうぞ手にとってご覧下さい。


昨日は時事通信社の取材も受けました。
近々、全国配信される予定です。

地方新聞に一斉に載る可能性があります。

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エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法
ピーター クライン,神田 昌典
フォレスト出版

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マインドマップに!バレーボールに!

この土日、有楽町線を行ったり来たり、走り回った井上です。

なぜなら、永田町の砂防会館で行われた「マインドマップ コーチ養成講座」のオブザーブがあり、辰巳では辰巳ジャンプの子どもたちが井上を待っていてくれる。昨日は午前中にマインドマップ、午後はバレーボール。今日はその逆でした。


さらに夜には江東区バレーボール連盟の「さよなら大会」に向けて、代表者会議を仕切らなくてはならないのです。


はいっ!私、爆風スランプの「ランナー」という曲が大好きです!
\(#⌒0⌒#)/
走る♪走る♪


バレーボールは部員が増えて、新鮮な気持ちで指導ができます。
来週は4ヶ月ぶりの試合があります。かなり試合から離れているので、監督の私自身からして試合勘が鈍っています。卒業記念大会ですから、6年生一人一人が輝くような試合にしてあげられたら合格としておきましょう。


マインドマップコーチ養成講座は、参加された先生方のモチベーションが当然ながら高くて、オブザーブするこちらが刺激をたくさん頂きました。

昨日のスタート時点では、体験会のあとにマインドマップをどう活用しているかを数人の方が発表して下さいました。

仕事のスケジュール管理であったり、授業で使って下さったり。中には修学旅行の業者を決めるのにマインドマップで比較検討されたりと、様々に工夫をしている様子を聞くにつけ、涙が出そうに1なるほど感激しました。仕事の合間に全国を回るのは楽なことではなかったけれど、こうして実践に移してくださる先生が広がったことを目の当たりにできたからです。


さらに2日めの「グループマインドマップ」が素晴らしい出来映えで、その作成過程で出てきた情報刺激により、井上の中に新たなアイデアが生まれてくれました。

さっそく企画化して、1日も早く体制を整え、スタートします。
何をするかはまだ内緒!!!



マインドマップコーチになられた先生方、2日間お疲れ様でした。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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出現する未来 (講談社BIZ)
P. センゲ,O. シャーマー,J. ジャウォースキー,野中 郁次郎,高遠 裕子
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中学校との連携

24日、お隣の中学校で教務主任の打ち合わせがあったので、マインドマップについての情報を持っていった。

ここまで圧倒的な実践を積み上げてきただけに、その子ども達が進学を境にしてマインドマップから離れてしまうことがあると、あまりにも惜しすぎると思う。そこで、中学校の先生方にも理解していただきたかった。

「できる子はノートがちがう」の私のページをコピーして、校長先生の分もお渡ししてきた。さらに、私がフェローという資格を持っていて、ご希望があればいつでも研修を行いますし、私の授業をぜひ見に来てほしいとお願いをしてきた。

中学校の先生方は、小学校との連携に熱い思いを持っていらっしゃるそうで、どうやら良い交流を続けていけそうな手応えを得た。何よりも中学校の教務主任の先生としっかり仲良くなってきた。
「先生と私はどうも考えが合いそうですから、どんどん連絡を取り合って良いものを作っていきましょう。」
そう伝えて中学校を後にした。
ぜひ学校同士の「WIN-WIN」の関係を築きたい。


校門を出ようとしたところで、
「井上せんせ~い!」
と呼ぶ声が聞こえて振り向く。

教務主任の先生が、わざわざバレーボール部の先生を連れてきて紹介してくれた。
とても嬉しく感じた。良きネットワークをどんどんはることで、地域の子ども達により良き教育を施していけるはずだと思う。

来年度に向けて、また新しいムーブメントが起きるように「種」を植えてきたつもりである。春になったら芽を出し、夏頃には花を咲かせるだろう。

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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
遠竹 智寿子,月刊アスキー編集部
アスキー・メディアワークス

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午前はバレーボール練習、午後は第2回マインドマップ東京体験会

なかなかハードな1日でした。
(というか、まだこの後の夜も、ある会議の司会をする予定が入っています!)



ところで昨夜、区の教職員バドミントン決勝大会があって、私の勤務校の女子教職員チームが準優勝に輝きました。
準決勝も決勝も白熱した試合が続き、最後の1試合などはフルセットの18-18まで行くという心がしびれる試合内容。本当に惜しいところで敗れましたが、準優勝という偉業を讃えるために私の行きつけのお店にご招待し、にぎやかに祝勝会をしました。
先生が元気になれば、学校が元気になるはず!



さて、今日の午前中は辰巳ジャンプの練習日。
午後にマインドマップ体験会があったので、予定を午前中に変更したため、2年生の参加が少なくなってしまいましたが、その分、普段よりも厳しめに練習。もしかしたら上級生の子ども達は「2年生がいないと厳しくなるなんて・・・ずるい!」と不満に思ったかな???
3月には2つの大会があるので、そろそろ試合用の練習にも入らないとならないですから、上級生は練習モードのギアチェンジをしてくださいね。



午後、地下鉄有楽町線1本で行ける「砂防会館」へ移動。東京で2回目となる「マインドマップ体験会&事例報告会」で自分の事例を話すためです。

今回は40名の先生方が参加してくださいました。
1月の体験会に定員オーバーで参加できなかった先生方のために追加した講演でした。参加された先生方の空気は「待ちに待った」という感じがし、とても熱心にワークもされていました。


質疑応答の中で、3ヶ月前に私の授業をわざわざ見に来てくださった先生から頂いた質問が、これまでの体験会ではなかった内容でしたので記録しておきます。


「マインドマップをかいている時に、マイナスのイメージでも書き進むことができると思いますが、それについてはどう考えますか? またどう指導しますか?」

これは大切な質問なのです。確かにマインドマップはプラスにもマイナスにも思考を伸ばすことができます。マイナスの方向に進みすぎることには十分に注意をしないといけません。例えば、「この課題を解決するぞ!」という積極的な問題解決のために、悩んでいることをプラス思考でかくのなら良いのですが、プラスのゴールイメージを持たないまま、悩みの思いにまかせてかいていったら、行き着く先に何が出てくるか不安があります。

大人であれば、こうした危険を回避する判断力があるでしょう。しかし子どもがマイナスの方向へかき始めたら、気づいて止まる子と、止められない子がいるのではないかと思います。私たち教員は、子どもの健全な成長を願って指導をしているわけですから、すべての子どもがプラス方向の学習方法を習慣付けられるように、個別指導で修正してあげたい問題です。

H先生の高いレベルのご質問に感謝致します。



マインドマップ体験会を通して、今日までに全国の400名近くの先生方との交流を持つことができました。
実はずっと忘れていて、最近になって気づいたのですが、私が今年度の自己申告書に4月時点で書いた目標の中に、こういう文章がありました。

「楽しくてやめられない学習リズムを構築していきたい。その1年目となる今年は、まずは担任する学級で「マインドマップ」を中心にした学習方法を試行錯誤していく。さらに日本全国にその活動を紹介していく。」

この文を書いた4月時点では、「マインドマップ体験会」という話題すらありませんでしたから、まさに『紙に書けば夢が叶う』を自らの姿で子ども達に示すことができたんだなぁと、自分を褒めてあげたい気持ちです。

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