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iPod shuffleは大丈夫か?

2005年06月06日 16時52分46秒 | iPod shuffle
INDECの会員から今朝メールが届いて、彼のiPod shuffleの調子が悪いと愚痴ってきました。まあ、ゴウ先生に愚痴られても何ができるわけではないのですが、そういうことがあるのは悲しい限りです。

幸い、ゴウ先生のiPod shuffleは何の問題もなく、毎日ジョギング・通勤途上でゴウ先生の心を癒してくれています。しかし機械である以上、彼のiPod shuffleのように不具合が起きても不思議ではありません。

そんなゴウ先生の不安をますます増長させるニュースが飛びこんできました。

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『iPod』バッテリー訴訟、和解へ――アップルが商品券を提供 (HOTWIRED) - goo ニュース

2005年 6月 3日 (金) 17:12

 サンフランシスコ発――デジタル音楽プレーヤー『iPod』(アイポッド)のバッテリー持続時間を巡る集団訴訟で、暫定的な和解案がまとまった。内容は、バッテリーの持続時間が短い初期のiPodを所有しているユーザーに、米アップルコンピュータ社が50ドルの商品券とサービス保証期間の延長を提供するなどというものだ。

 この訴訟で消費者の代理人を務めている弁護団は2日(米国時間)、今回の和解による措置の対象になるのは、2004年5月までに第1~3世代のiPodを購入した米国の消費者で、およそ200万人にのぼるだろうと述べた。

 アップル社はこの和解を認めたものの、それ以外はコメントしなかった。

 2003年、iPodの充電式バッテリーの持続時間が広告表示と異なるとして、8人の消費者がアップル社を相手取って集団訴訟を起こした。広告表示では、バッテリーはiPod本体が使えなくなるまでもち、連続再生は10時間まで可能と謳っていた。

 だが多数の消費者から、バッテリー――交換には99ドルかかる――は1年半かそれ以下しか持たず、4時間も再生すると再充電が必要になるという苦情が寄せられていた。

 iPodが登場したのは2001年(日本語版記事)で、初期のバージョンは399ドルだった。

 今回の和解案では、請求フォームに記入した消費者に、アップル社の全製品およびサービスを購入できる50ドル分の商品券などが提供される。ただしこの商品券は、『iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア』でのダウンロードやiTunesギフト商品券の購入には使えない。

 バッテリーに問題が生じている場合は、バッテリーまたはiPod本体の無償交換も受けられる。アップル社は現在、1年以内に返品された欠陥品に限り、交換または修理に応じているが、今回の和解でこの期間が2年に延長されると原告の弁護団は述べた。

 この和解案の最終的な承認に関する審理は、今年8月にカリフォルニア州の裁判所で行なわれる予定だ。


[日本語版:天野美保/岩坂 彰]

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ほぼブラックボックスのiPod shuffle、iPodよりもある意味不安です。上記のように集団訴訟を起こさねばならないようになるという最悪の事態だけは避けたいものですね。

とにかく、ゴウ先生にはなくてはならないものですから。

よろしく、アップルさん!

Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A

アップルコンピュータ

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コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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頑張って欲しいです (Bird)
2005-06-08 00:33:26
今のところ私のiPod shuffleはほどんど問題なく頑張ってくれてますが、こういった記事をご紹介頂くと、少し不安になります。これからもしっかりと働いてほしいと願うばかりです。



大事に使います。(使い方の問題でもないかも知れませんが・・・)
返信する
大事にします ()
2005-06-20 00:51:26
私のも今のところ正常に作動しております。

大事にして壊れないように気をつけます
返信する

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