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井山七冠、2017年に1億5981万円を稼いで、7年連続の賞金王に

2018年01月26日 01時55分38秒 | 囲碁

いやはや、囲碁の世界でこんなに稼げる棋士が生まれるとは、想像もしませんでした。

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囲碁の井山七冠、7年連続賞金王に 4位は藤沢女流三冠
朝日新聞 2018年1月24日21時21分

 日本棋院と関西棋院は24日、2017年の囲碁棋士の賞金ランキングを発表し、井山裕太名人・七冠(28)は1億5981万円で7年連続の賞金王となった。昨年、名人を奪還して2度目の七大タイトル独占を成し遂げたほか、持ち時間の短いテレビ棋戦NHK杯でも優勝16年の1億3494万円から大きく獲得賞金を増やした。2位は王座と天元のダブルタイトルで井山に挑戦した一力遼八段(20)で2523万円、3位は前名人の高尾紳路九段(41)で2459万円。女性棋士も健闘し、女流三冠の藤沢里菜女流名人(19)は2404万円で4位となった。

◆囲碁棋士2017年賞金ランキング

井山裕太名人 1億5981万4000円

一力遼八段    2523万7300円

③高尾紳路九段   2459万5000円

④藤沢里菜女流名人 2404万9700円

⑤山下敬吾九段   2180万7300円

⑥河野臨九段    2171万3400円

⑦本木克弥八段   2097万7400円

⑧謝依旻女流本因坊 2047万2400円

⑨芝野虎丸七段   1890万8700円

⑩六浦雄太七段   1699万6200円

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井山七冠は7大タイトルを保持し、NHK杯で優勝したために、2位の6倍以上の賞金をせしめました。しかも、これが7年連続の賞金王。これだけ稼いだ碁打ちは、過去にいません。

昨年の勢いも、今年も続き、棋聖戦第1局は井山七冠に不利とおもわれた局面から逆転勝利。今日2日目を迎える第2局でも、主導権を握っている感があります。しかも、国際棋戦でも活躍することになれば、賞金額はさらに増えます。

ファンとしては、2018年の賞金王も井山七冠で決まりと顔がほころぶ強さです。



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