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Dollhouse&Miniature HARVEST TIME

ドールハウスとミニチュア作品と日常近況報告ブログ

(15)父の絵 (窓越し)

2017-10-14 | 実家ネタ

昨日に続いて、大阪、京都から私の友だちが来てくれました。

 

いや。ほんまにありがとう。

楽しんでもらえて嬉しかった。

久しぶりにご飯一緒にして、来年へ向けての話も、気持ち前向き、楽しみです。

 

 

この数日、いろんな人の目を通して、気がつくことも。

友だちが気に入ってくれて、あらためて見てみた1枚。

 

 

この水滴の表現。

 

 

曇った窓の吹き払われた明と暗。

 

 

絵の点数が多いのもあるけれど。

1枚いちまい、まだ、気がついてないことも多い。

 

皆さま、また、気がつかせて下さいませ 

 

今日は、三女も一緒。

今回の絵のことでは、いちばん手伝ってくれてたし、絵のことでは、私より、おじいちゃんと素直に話していたから。

来るのは、ちょっとしんどかったみたいだけど。

ちゃんと、色々受け止めてるようです。

 

明日、ラスト1日です。

 

 

 


(14)父の絵 (犬山城)

2017-10-13 | 実家ネタ

今日は、京都と大阪から、わたしの友だちが来てくれました。

遠いところ、本当にありがとう。

楽しんでもらえてうれしかったです。

 

父の会社のOB会の方にもお会い出来ました。

父の会社勤めの頃の話、娘の知らない父の顔、いろんな方に聞かせていただいています。

  

今日は友だちも来てくれたので、少しだけ観光。

国宝犬山城へ。

 

駅から、歩いても行けますが、タクシーでも1メーターくらいです。

(ちょっと超えるかな?)

もうどれだけぶりかわからない...。

小さなお城だけど、昔のままの趣と、急こう配の階段を昇り切っての、てっぺんからの景色はなかなかのものです。

 

 

 

 

 

こんなんも、そんなんも、一緒にお楽しみください。

 

 


(13)父の絵 (痕跡)

2017-10-12 | 実家ネタ

すみません。

今日は、都合で会場に行けず。

お会いしたかたった方々にお会い出来ず、申し訳ないことをしてしまいました。

そのかわりではないのですが、今日は、長女夫婦が会場にいてくれて、お話をさせてもらったようです。

ありがとうございました。

 

 「痕跡」

 

個人的になんですが、やっぱり好きなんです。

この絵。

 

 

サイズの大きな絵は、こうしてきちんと向き合ってみる機会が少ないので。

うれしいです。

 

 

 

 実際に見ていただくと、画像や写真で見るのとは違う、質感、感じるものがあると、そんなお話を、会場に来ていただいた方と、させてもらいました。

 

 

出来ることなら、触って、その質感も感じていただきたいくらいです。

 

明日から、お天気、下り坂のようですね。

 

皆さま、お足下お気をつけて、お越しください。

 

 


(12)父の絵 (初日)

2017-10-11 | 実家ネタ

今日は、朝から、父の絵の運搬、搬入、設営。

 

絵のお仲間の方たちが、車、数台に別れて来ていただいて。

100枚越える絵を、手際よく運び出して、車に積んで、会場へ。

地下駐車場から運びいれるだけでも、大変やったと思います。

 

失礼ながら、皆さま、お若いという年齢ではないけれど(ごめんなさい 💦💦)、どこから来るのか、そのエネルギー

 

ひと息つく間もなく、会場作り。

 

 

 

13時のopenに間に合わせるべく、慣れた様子で進む作業。

あれよ、あれよ。

とはいえ、とにかく枚数がすごい。

 

 

途中、皆さま、脱水症状出ないかと、私は、コンビニにお茶の買いだし。

 

 

 

最後のキャプションの作業は、総動員でもう、ラストスパート 神経衰弱(笑)  の様相

 

お陰さまでopenの時間に合わせて準備完了

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父の絵、こんなに一度にきちんと見るのは初めてで。

ありがとうございます。しかなくて。

 

本当に父の絵を愛してくれて、ありがとうございます。

そういうお気持ち、今日はいっぱいいただきました。

ありがとうございます。

 

 

ただ、ただ感謝の1日でした。

 

 

まだまだ、今日がスタートです(笑)

 

15日、日曜日までやっています。

 

 

 

 


(11)父の絵 (ポスター画像)

2017-10-10 | 実家ネタ

いよいよの明日からが、父の遺作展です。

 

明日は、朝から、絵のお仲間の皆さまで絵の運搬、搬入、展示をしていただいて、13時からのopenです。

 

入口に置かれる、看板ポスターに選んだ絵、3枚です。

 

「雨宿り」(50号)

「第29回現代洋画精鋭選抜展 ・ 最高賞」 (1枚の繪)

残念ながら、もう手元にないのですが、同じモチーフで描かれた、もう一枚の「雨宿り」は、会場で見ていただける予定です。

(もう1枚の雨宿り …って、なんか、さだまさしであったようななかったような

 

「北の漁村」 6号

父の出身地「秋田県男鹿半島」

 

弟とわたし、子どもの頃は、夏休みと言えば、訪れていた地。

父の実家への道のりは、何百段とある階段を上ってのぼって、修行のような道でした。

 

 

「舟小屋」

 

こちらは、同じ北の漁村でも 「竜飛岬」。

(本に掲載されたのは、もう一枚の方だと思うのですが、すみません、今回は、こちらを選ばせてもらいました)

 

 

17年ほど前に、父が肺がんを患った時、本人も、いろんな想いがあったのでしょうが。

「竜飛岬をこの目でみたい。描きたい」と、心配する家族をよそに、ひとりで強引に出かけてしまった父。

 

その後、手術を受けたのですが。

術後、意識のもどった父に、先生が最初にかけてくれた言葉は「村上さん、また、絵が描けますよ」でした。

 

 

たぶん、父にかかわっていただいた方、全てに、それぞれに選ぶ絵は違うと思うし、違う角度から見れば、また違う絵を選ぶんだと思います。

 

 

ここ数ヶ月、ちょっと父の絵と向かいあい過ぎてしまって(苦笑)、ちょっと深呼吸せねば(笑)。

 

特に仲のいい親子ってわけでもなくて、若い頃の親子げんかのエピソードは、マジでドン引きされるから、言えない(笑)

ただ、絵を描きたいと思う力があるうちは、ただ、ただ、描いてほしかった。

 

 

 

明日からの5日間、会場は、絵のお仲間のみなさまでお世話をいただきます。

そして、わたしの友だちも遠路はるばる? お久しぶりの方も、まだお会いしたことのない方も。

わたしは、常時会場にいられないのですが。

皆さま、よろしくお願いいたします。

 

 出来ましたら、ひとりでも多くの方に見ていただけますように、と願っています。