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「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーの教育:3歳児の絵

2012年04月01日 | 教育

 

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昨年、2歳児クラスに通い始めた頃は、天気のよい日など、保育園まで歩いて行こうとしますが、最後まで歩けず、乳母車に乗ってしまう幼児でした。

しかし1年が過ぎると、日頃はママチャリですが、時々20分ほどかかる保育園まで、周囲の植物を観察しながら散歩しながら通いますが、余裕で歩いて行くことができるようになりました。

今日は、リスの絵のついた袋で持ち帰った、保育園のりす組で遊んだ思い出がいっぱい詰まった絵を紹介しましょう。



りすの尻尾に、足型がついています。



子供は風の子と言われるように、ちょっとの雪でも、寒さに負けず、屋外で雪だるま作りにチャレンジしました。

そんな楽しい思い出が、この絵から感じられます。



同じクラスの園児よりも、頭一つ背が高い子ですが、いまだに寝るときに、暖めたミルクを入れたチュチュビンが手放せない子でもあります。

最近は、チュチュビンを英語でべビィボトゥ(baby bottle)と言うのを知って、寝るときに「べビィボトゥちょうだい!」とせがみます。



運動会で、「ぼろぼろロケット」をモチーフとしたものをやったので、そんな思い出が詰まった絵です。

ロケットの噴射は、手形になっています。



植物や昆虫に興味があり、きのこも例外ではありません。

保育園では、園庭に住むダンゴムシや昆虫探しなどを好み、怖がらずに虫を触ることができる幼児です。



口と目の位置関係が、人間のようになっている魚を見て、私がその点を指摘すると、自己主張が強くなってきたせいで、「ぷん、ぷん」怒って自分なりの説明をしようとします。

幼児の絵は、物をしっかりと観察することが大切なのか、楽しく描くことが大切なのか、・・・たぶん後者の方が意味あることなのでしょう。



「ぶたさんと、お姫様、どっちになりたい?」

「ゆりちゃん、お姫様になりた~い!」

「はい、分かりました!」



最近は、「これ、何の花?」と、道端に咲いている花の名前を聞きます。

「この平ぺったい葉は、ロゼットと言うんだよ。」

「この小さな青い花は、オオイヌノフグリだよ。」

一緒に歩いていると、「ここにも、オオイヌノフグリの花が咲いているよ!」と、指摘してくれます。



5月の連休には、私の故郷新潟に帰省します。

昨年、余命1年を宣告された私の母が、ゆりちゃんの帰ってくるのを、首を長くして待っていることでしょう。



アジサイも、その葉の上を進むカタツムリも、この子は大好きです。

幼児は、大人と違って雨の日も好きで、長靴を履いて水溜りに入りたがります。

持ち帰った絵を眺めながら、幼児の1年間の成長を驚きをもって感じ取ることができるだけではなく、幼児の成長をサポートする保育園の先生の情熱に、頭が下がる思いです。


(公園で、鯉に餌をやる三歳児)


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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ぱぴこ (papiko75w@yahoo.co.jp)
2012-04-04 16:03:33
はじめまして!ヾ(〃 ̄ ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄ ̄〃)ノヽ口―♪ 初めてコメント残していきます、おもしろい内容だったのでコメント残していきますねー私もブログ書いてるのでよければ相互リンクしませんか?私のブログでもあなたのブログの紹介したいです、私のブログもよかったら見に来てくださいね!コメント残していってくれれば連絡もとれるので待ってますねーそいじゃ☆☆.。.:*・゜*:.。.☆☆アドレス残していくのでメールしてね!そいじゃ☆☆.。.:*・゜*:.。.☆☆
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