3月9日、久しぶりに新宿御苑に出かけました。7日金曜日で、中学校放課後補習教室の今年度指導が終わりました。そのことも、ご無沙汰していた新宿御苑に行く気になった理由でしょうか。驚いたことに、入園者の半分が外人という状況でした。気軽に日本の四季風景を楽しむことができるとても良い選択でしょう。インバウンド需要は、日本の経済や文化に貢献しているのは確かだ。
白木蓮の白い花が咲きかけていました。私にとって、白木蓮は春の代表的な花の一つで、あそこの白木蓮の木は素晴らしいといった記憶が呼び覚まされます。
ロウバイや福寿草や西洋水仙のペーパーホワイトは、すでに咲き終わっていました。これからは、マンサクやサンシュユの花が楽しみです。御苑では見かけませんが、私にとっては代々木公園に咲いていて、南フランスの春を告げる花ミモザも忘れがたい花です。梅の花が見頃で、至る所で輝くように咲いていました。
下の画像は、十月桜の花です。秋に咲く花として有名ですが、春のこの時期にもきれいに咲いています。十月桜は、マメザクラ(豆桜)とエドヒガン(江戸彼岸)の種間雑種です。
私は、新宿御苑で四季ごとに何処で何が咲いているかを知り尽くしています。サンシュユの花が、下の画像のようにきれいに咲いていました。
下の画像のように、ミツマタの黄色い花が咲いていました。カメラを向けている人たちも、このミツマタの木がある場所を知っていて開花を楽しみにしているのでしょう。山に登ると、密集してミツマタの木が植えられていて、時期が合えば黄色い花を楽しむことができます。
インバウンドもあって、苑内の施設がきれいに改装されているのに驚きました。新宿御苑は、四季を楽しめる場所として、気軽に訪れることができる貴重な場所だと思います。帰りに世界堂に寄って買い物をしました。この道順のいつものことでした。