最近うちの犬子さんはお散歩から帰ってくると、脚を洗ってお部屋に入ることを拒否し、玄関先の土間に腹ばいになってひんやり感を楽しんでおられます
まー、確かに気温も高くなってきたし、母がサマーカットを施したのだが、「胸の飾り毛が可愛いから☆」と胸元辺りの毛はあまり切られてないので、土間のひんやり感がちょうどいいのかもしれない。
But、しかし、その土間に寝そべったボディでワタクシの留守中、ワタクシのベッドの上に寝ることを考えると、あまり容認したくない行為なのだがなぁ
ドマドマ

さて、夕べは見ました。ベッキーが新幹線のパーサー役を演じる「新幹線ガール」
もう、これでもかというくらい新幹線が出てくるし、駅のホームでのロケもあるし、で、鉄の血を持つ人ならワクワクして見たでしょうね
それにしても、地理的に大阪方面へは高速バス、東京方面になると飛行機を使ってしまうワタクシ、最後に新幹線に乗ったのはもうかれこれ十年近く前になってしまうのですが、今の“車内販売”のお姉さまはあんなにお美しい方々ばかりなんですなぁ
駅構内を颯爽と歩く姿なんかまるでフライトアテンダントのようで、母なんぞ、番組の宣伝でその姿を見て、スチュワーデスさんのお話だ、と思い込んでいたくらいですから
4話構成の昨夜のお話、個人的な感想だと第4話目は好きではなかったのですが、(彼女が障害を持つ身体になった等は付け足しみたいなことで、そのカップルの“身勝手さ”ばかりが鼻に付く作りになっていましたもので。まわりから反対されるってことは何かしらの問題があるはずなのにその問題を解決することもせずただ“好きなんだもん”で押し通すという姿勢がワタクシは嫌いどす
式直前に結婚を取りやめられた花嫁の気持ちはどうなるの? 信じられない
)パーサーの内の世界が垣間見られる2話や3話は興味深深で見ました。
人と接する仕事とは、という事をあらためて考えさせられるお話
ベッキー扮する凛子が先輩パーサーに「パーサーとしての仕事と親切とは違う!」と厳しく言われるシーンにはあらためて「ああ、そうだよなぁ
」と自分まで叱咤されている気分になってしまいました。ワタクシも取りがちだモンなぁ、主人公の子と同じ行動
親切とプロとしての接客を混同しては、ならないのよねぇ。そこがプロの厳しさってトコ。
そして車内でのお弁当の販売成績に一喜一憂するパーサーたちの話は、個人的には一番好きどした。なんか、パーサー一人一人が一番生き生きしてた感じがするし
パーサーたちの間を流転していく一つのメモ帳には、接客の基本となる心得が、それぞれのパーサーによって書き留められていく。
それは「言葉にしないと伝わらない」だったり「相手の気持ちになって考える」だったり、でも、よく考えたらそれらの注意事項は、ごく普通の生活で活かせる大事なことなんだよね
それを思い出させてもらっただけでも、ワタクシはこのドラマ見てよかったなぁ、と思いましたわ
個人的に、あの話に出て来ていたパーサーたち(クワバタオハラとか)が、一番現場のパーサーさんに近いんじゃないのかな、とか、想像してしまったりもして
まあ、“また続編あったら見るな
”って感じのドラマどした。
わざわざドラマ仕立てにしなくても、面白みや感動は伝わるんですよ~、と、ちょっとだけ製作側に苦言を呈して

まー、確かに気温も高くなってきたし、母がサマーカットを施したのだが、「胸の飾り毛が可愛いから☆」と胸元辺りの毛はあまり切られてないので、土間のひんやり感がちょうどいいのかもしれない。
But、しかし、その土間に寝そべったボディでワタクシの留守中、ワタクシのベッドの上に寝ることを考えると、あまり容認したくない行為なのだがなぁ





さて、夕べは見ました。ベッキーが新幹線のパーサー役を演じる「新幹線ガール」

もう、これでもかというくらい新幹線が出てくるし、駅のホームでのロケもあるし、で、鉄の血を持つ人ならワクワクして見たでしょうね

それにしても、地理的に大阪方面へは高速バス、東京方面になると飛行機を使ってしまうワタクシ、最後に新幹線に乗ったのはもうかれこれ十年近く前になってしまうのですが、今の“車内販売”のお姉さまはあんなにお美しい方々ばかりなんですなぁ

駅構内を颯爽と歩く姿なんかまるでフライトアテンダントのようで、母なんぞ、番組の宣伝でその姿を見て、スチュワーデスさんのお話だ、と思い込んでいたくらいですから

4話構成の昨夜のお話、個人的な感想だと第4話目は好きではなかったのですが、(彼女が障害を持つ身体になった等は付け足しみたいなことで、そのカップルの“身勝手さ”ばかりが鼻に付く作りになっていましたもので。まわりから反対されるってことは何かしらの問題があるはずなのにその問題を解決することもせずただ“好きなんだもん”で押し通すという姿勢がワタクシは嫌いどす


人と接する仕事とは、という事をあらためて考えさせられるお話

ベッキー扮する凛子が先輩パーサーに「パーサーとしての仕事と親切とは違う!」と厳しく言われるシーンにはあらためて「ああ、そうだよなぁ


親切とプロとしての接客を混同しては、ならないのよねぇ。そこがプロの厳しさってトコ。
そして車内でのお弁当の販売成績に一喜一憂するパーサーたちの話は、個人的には一番好きどした。なんか、パーサー一人一人が一番生き生きしてた感じがするし

パーサーたちの間を流転していく一つのメモ帳には、接客の基本となる心得が、それぞれのパーサーによって書き留められていく。
それは「言葉にしないと伝わらない」だったり「相手の気持ちになって考える」だったり、でも、よく考えたらそれらの注意事項は、ごく普通の生活で活かせる大事なことなんだよね

それを思い出させてもらっただけでも、ワタクシはこのドラマ見てよかったなぁ、と思いましたわ

個人的に、あの話に出て来ていたパーサーたち(クワバタオハラとか)が、一番現場のパーサーさんに近いんじゃないのかな、とか、想像してしまったりもして

まあ、“また続編あったら見るな

わざわざドラマ仕立てにしなくても、面白みや感動は伝わるんですよ~、と、ちょっとだけ製作側に苦言を呈して
