十一月になりました。
今年はあと何回、このブログを更新することができるのか? いや、更新しましょうよ。
池田エライザは、正直言って「ゴチ」の女の子、というイメージが強かった。
俳優でもあり、ミュージシャンでもあり、モデルでもあるのだが、実はゴチに彼女が出るまではそれほど彼女のことを知らなかった。
今日の猫村さん。で、尾仁子の役をやってたな~くらいの認識。
初めは緊張しているのがモロ判りの顔をしていたのだが、慣れてくるにつれ、自然な笑顔が出だして、何とも言えない癒しのある笑顔の子だなぁ、と思っていた。
あの笑顔を見ると、なぜか心が穏やかになり、陳腐な言葉だが「癒される」のだ。
先日、夜の番組でエライザがゲストとして出ており、超インドア派でお家大好きで、ママがミュージシャンでめちゃ美人で、猫や鳥を飼っている、とか、いろんな話をしていた。
猫と鳥を同じ家で飼っているのか、すげ~な、と思っていた時、エライザが肩に鳥を乗せている写真を見た瞬間、彼女の背中に大きな羽根が見えた。
キューピットとか、森永エンジェルとかクラスの羽根ではない、マリアに妊娠を告げに来た天使並みの羽根。
一瞬、なんじゃこれは、と思った。
でもそののち、エライザが母の手紙を読んでいて、なるほどそういうことか。と勝手に納得した。
エライザママは、妊娠したのが女の子だと判ったら、自分によく似た可愛い女の子をください、と、初めてマリア様にお願いをした、と書いていた。
ああ、エライザはマリア様経由でこの世に降りてきた格上クラスの天使だったんだ。
その天使が、人間として地上に降りるために選んだのが、エライザのママとパパだったんだ。
いい意味で、浮世になじめていない感じや、鳥でも猫でも一発で懐きそうなあの慈悲溢れるほほえみも、そこ由来の物だったんだ。
彼女は間違いなく天使だ。
そしてその見えない翼を広げて、この世界に愛と癒しを届けようとしているのだ。
多分本人は全く思っていないだろうけど。
大丈夫、その翼があるあなたはなんだってできる。どこへでも飛べる。
たとえ挫折することがあっても、心は折れない。だって天使だもん。
だけど、もうしばらく「ゴチ」には留まっていてほしいんですけど。
クビ最前線にいるからなぁ( ;∀;)。
来年もエライザの笑顔が見たいので、どうか神様、エライザを首にしないでください、つうか、食べ過ぎ禁止だぞ! エライザ!
最近はひと月に一回の更新という実にナマケモノな生活を送っている。
貧乏暇なし、体力もなし、というところか( ノД`)シクシク…
先月末からの殺人的な暑さが少しだけ和らぎ、扇風機とうちわしか冷房器具のない自室でも、今日はパソコンに触れる。
あんまり暑かったので、数日前、友人と一緒にかき氷を食しに行った。
イチゴとベリーの何たら、という品を友人が、抹茶と柚子の何ちゃらというものを私が頼み、それぞれいただく。
さすがに殺人的な暑さの中、涼しい店内に逃げ込み、そこで提供されるかき氷は、見た目も口内も涼やかにしてくれる。
お互いの味を味見し合い、「あ、しっかりイチゴの果肉~」だの「このかんきつの香り、結構香る~」などと女子な会話をしているおばちゃん二人。
おばちゃんだって暑い時は暑い。冷たいものだって食う。
ただ、食べ終わった後、お腹が冷えることが人生経験上判っているので、暖かいお茶を頼んでおくことも忘れない。
おしゃれなケーキ屋さんで、おしゃれなかき氷をいただき、いつものランチより着るものもちょっとだけおしゃれして。
くそ暑い中でも、おしゃれを忘れない、これ大事だね。
イートインOKのシャレオツなケーキ屋さんの駐車場で少し遅れてきた友人を待っているとき店に入っていったのは、20~22くらいのこれまた粒ぞろいのキレイなお姉ちゃんたちと、センスのいい着こなしをした外国人のちょっと年配のカップルとか。
少しだけでもおしゃれしてきてよかった~(;^_^A いつものバカ猫Tシャツとか着てきたら店員さんが凍り付くところだったかも。
さすがに入店拒否はしないだろうが(-_-;)。
コロナも下火になってきたし、これからは友人とランチに出かけることもできるし、そこで少しだけどもおしゃれして、体力はぼっろぼろだがせめて気持ちをリフレッシュして行けるかな。
にんげん、何かほんの小さな喜びでも、心に燈さにゃ生きていく気力を失う。
私には友がいる、薄給でもかき氷食べることくらいはできる。んで、少し頑張れば、まだオバハン、の領域には突入していない(と思う)。
とか思っていたら、何だかまた徐々にコロナ感染増えて来やがりましたわね(# ゚Д゚)
もうすぐ夏休みが始まるっていうときに。
症状が軽くなったんか、コロナ慣れしてしまったんか、あっという間にリバウンドしてきたねぇ。
特効薬がないのと、今後の後遺症がどうなるのかわからないから、まだ軽く見ることはできないし。
安心した気持ちでもう一回くらい、かき氷食べに行きたいわ。
忙しいG・Wが終わってやっと一息。
お相撲が始まって嬉しいな、でもてるりん昨日も負けてしまった。
玉鷲は相撲巧者だからな。
ちっちゃいものクラブの翠富士が頑張ってくれているのは心強い。
上位と当たりなかなかの成績を残した琴の若だが、ここ二番負け続け。
気が抜けたのかとも思ったが、腰に何か異変?
大したことがなければいいのだが。
今週が終われば来週は一足遅れの自分だけのG・Wとなる。
先立つものはないが、いける範囲であちこちに参拝旅行をしようかと思っている。
五月の初めに血縁関係のあるおばあさんがなくなったので神社には参拝できないが、お寺ならオッケー。
考えると、神社の方がハードルが低いというか、参拝に行く頻度が寺より多かったのだが、こういう機会だと必然的に寺しか選択肢がないので、それもいいかも。
行ったことのないお寺に行って、そのお寺の仏様たちにご縁をいただければラッキー。
神社ではなかなか叶わないお願いも、もしかしたらお寺なら角度を変えて叶えてくださったりしないかな? などとスイートな考えを持ったりもしている。
とりあえず今週末、全力でお仕事だ。
午後からのシフトなので、お相撲が見られない、それも今日は元白鵬や松重豊さん、元若島津と高田みずえさんの娘さんのあいりさん(だったっけ?)の革新的な番組があるということなのに。うううう、残念。
数日前、コロナワクチンの三回目を接種した。
一回目、二回目と共にファイザー社で、三回目も同じものだった。
前二回の副反応は筋肉痛と、37度を少し超えるか、くらいの微熱のみだった。
なので今回もその程度だろう、と甘く考えていたのだが…今回は違った。
打ったその日は打たれた腕の周辺が痛むくらいでなんということもなかったのだが、次の日の朝、体中の血液が沸騰し、全身に駆け回る、インフルエンザで高熱が出る予兆のあの感覚に襲われた。
嬉しくないことに、その予兆どおり、熱が出た。
三十七度をあっと言う間に超えて三十八度台に。
インフルエンザの時でも三十九度くらいがマックスの熱の出方の私にしては、かなりの高熱が出た。
一日寝ていた。
ワクチン接種をした次の日は休みにしていたのだが、前回のこともあり、その次の日は出社にしていたのだが、マジ、休もうか? と思ったくらいしんどかった。でも、シフトの関係上、急に「休みます」とは言えない。
翌日はどうにか一時三十七度台まで下がったので出社したが、出たはいいが、全身筋肉痛、左側に打ったので、左わきの下のリンパ? がバンバン腫れて痛む。仕事を終えて帰ってきたら再び三十八度近い熱が出て再びダウン。
その次の日の朝、どうにか三十六度台に熱が下がりほっと一安心、という状況だった。
同じ会社の製品だと副反応が薄いかと思っていたのだが、甘かった。
副反応が強く出るのは若い証拠♡ とか言われるが、自分の体験からして本当かウソかわからない。
一回目より二回目、二回目より三回目、の副反応が強く出る。
これだけは自分が体験して判ったこと。
他の人はどんな副反応が出るかわからないが、一回目二回目が軽く済んだ人も、三回目は少し用心して受けた方がいいかも。
とりあえず三回目を済ました人間の意見です。
羽生結弦の北京オリンピックの最終成績は4位。
すべてを終えた後の彼のインタビューは聞くことが辛すぎた。
初日でリンクの穴にスケートの刃が引っかかり、ジャンプが失敗し、まさかの8位発進、のちに成功と判定されたもののクワトロジャンプも着地失敗。
それでも8位から4位にまで順位を上げたのは、彼の技術力、芸術性、どれもが抜きんでているからに相違ない。
報われない努力ってあるんだな、彼はインタビューでそう言った。
彼ほど努力を重ね、人生のすべてをフィギュアスケートにかけている人も少ないことを、彼のファンのみならず、多くの人が知っている。
今まで彼は、不屈の闘志と努力で様々な困難を打ち破ってきた。
それは本当に、頭が下がる思いだ。
しかし、報われない努力というものは、実は結構ある。
オリンピアンと一緒にするのは間違っているかもしれないが、人は誰しも、努力ですべてを乗り越えていけるわけではない。
むしろ、努力しても成果を勝ち取ることのできる人はひと握り、それが高度な挑戦であればあるほど。
あれだけ練習を重ねて、あれだけたくさんのファンの祈りを受けて、そこであの場所での結果が4位だったのならば、それはきっと、何かの意味がある。
今は何も考えられないのが正直な気持ちだろう。
今、彼にこの先のことをどうするどうする、と聞くのはバカのやることだ。
しばらくリンクから離れて、いろいろ考える時間を彼に与えるべきだ。
そして、フィギュアを離れるもよし、もう一度リンクに帰り、完璧なクワトロジャンプを目指すもよし、それは彼自身が決めること。
ただ一つ、彼に言葉が届くなら、あなたの勝利、あなたの敗北、あなたの挑戦、それはすべて、あなた以外の人たちにたとえようもないほど大きな勇気と希望と意味を与えた。
それを与えられる人は、今地球上であなたしかいなかった。
その意味で言えば、努力は報われている。
しばらくゆっくり休んでください。
あけましておめでとうございます。
と言ってもすでにとんどさんも終わってますがな(;^_^A
面末年始のバタバタを潜り抜け、ようやくパソコンに向き合える。
昨年最後の更新の日に、雷落ちた、と書いていたのだが、その日に大規模な停電が起き、ウチの電話回線がダウンしやした。
なので、新年早々電話の機械を交換する羽目に。
昨年は本当にひどい年だったが、最後の最後までこういうことが起きるとは。
まあ、逆に今年は吹っ切れて絶対に良い年になる確信しかないからいいか。
すでにお相撲も始まって、今回も優勝を期待しているてるりんが一敗!
御嶽海も阿炎もなかなか調子いいからなぁ。
でも頑張れてるりん!
今年もこんな感じでゆるゆる書けるときにぼちぼち書いていきます。
ついこの前まで日中三十度近くまで気温が上がり、食事の時など汗が出るのでエアコンをつけていたっちゅうのに、昨日なんぞは昼間でもエアコンの暖房をつけてましたわよ。
ほんについ最近までベッドに入って数分は扇風機も付けていたくらいなのに、今はあったか毛布にくるまれて寝ている次第。
朝ご飯を食べるとき、夏の間は来なかった猫がお膝に来るようになったし(今も膝には猫が一匹丸くなっている)、夜は布団の中に猫が入ってきて、猫どもによる布団の中の場所取りの“仁義なき戦い”が繰り広げられるようになった。
季節は瞬きの間に変わっていく、これも温暖化のせい?
コロナの影響で仕事の時間もかなり変わってきた。
ついでに私は上司に目の敵にされているので勤務時間は真っ先に切られたうえに、本来希望していない時間帯に多く回されるようになった。
もちろんシフトの入らない日もどんど増えた。
今の仕事はバカ上司以外の人たちはとてもいい人で、やめたくないし、ダブルワークにしようにも時間が不規則なシフトを組まれるため他の仕事を入れることが難しい。
仕方がない。このコロナ禍を頭を低くして乗り切って、またシフトがたくさん入るようになることを期待しよう。
そんな感じで今「金はないが時間はある」状態。
そういうわけで、最近は余暇を利用しての「趣味」を始めることにした。
一つ目の趣味は前回も書いた「鉱物採集」。
これは車さえ空いていれば、近所の山や河原に行って、ただひたすら石を集めたりパンニングしたりという行為を続けるというもので、誰の迷惑にもならないし、金も比較的使わない。最近はガソリン価格がめっちゃ高騰してきているが。
二つ目の趣味は「手芸」。
手芸と言ってもフランス刺繍や、マフラー編んだりや、ワンピースをこさえます、などといったたいそうな作品を作るわけではない。
今の目標は「猫の気に入るふかふかベッド」を作ること。
ウチの家には猫がたくさんいる、たくさんいるので、猫用のハウスやベッドは段ボールの空き箱からかなりちゃんとした猫ハウスまであまたあるのだが、不思議なことに、人気物件とそうでない物件がはっきりわかれる。
高い金出して購入した猫ちゃんハウスがお茶ひいているという状況もまれなことではない。
そんな中、猫を飼っている(うちの猫を貰ってもらった)友人から、うちの子全く使わないから、ともらった筒状のふかふか猫ハウスが大好評。
本来の使い方はトンネル状になった中に入り、ぬくぬく寝る、というものなのだが、うちの子たちは上に乗ってふかふかぬくぬく感を満喫してらっさる。
喧嘩しながら二匹が乗って寝ていることもよく見る。
なのでこういった、身体がすっぽりと治まる形状のお布団がどうも好きらしい、と踏んだ私は、古くなって使わなくなった自分のフリースを使用して、中にはこれまたよれよれになって使わなくなったクッションの綿を詰めて、新たな「うずまる猫ベッド」を作成しようとしているのだ。
先日のOFFの日に百均に行って必要そうな針や糸は購入済。型紙シートも購入したぞ。
次のOFFの日にはこの猫ベッドの製作に取り掛かる予定だ。
ホントはミシンが欲しいのだが(うちのミシンはもう十数年使われておらず故障中)購入するお足なぞあるはずもなくひたすら手縫いで縫うべし! だ。肩凝りそう……( ;∀;)
人から見たら価値もない石を拾ってきたり、金を使っても元が取れるような売れるハイレベルな手芸作品も作れないが、それはそれ、自分自身が満足できることだったらなんだっていいのだ。
コロナ禍の最中だって、私の長い人生の一部分、毎日が二度とこない日々。
楽しみましょう。
子供のころ、よくものを拾う子だった。
財布やら指輪やら、金目の物もいろいろ拾ったが、一番よく拾っていたのは綺麗な石ころだった。
いわゆる水晶、昔は山や原っぱが遊び場だったので、遊びついでによくきれいにひかる水晶を戦利品、とばかりに持って帰っていた。
何度かの引っ越しで、そのほとんどは失われた。まあ、失っても損害もない、本当にどこにでもある水晶だったから。
そんな子供のころを忘れて数十年、石は好きだったが、この数年はコロナと財政難でミネラルショーなどに行くこともできないし、そういう世界との縁も少し薄くなっていっていた。
そんな時、一冊の漫画とであった。
「瑠璃の宝石」
普通のキレイな石好きの女子高生が鉱物研究をしている大学院生と出合い、鉱物の世界に飛び込んでいくという物語。
スポンジが水を吸い込むごとく、ぐんぐん読んだ。
何回も何回も読んだ。時間が空いたらその本を手に取っていた。
そしてついに動き出した。
そう、山に鉱物を探しに。
最初は近所の山に向かった。その山で子供のころよく小さな水晶を拾っていたから。
遊歩道のすぐ脇からでも、小さくはあるが結構透明な水晶が拾える。
何度か行って、今度はまた別のところに行ってみたくなった。
今は閉山した鉱山跡の、いわゆるズリというところでの石探し。
少し前に友人たちと話をしているとき、友人の一人が山登りにハマっている、という話を聞いて、お、理解者ができるか? と、自分は今度〇〇鉱山跡に水晶を探しに行こうと思ってるんだけど♡ と言ったらみんな静かなスマイルで私を見て、それ以上の会話の広がりはなかった。
え~、山登りはメジャーで鉱物採集はそんなにマイナーな趣味なのかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン?
親に至っては「そんなところに何しに行くの、キノコも採れないのにやめときなさいよ、マムシが出るわよ」とキワモノ扱い。
……いいさ、理解者がなくとも、なんといわれようと私は行く!
と、地図を広げ、家から一番近い鉱山跡に一人行ってきた!
集落の公民館に車を置かしてもらい、トコトコ歩くこと五分で赤茶けたズリに到着。
あまりに近くて拍子抜けするくらい。
休日だけど誰もいない。
誰もいないし暑いし、で、マスクをとってひたすら石を拾い、眺め、割り、を繰り返す。
そこのズリで見つかるのは、大部分が黄鉄鉱。時々班銅鉱や水晶が見つかる。
ひたすら石を拾い上げ、ハンマーとたがねで割る。その繰り返し。
外れももちろんあるが、ときどき「おおっ!」と思うようなきれいな黄鉄鉱の結晶に出会えたりして、そうするとまた次の石を割りたくなって、これの無限ループ。
ただひたすら石を割る、その行為のなんとストレス発散になることか。
そこにあるのは石と、無となった自分だけ。
気づくと予定時間を軽くオーバーしていた。
切り上げることも大事なこと、なので、気に入った五、六個の石をもって下山。
いくつかの黄鉄鉱の結晶がびっしりついた石と、水晶と黄鉄鉱が一緒についている石と。
水晶は私がいつも行っている山の物より透明度は低いように見えるが、その水晶が紫水晶だったからだろうか?
本当に、とても楽しく、充実し、ストレスも消える時間だった。
持ち帰った石はしばらくルーペで眺め倒して、ある程度見つくしたら、またあの鉱山跡に返しに行く。そしてまたそこから新しい石を発掘して帰るのだ。
これから行楽にはとてもよい季節。
時間ができたらまたあの鉱山跡に遊びに行こう。
もちろんクマよけの鈴付けて。
お相撲も明日が千秋楽。
今のところ、てるりんが二敗で優勝戦線の先頭を走っている。
このまま走り続けていただきたい。
でも、阿武咲にもこの際頑張ってほしいような気もする。
宇良の取り組みも毎回面白くて目が離せないし。
泣いても笑ってもあと二日、どの力士も悔いのない取り組みをしてほしいのである。
私は仕事でリアルタイムでは見られないけど。
コロナの患者もここのところずいぶんと少なくなってきた。
ワクチン接種やみんなの努力のカタチがやっと表れてきたのだろう。
地方都市では今の調子で続けられれば、県をまたいでの移動等はおとがめなしになりそうな気がする。
東京等はもう少し用心が欠かせないとは思う。この先ハロウィンやクリスマスなど、またバカ騒ぎを誘発する要因があるので、そこのところは辛抱我慢。
今年も残り三か月ほど、今年九か月辛抱してこれたんだ、あと三か月をしっかり過ごさないと我慢してきた意味がなくなる。
私も地味に生きながら、来年にはきっと、神戸の神様のところにお参りに行ったり、京都や奈良、できれば愛知の方の神仏参拝も行ってみたいぞ~! ついでに名古屋のモーニングも食べてみたいぞ~! とか、夢を懐に抱きしめて、今日一日そして明日、を生きている。
来年になったらきっと、と。
だが、コロナの影響は別のところからもきている。
コロナの関係で会社全体でも売り上げが減り、仕事の時間が少なくなったりしているのだ。
しかも、私は上司に個人的に嫌われているので、真っ先に時間を減らされた。
二か月ほど前に無茶を押し付けてくるその上司に対してちょっと「これは無理です」と言ったら速攻、やられた。
こいつがまた、節穴社長のお気に入りだから、好き勝手しても誰も文句言えない。
いくら馬鹿でも指摘できない。みんなが陰でため息ついているのに社長は全く気付いていない。
こういう奴に罰は当たらないのかなぁ、とつくづく思う。
そのせいもあって、給与がウン万円減ったから、生活がギリギリで旅行のための貯金もできない。
まあ、そんな日々でも、きっと何かが変わる日が絶対来る。
コロナが終息するときもきっと来るし、みんなが生き生きと仕事できる職場になる日もきっと来るし、私が懐事情を考えなくても、好きなところに好きな時に行けれるだけの財力も時間も手に入る時が来る。
今が薄暗い世界の分、きっと目指す未来は幸せな光に包まれている。はず。