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まるこビッチの鼻

今日も青空がきれいだな。良い日、良い日。

伊集院は裏切らないよ!

2006-06-09 | 映画・ドラマ
 ジャンジャカジャカジャ ジャッジャッジャジャカジャ~
 医龍を思い出すたび、なぜかこの曲を受信してしまう脳内受信機

 荒瀬も加わり、チームのメンバーも皆どんどん朝田についてこられるだけの力を付け、最高のバチスタチームが誕生した って時に、とうとう明真に乗り込んできた霧島
 朝田率いる最高のバチスタチームを解散に持ち込もうと、いろいろ手回し根回ししております。
 その一環として明真のバチスタ手術のために送り込まれてきた生後九ヶ月の赤ん坊
 体の臓器すべてが左右間逆についている、しかも心臓にこれまた欠陥があるという超難関な赤ん坊。
 目の前の患者を助けられないことが、朝田にとって一番の苦痛だから、と、霧島が手回しして送られてきた赤ん坊
 霧島先生、かなりのドS そこまで根回しして人に嫌がらせする根性とは、ある意味スゴイかも

 赤ん坊が出てきた時点で、やっぱりね~、そうじゃないかと思ってたのよ~、と声に出していってしまうワタクシは「きょうの猫村さん」に出てくる家政婦さんたちと同類です。はい

 超難しい手術の壁に、第三回目のバチスタ手術断念 を朝田が野口に告げに言った後、前にも誘いをかけられていた霧島の元に伊集院の姿が! (実は自分より)優秀な部下を持ちたい霧島。異例の好待遇を餌に伊集院を誘い、それに乗ったか伊集院!

 な~んてね 実はワタクシ全然心配してないのだ。
 あれほど真面目で、患者の事を思い、顔に似合わず頑固者だった伊集院。そんな男が見せ掛けの好条件になびくわけ無いじゃん
 彼が霧島派に付いた真意を解く鍵は「バチスタ論文のデータ」と「選挙戦」だ。多分
 つうか、実はホントに心変わりしていました~、なんて話だったら脚本家の力量疑うよ

 それにしても、今回も格好良かったざんす~、鬼頭教授
 朝田は確かに欲しい、でもそれを譲っていただくなんて性格に合わない。欲しいものは自分でゲットする。鬼頭教授が他の教授たちの事を「ジジイども」というセリフ、何度聞いてもスカッとしますわ~

 鬼頭教授が野口教授に対して「賛同するだけでは若輩者のそしりを免れませんので」と、新たな改革案を持ち出し、加藤を教授に立候補させる と宣言するころなんか、激しびれたけど、どう見ても野口に対しての堂々たる存在感、とても「若輩者」にはお見受けいたしませんわ~と、誉めているんだか貶しているんだか判らない感動の仕方をしてしまう「若輩者」なワタクシなのでした

笑うブスには福来る♪

2006-06-07 | 映画・ドラマ
 昨夜は忙しかった 何しろ「ビューティーコロシアム」の後はたったの一時間置いて「ブスの瞳に恋してる」があったのだから
 その間に洗い物を食洗機に押し込み、洗い終わっていた洗濯物を干し、お風呂に入っちゃっとかねば、などと思うから。
 時は金なり、やりたいことはたくさんあるからね

 スペシャルがある度についつい見てしまう「ビューティー~」。
 二十キロ痩せないと結婚式延期、などという馬鹿馬鹿しくもシアワセそうな悩みの人もいたけど その他の人の悩みはやっぱり「ブスだから~できない」ってヤツが多かったよね
 とりあえず美容口腔外科に関することだったらあそこで治してもらったがいいと思うけど(歯や口に関する手術が一番高いよ、多分)、目が細い、とかの悩みにはあまり賛同できないワタクシなのだった。
 整形してもらった女の子は瞼の脂肪を抜きました、とか言っていたが、ワタクシは逆に自分のお尻辺りの脂肪を瞼に移植したい、と思う顔つきなので 疲れるとラクダのような目になっちゃうんですもの

 それにしても、あのコロシアムのスタイリストのセンスって……

                              

 コロシアムを見たらもろもろを済ませ、ダッシュでお風呂に入る。化粧を落としながら、美容整形に走らなくても多分済みそうな顔に生まれてきていた事を感謝 この辺で満足することにしているのワタクシ 欲言えば切りないもん。顔なんてさ

 速攻お風呂から上がりタオルをかぶったまま見る「ブス恋」
 失恋をバネに明るく、パワフルになった美幸の可愛いこと可愛いこと
 お笑い芸人になると決め、吹っ切れた美幸の全身からもう、可愛いオーラが出てますもん
 歩く姿も、ビール持つぷくぷくな指先も、ぶッさいくなハズの笑顔も、すべてもう、可愛い!
 
 やっぱり、笑顔でいることが一番ステキなんだよね。本当は美人だってブスだって
 自分が持たれたいイメージと、自分の外見とが見事に一致している人なんか、本当はそうはいないと思う。可愛くない子は確かに他人から不当な見方をされることが多いけど、回りの意見、自分の気持ちとの折り合いをどう上手につけて、朗らかな笑顔で暮らしていけるか、が、ちょいブスだけど好かれる子、と、ちょいブスなだけなのに嫌われる子、の分岐点なのかもしれないなぁ


 いつまでも無邪気な子供のようなおさむを愛している美也子さん。でも、彼を愛していても必ず付きまとう寂しさが何なのか、彼女は気付いてしまった
 いくら好きあっていても、彼の愛する“同じ世界”に暮らせない寂しさを、時を経てはっきりと確信した彼女は、おさむにさよならを告げる。そして同じ世界で生きてゆける人は美幸だと、彼に諭す
 自分がああしたい、こうしたいだけじゃ、自分も他人もシアワセにはなれない。自分を、そして彼を周りを一歩引いてきちんと観ることの出来た美也子さんは賢い人間ざんす
 
 来週はどうも美幸たち三人組がブレイクし、「笑うブスには福未たる」状態? んでもって次週予告の最後でおさむさんが「結婚してくれっ!」って、これはやはり美幸に向けられた言葉

 顔の美醜に関係なく、前向きに強く明るく生きている美幸が、本当に幸せになって欲しいと思うようになった今日この頃。
 笑うブスには福来るなんだから、笑う一般人にだって福はきっとやってくる。
 さあ、今日も笑顔で頑張るか

荒瀬と伊集院は似てる♪

2006-06-02 | 映画・ドラマ
 昨夜の「医龍」は、珍しく二階の自室で見たワタクシ
 医龍開始三分前に、いつも座ってみているソファーに蟻の大量発生を発見したため
 原因は犬子さんがもらって食べたジャーキーのかすがソファーの隙間に落ちていたため
 必死で蟻の駆除を行っている親を横目に、さっさと二階に上がる冷酷な娘
 でも、今回は二階でひとりで見て正解だったかも。もう、話半ばで荒瀬についついもらい泣き 高騰中のティッシュ片手にうるうるしておりました
 
 荒瀬のたった一つの心のよりどころのバーテンの女の子が強盗事件に巻き込まれる、という今回。べろんべろんに店で酔いつぶれていても、いざ大切な人の命が危ない! という場面ではもう、朝田顔負けの敏腕医師ぶりを発揮! いっやあ~、格好よかったっすよ~

 ダーティーな守銭奴ラリ公の顔、真っ白なままの心が微かに垣間見れた、愛する人の前での顔、そして天才麻酔師の顔。いや~、演じ分けてくれますねぇ、さすが阿部サダヲ

 真っ白なままの研修医伊集院と、真っ黒な名医荒瀬。
 相反する二人でありながら、中味は多分、とてもよく似ているんだろうね
 どちらも本当はとても優しく、そしてクソが付くくらい真面目な人間だから

 荒瀬も格好よかったが、やっぱり鬼頭教授もしびれます! 
 設定年齢は四十五歳らしいが、ワタクシ個人的には五十歳くらいの超やり手な医師、と思い込んでみておりますが(そのほうがなんだか格好いいモアザンじゃん)、日本ではめったに処置することの無い銃での傷の処置を鮮やかにやってのける姿はホント、凛としていて憧れちゃいますねぇ
 
 さあ、今後は野口と組んだ霧島が明真に、朝田を今度こそ完璧に潰すために乗り込んでくる。加藤もとうとう京都に飛ばされる事を言い渡され、窮地に追い込まれていくバチスタチーム! 
 今回霧島の元につれて来られた患者(多分幼児)が、物語ラストのバチスタを飾るのではないか? と、ワタクシは読んでおるのですが
 しっかし、こうも「悪役」がはっきりしていると見ていて清清しささえ覚えますわ さあ、野口、霧島チーム! 存分に朝田たちを窮地に追いやり、ラストのバチスタチームの勝利を盛り上げちゃってください
 
 あああ、あと野口たちのやりたい放題を止められるのは多分、鬼頭教授だけです! ぜひぜひ格好よく「キンチョーのおじさん」を懲らしめてやってくださいっ
 来週も楽しみだっ!

ドラマ三昧、したい

2006-06-01 | 映画・ドラマ
 朝ネットを見ていたら、クドカンドラマのタイガーアンドドラゴン、がなにやら賞を頂いたそうで え~そうなんッすか~☆ まあ、当然かな~☆
 自分の好きなものが評価されると、やっぱりなんか、嬉しいですわ
 地味で、視聴率もたいして稼げなかった日テレのドラマ「すいか」が作品として評価された時も、ワタクシちょっと嬉しかったもんね

 さて、現在放映中のクドカンドラマ「我輩は主婦である」、ビデオには録画しているのだが、何しろここのところちょこっと忙しく、見る暇がないのが困りモノ 
 毎日三十分ずつたまって行くんですよ、未見の回が 月曜分から観てないから、今日で四日分、なんと二時間分! 映画一本分ですがな。二時間なんて時間、フツーの会社員には睡眠時間を削ってくらいしか作れませんよぉ。週末だって暇じゃない時もあるし。
 あああ、楽しみのハズのドラマ鑑賞が、ノルマに変わっていくのがちと恐ろしいのでございます

 でも、観たくないわけじゃ決してございませんの。正直、会社有給とって観てたい気分
 みどりの夫の実家の向かいに住むクリーニング屋のやすこ、毎食のように他人の家で飯を食うガサツなこの女をはじめて見たときは「何だこのずうずうしい女は?」と不快に思ったのだが、回を重ねるごとに主人公たちの食卓にやすこが居ないと「あれ? やすこちゃんは?」と不自然に思ってしまう自分が居るのには正直驚いた
 これがクドカンマジックなのである。(なんのこっちゃ
 タイガー……の時のどん太にしろ、やすこにしろ、こういう自分と対極に居るような? キャラが好きなのかもね、ワタクシ
 
 なにやらここのところ仕事が忙しく、オフの楽しみといえばドラマ鑑賞くらいなもの。今夜は「医龍」のある日だわ
 この「医龍」と、「ブス恋」だけは欠かさず見ているワタクシ。なぜか自分の部屋で観ず、一階のリビングで見ているので、自然と親も見るようになり、キンチョーのCMに出ている岸部一徳さんを見ては「医、なんとかに出てる時にはあんなコワイ先生やってるのにねぇ」などとつぶやくようになりました。いい傾向である
 ただ、医龍のエンディングに流れる曲を歌っている人を“内藤やす子”だと思い込んでいるフシがあるところは、ちょっと矯正せねばならぬと思っております
 
 忙しいとなんだかブログで書くこともパサパサし気味になってしまうのが気になるなぁ トシ相応の肌のような もっと十代の頃のようなうるうるした話を書きたいものです 

美幸リターンズ!

2006-05-31 | 映画・ドラマ
 先週からず~っと心配だった「ブス恋」の美幸
 恋も夢も失って、実家に帰ってただ日々ほげ~っと過ごしていた美幸
 何をするでもなく、何をしてらいいかもわからず、ただただ家の縁側に転がっては涙が頬を伝う、なんて、ああ、似たような経験、あるわぁ、ワタクシも ただウチはあんな立派なお庭は無いので、縁側というものが存在しなかったのだが

 そんな失意のどん底の美幸を救ってくれたものは、毛嫌いしていた「お笑い」だった
 はじめは「招かれざる客」の後輩二人に渋い顔をしていた美幸だが、彼女たちの「笑わせたい」という気持ちと間抜けな行動にどんどん笑顔が戻っていく。

 美幸獲得を虎視眈々と狙うブス二人組みのひとりが、ヒサンなこととか隠すより、笑ってもらった方が楽になる、と言ってたな 確かに自分ではすっごく重く感じていたことも、冗談交えて口に出してみたらすっと気持ちが楽になることはあるよな
 だったらすべてを抱え込まなくても、笑えることは笑って吹き飛ばしちゃうのが一番いいのかもしれないな。精神衛生上。うん

 人を幸せにし、自分を勇気付けてくれる「笑い」というもの。大好きだったおさむさんが言っていた言葉の意味をやっと理解できた美幸は、自分の新たな目標を見出す
 自分は笑いで生きていく! そう決めた美幸が両親に向かって自分はお笑い芸人として生きていく、そのための才能とも言える「ブス」に産んでくれて有難う、と、感謝を述べるシーン。両親の嬉しいような、困ったような顔がとってもよかったですわ

 そして新たな夢を抱いた美幸は、一回りも二回りも大きくなって、東京に、そしておさむの前に再び現れるのだ

 いや~よかった~、ホント。やっぱりおさむさんの横には美幸がいないと
 キレイどころの美也子さんや友里ちゃんばっかりが画面に出ていても、ち~っとも面白くないのよねぇ、不思議なことに

 美幸はブスで「笑われた」経験有、で、しかも関東地方出身という設定の子だから「自分が他人をわざわざ笑わせる」ということにかなり抵抗があったのかもしれないね。
 関西エリアでは「わざわざ人を笑わせる」は美徳であり、マナーですらある と思われているフシがあるからなぁ

 自分のしたいこと=自分が才能を持っていること、とは限らない。
 でも、自分の才能ときちんと向き合い、その才能が自分のしたいことと違っていても、天から与えられたその才能を開花させる道を選んだ美幸は偉いぞっ!

 ラブバトルの方では美也子と友里の、おさむを巡るドロドロ一騎打ちがあるみたいだし おさむさんも少しは痛い目に遭ったほうがいいような気もするし さあ、美幸! ここから君の実力を大いに発揮するんだっ!

 おさむさんを笑顔にできるのは、最終的にはアンタしかいないんだから

霧島と荒瀬の過去

2006-05-26 | 映画・ドラマ
 昨日はいつもと違う、普段使わない脳を酷使するような仕事をしていたせいか、物凄く眠かった(したかった)
 物凄く眠かったが、根性で見ました「医龍」。
 何しろ今回は霧島助教授こと北村氏のメインの回、とうとう霧島とミキちゃんとの関係、そしてラリ公の麻酔師、荒瀬の過去が明らかになる、ということだったから

 ミキちゃんと霧島はやはり異母兄弟で、霧島父が本妻と離婚した後霧島家に入った母娘はほとんど家政婦扱い、「軟禁状態」のような生活を強いられていたのだ
 プライドが異常に高く、自分より優れた人間を絶対認めない、五百円も出して買った高級プリンの、超上げ底の容器のような器の小さい、「お前がまず医者にかかれよ」と、いいたくなる様な怒りを覚える(ワタクシの怒りはプリンの上げ底容器に向けられているのだが)精神の男でしたなぁ、霧島という男は

 画面を見つつ、「最低の男やなぁ」と、ついついムカつきさえ覚えてしまうのは、霧島を演じている北村氏の演技力が、やはり冴えているからなのでしょうなぁ
 それでも、加藤との別れの時、「本当に好きだった」と告げる彼女に向かい、「何で朝田に頼ったりしたんだ」と振り絞るように言ったときの霧島の弱さ、硝子のプライドであるところが滲み出たシーンは、なかなかようござんした

 麻酔師の荒瀬の過去も、新薬の開発承認のため不完全な薬で何人もの患者の命を奪ったチームに(不本意ながら)いたというもので、その罪の重圧から逃れるように酒やクスリにおぼれている、という、ちょっと考えりゃすっげーまともな人だった な~んだ、楽勝楽勝
 
 今回はやたら「説明的」な回だったけど、まあ、後半ラストに向けての助走と思えば仕方ないか
 なにやら影で霧島と野口教授が手を組んだようですが、朝田率いるバチスタチームは第二回目の手術に向けて、再始動を開始し始めたし

 さあ、今後は霧島と野口のタッグに(なんか異様な迫力ある図だわ)チームバチスタが患者を守りながら立ち向かっていくのね! ああ、楽しみ☆
 来週はワタクシのお気に入り、阿部サダヲこと荒瀬のメインの回の様だし、ねっ

                              

 ああ、一つだけざんげ。
 鬼頭教授って四十五歳の設定だったんですねっ! ゴメンナサイっ! ワタクシその設定年齢より五つは上に見てましたっ!

泣いていいよ、美幸

2006-05-24 | 映画・ドラマ
 いや~、なんだか悲しくなってしまいますなぁ
 昨夜の「ブス恋」ですがな
 幸せ気分最高潮の時、大好きなおさむさんが元カノと抱き合っている姿を目撃し しかもきっぱりとおさむさんから「美也子とやり直したい」と告げられて もう美幸は完璧なまでのハートブレイク
 しかも、ぱっとしなくても、それでもすがりつきたかった「女優」の夢も、解雇という形で引導を渡されて
 ホント、悪いことって決して単独じゃやってこないものなのよね。ワタクシも味わったことがあるわ、その「不幸の波状攻撃」。あああ、ため息

 しっかし、いくらずっと好きだった人、しかもお互いずっと思いあっていた相手だとしても、七年間の時間と空間、そして越して来方の壁を無視して、簡単に「やり直したいんだ」というあの二人の考え方がワタクシには理解できませんわぁ。
 二人がなんだか物凄く「自分勝手」に思えて、ちと腹さえ立ってきましたわ、全く

 「昔とちっとも変わってないんだから」なんて言葉をワタクシは信じてない。何年間も一生懸命生きてきた人間が「ちっとも変わらない」わけねえだろっ! 「覆水盆に還らず」派なモノでね、ワタクシ。
 「友達」としてなら、笑って話もできるかもしれない。でも、もう「恋人」は無理だわ

 ああ、私情が入ってしまったが、とにかく夢も希望も打ち砕かれた美幸は東京を離れ実家に帰ってしまったのです
 それでも美幸は幸せだよね、東京の家では美幸の事をわが事のように気遣い応援してくれる友達が居て、バイト先には気のいい女主人と自分の事を密かに心配してくれるオトコマエなバイト仲間がいて、そして実家に帰れば根掘り葉掘り聞かずに暖かく迎えてくれる家族が居るんだもん まだ泣けば気が晴れるランクの不幸。ウツにはならずに済みそうで。
 いいさ、泣け、泣け美幸。
 
 ……ああっ、犬子さんがまたお気に入りのクッションを持ってきて、ワタクシに遊べと迫ってくるっ! だめっ、おねえちゃん今忙し~のっ!

 ……失礼致しました。
 というわけで、もうボロボロ状態の美幸 でも大丈夫よ、「禍福はあざなえる縄の如し」、悪いことの大掃除の後は、きっといいことがやってくるからさ、ねっ
 
 それにしても、エビちゃんのあのドラマでの役、なんだか物凄く「頭悪そうな女」なので、ちょっと可哀想かも
 自分が好きなんだから相手も自分を好きなハズ、と、パートナーの気持ちをあまり考えない「自分」を中心にすべてが動いている、みたいに思っちゃった女の子の役だから仕方がないんだけどさぁ……実生活と同じ大人気のモデル役なので、なんだか役とかぶって見られてちょっと気の毒ね

クドカン昼ドラ見逃したぁっ!

2006-05-23 | 映画・ドラマ
 昨日の午後、仕事場でふと、何か忘れているような気がしてならなくなる
 ……なんだろう? 友達の誕生日でもないし、待ちわびてるお給料日でもない……。 
 ……そうだ! 思い出した! 今日はクドカンの昼ドラが始まる日だったじゃないのさあっ!

 昨日スタートのTBSの昼ドラにクドカン初参戦の『我輩は主婦である』の録画をすっかり忘れて来てしまっていたことに、そのとき初めて気が付いたのだった
 しかも気付いた時間は二時半。これが昼前とかだったら速攻家に帰ってビデオをセットできたのにっ!
 なんと言う失態! 仕事中にもかかわらず目の前真っ暗になり、もう少しで仕事しかけのパソコンに突っ伏してしまうところでしたわ

 だがそこでめげないワタクシ、即座にやりかけの仕事をほっぽりだし、でも、さりげなく席を立つと、別の階のTちゃんの元に走る! 
 ワタクシの階より二つ上の階に居るTちゃん。階段を駆け上がると、彼女もパソコンの前での作業に熱中しているところだった。
 息を整えつつ、そ~っと彼女のデスクに近寄ると、周りの仕事中の人に聞こえないよう小声で「クドカンの今日から始まった連ドラ、録画してる?」と聞くと、彼女も頷きながら小さな声で「うん、一週間分連続録画で撮ってある」だって!

 ああ、天使のラッパの音が聞こえてきそう。
 Tちゃんから借りれば第一話を見逃すことなく見ることができるわぁ
 持つべきものは同好の士♪ クドカン好きが同じ会社に居てホント良かったわぁ
 心晴れやかになったワタクシがスキップをしながら階を降りて行ったのは言うまでも無いことである

 『我輩は主婦である』とは、夫が学生時代熱中していたミュージカルへの情熱を思い出し、脱サラしてしまい、家計をやりくりするので頭がいっぱいのその妻に、夏目漱石が憑依するという(と、新聞に書いてあった)トンデモなストーリー。
 系統で言えば『僕の魔法使い』的な路線のものであろうとは、だいたい予想はしているのだが、そこはそれ、クドカンのことだからどういう味付けで攻めてくるのか?
 
 さて、昼ドラに関しては目の肥えている主婦たちのお眼鏡にかなうのか? それとも昼ドラの常識を覆す度肝を抜く番組になるのか! ウ~ン、第一回目を見逃したワタクシには今時点でなんとも言えないのが口惜しいですわ

 さ、今日は昨夜のうちにちゃんと録画のセットをしておいたので抜かりは無い
 これからほぼ毎日、クドカンワールドに浸れるのが最高っす!

霧島助教授始動!

2006-05-19 | 映画・ドラマ
 いよいよ始まりました『医龍』の第1回バチスタ手術
 番組開始から三十五分間、ずっと手術室での場面。それでも結構退屈もせず、見てしまいましたわ

 患者の心臓を止めずに手術を行うという朝田。それは患者の心臓の患部を知るための高度なオペ技術なくしてはできない離れ業
 バチスタの手術は成功したものの、心臓の別の部位での不都合が起き、再手術を始めるが、伊集院が持ち場を離れていたためクラプト採取ができない ので、看護士のミキちゃんにやらせちゃったりするわけだ
 朝田の判断にいちいち驚愕する野口教授のキレっぷりが大変楽しゅうございました

 そんなこんなで、どうにか日本初のバチスタ手術が成功した! と思ったら、全く同じ日に霧島がなんとバチスタ手術をやってのけており 日本初の称号は霧島の元へ!
 やってくれましたわね~霧島センセイ

 あの外国人の先生衆と会話していたのは霧島こと北村さんご本人だよね はじめはボソボソッとしたしゃべり口だったので判らなかったけど。
 すっごいな~! でも元船乗りだもんね~、世界放浪してたんだもんね~、英語(だったかな?)が喋れてもおかしくはないんだ~。でもすご~い!

 どうでもいいけど、看護士の立場でメスを握ったミキちゃんに対して、看護士長が「スッとした」といった部分はなんだか感慨深かったなぁ
 看護士と医者がデキている とかいう話以上に、看護士と医者の溝が深い、という話は多く聞くから
 患者に接する時間もほとんどなく、その患者がどういう状況かもきちんと把握せずにマニュアル通りの指示を出す医者、注射一本まともにうてない医者。ワタクシの友達の看護士の子も、そんな『医者』への不満を口にしたことがあったから

 どうでもいいこともう一つ。今回のお話中、朝田が動いた姿を見せたのは、手術が終わり手術室を出た時くらい。後は立っているか寝転がっているか。
 多分、“松葉杖”をついていた頃に撮られたのだろう、と、密かに読んでいるワタクシなのだった

 さて、この先『医龍』はどういう展開へ向かっていくのでしょうか! 第1回バチスタ手術、となっているので、第2回目もあることは確実だし、加藤助教授は霧島の裏切りを知り、大ショックを受けるはずだし、とうとう霧島はミキちゃん、そして朝田の前に姿を見せるようだし
 さあ、これで朝田と霧島の過去がようやく判るのねっ! あああっ楽しみっ! あ、ついでにラリ公の麻酔師こと阿部サダヲの「過去」も

大ショックなんだよ(涙)

2006-05-17 | 映画・ドラマ
 ……今日は歯医者に行かなくちゃ……
 先日、おせんべいをバリバリ齧っていたら(せんべい好き)、がりんっ! という凄まじい音がして、口中に違和感を感じたので、「あっ! おせんべいに石が混じってた!」と吐き出してみると、そこにはなぜかエナメル質輝く『歯のかけら』が
 しかし鏡で見ても、舌で確認しても、自分の口の中でそれらしき歯の欠けた部分は見当たらない。
 まあ、週末にでも出てきた歯を持って歯医者に行って見るべ そう思っていた昨夜の夕飯時、今度は歯にかぶせてあった詰め物がまるまる一気にとれた。大ショック

 左の下の一番奥の歯が原因だったのだ 上から被さっている詰め物の下の歯が最初欠けたのでわからなかったのだ。そして第二段階で今度は詰め物がとれたのだ。
 そこを二年ほど前に施術してもらったのが知り合いの歯医者さんだったので、速攻連絡をしたら、今日の午後から、とれた詰め物持参で医院に来てください、とのこと。
 今日は歯医者である 歯科と耳鼻科は嫌いである あああ、大ショックである……

 大ショックといえば、昨夜の「ブス恋」の美幸も、大ショックだったろうなぁ
 いろんな意味に取れるようなおさむの言葉に舞い上がってしまった美幸。二人の間に決定打を打つべくおさむの誕生プレゼントを手作りし、それを渡そうとする直前、美也子とおさむの抱擁を目撃してしまう
 「ひょっとしてこの人、私のこと好きかも」と、盛り上がっている時、意中の相手のラブシーンなんか見た日にゃ、もう、「いっそ地球が壊れてくれたらいいのに」と思うほどのショック受けるもんなぁ
 小さな瞳をくるん、と見開き、二人を見つめるげっ歯類のような顔をした美幸が、たまらなく切なかったですわ
 
 恋人であったおさむを助けるために女優の仕事も捨て去っていった美也子さん。時を経て彼に対する彼女の献身的な愛を知ったおさむ、そりゃ“再び愛”燃え上がるわなぁ。
 どこにも非が見あたらないような彼女。今でもおさむを愛しているし、しかも美人で才能もある。総合的に見て、美幸は非常に分が悪い 

 次週予告ではおさむが美幸にきちんと「美也子とやり直したい」と告げているし、今のおさむには多分美也子以外見えなくなっているし。あああ、この先、どういう展開になるんざんしょうね
 でも、負けるな美幸! ヒロインは君なのだから! そしてへこむなワタクシ! 歯科医院は嫌いだが今は腹を括って行くしかない! ……はあぁぁぁ……