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まるこビッチの鼻

今日も青空がきれいだな。良い日、良い日。

真夏のロケは大変ね

2006-09-11 | 映画・ドラマ
 次の連休でのプチ吉方位旅行に向けて、準備は着々と進んでいるところでございます
 行きも帰りも足は確保したし、旅行先での宿も予約を入れた
 それらすべてインターネットで行えるところが、ホントスゴイよねぇ
 誰とも会わず、一言も発さず、部屋の中で指先一つだけですべて完了 後はこの身を駅まで運ぶだけ もう、何も心配ナッシングでございますのよ
 ただ、お天気だけは意のままにはならないものなのでねぇ
 まあ、多分大丈夫でしょう。ワタクシ晴れ女だから

 お天気で思い出したのだが、今年の夏は暑かった
 その暑い夏真っ盛りに製作していた今シーズンのドラマ。視聴率の方は軒並み低かったらしいざんすね そりゃもう、ビックリするくらい
 かろうじて高視聴率と呼べたのは「結婚できない男」と「サプリ」(これはかなり危険なラインらしいが)と、ワタクシも欠かさず見ておった「マイボス・マイヒーロー」だけとか
 
 来週は最終回という「マイボス~」。ドラマの設定では今、二月から三月辺りという冬場真っ盛りなので、出演者皆冬服を着て演技しているのだが、いかんせん、ロケ地の木々は、それはもう、真夏の太陽の光を浴びてキラキラと輝き揺れているのがもろ映り
 さすがに外ロケで、冬服にコートは拷問に近いので(倒れるよな、出演者)首にマフラーで一応冬を表現しているが、真喜男アズ長瀬も桜なんとかを演じてる子も、みんな顔かなり上気させたままなのが気の毒でしたわ
 長瀬演じる真喜男君の弟、美喜男君役の子なんか、前回ではコートを着こんで外でのロケだったけど、色の白い子だから、ホント、かわいそうなくらい真っ赤な顔してたよな
 冬場のロケには使い捨てカイロが欠かせないというが、夏場のロケには冷えピタを貼って(大きな血管が通っている辺りに貼るのがベスト)臨むのがオススメのような気がするぞ
 それにしても、あのロケした日は一体何度くらいあったんでございましょうか?


                                        

 そんなあのドラマも来週でお終いなのねぇ ヤクザの子分役の田中君が、とってもナチュラルで、のびのび芝居してたのが、結構ワタクシ、気に入っていたんですけどねぇ
 
 どうでもいいけど、次シーズンのドラマで、KAT-TUNの亀梨くんと綾瀬はるかちゃんがやるらしき作品って、作品の前宣伝の映像見てたら、なんだか昔キムタクと常盤貴子がやってたドラマ(ヒロインが身障者で、結局死んじゃうってやつ)の二番煎じのように見えるんだけど? 
 実際のところはどうなんでしょうね? まあ、多分、見ないけど
 ……恋愛ドラマ嫌いなものでね

一瞬、で、永遠、の夏の日

2006-08-06 | 映画・ドラマ
 夕べもまたまた観てしまった、ここ数年の夏の定番映画、「ウオーター・ボーイズ」
 最近欠かさず見ている“マイボス~”さえ、ビデオに回し、観るのはこれで何回目? というあの映画のほうを優先させてしまった

 ごくフツーの男子高校生たちが高校最後の夏、そして文化祭という晴れ舞台をシンクロで染めた、というお話で、物凄くドキドキしたり 感涙あふるる、ということもない、ほんわかした青春モノなのだが、何度再放送されても観ちゃうんだよなぁ
 映画のクライマックス、全員でシンクロを演じる時に流れる、シルヴィ・バルタンの“あなたのとりこ”を聞くたび、なんだか胸がきゅんと切なくなって、不覚にも涙目になってしまうセンチなワタクシ

 平山あやちゃんの女子高生姿も激可愛いし、ワタクシ個人的にはさっぱり興味のない妻夫木聡くんも、映画のラスト彼女の高校のプールで、ためらっていたシンクロに参加し、彼女に堂々とカミングアウト(?)した後の、踊る彼の姿は、観ていて本当に清々しくなるざんす

 何ってことないお話なんだけど、そこには十代の友達同士のじゃれあいや小さな悩み、そして今考えたら「なんだったんだろう?」というようなことにさえ、がむしゃらに走ってゆけ、そこで何らかの爽快感を得ることができた、多くの人が一度は通った時期の感情の原型が、あの映画にはあるからなんだろうなぁ。だからついつい何度でも観ちゃうんだろうなぁ

 もちろん、ワタクシもあの映画に自分の高校時代のかけらを見つける類の人間です
 でも、ウオーターボーイズの次に放映されたスイング・ガールズの方には全く興味を示さず、さっさと本日二回目の風呂に向かってしまったワタクシ
 あ、いや、吹奏楽とかの感動はイマイチよくわかんないのだ、ワタクシ体育会系だったからさ、十代の頃……

 余談なのだが、一緒に観ていたウチの親に「ミスドの宣伝にでてる色の白いオトコマエの兄ちゃん(玉木宏)は、あのアフロヘア(劇中で燃えて後半は坊主頭になっているが)の子だよ」と教えてやると、なんか妙に驚愕していた でも、なんかいいよね、あの坊主刈り

 あの映画のせいか、夕べは高校生に戻ったワタクシが男子クラスメイトとにこやかに話をする、というようなノスタルジックな夢を見てしまいました。
 だがしかし、その高校生の男子がなぜかオダギリジョーだった
 めっちゃくたびれた(失礼)高校生やがな
 ……彼が“くたびれた”ならワタクシの女子高生姿は“放送コードに引っかかる?”
 ……そうですわね、オホホのホ

軽い感じの三角関係?

2006-07-14 | 映画・ドラマ
 サ~ングラス~、はぁずしたらぁ~ と、昨夜は見ました「不信のとき」“ウーマン・ウオーズ”
 先週このドラマの第1回目を見損ねたワタクシ、女系家族、や魔女の教室、のようなシリアス系を想像していたのだが、見ているところの感じとしては「どっちつかず」かな
 これを見ていた夫婦が、ベッドに入る時に無言になってしまうくらい どろどろ暗く重たいドラマにしたほうが面白かったんじゃないのかなぁ、とも思う

 妻の道子側と愛人のマチ子側からと、それぞれ代わる代わる視点を移すドラマの作り。
 未婚のワタクシとしましては、やはり愛人であるマチ子側に感情がシフトするかなぁ
 それにしても、結構「女は傷ついてる」んだなぁ。って感じしたよね
 妻は妻で子供が出来ないのはあんたのせい、といわんばかりの姑の鼻に付くヤサシサ(嫌味?)に傷つき ダンナの「これで子供が埋めれば最高の妻なんだけどな」という無神経な一言に傷つき 
 愛人は愛人で「待つ」事だらけの生活に疲れ 女ひとりの生活に対する世間の冷たさに傷つき 待ち続けた男の言葉に傷つき
 
 ちなみにワタクシが一番「うわッ、傷つく!」と思ったのは、マチ子が婦人科の定期健診か何かのときにふと女医から言われた「生むのなら早いうちがいいですよ」という言葉
 もしワタクシが言われたら「あんたに言われる筋合いないわいっ! 子供が生める状況じゃないから今こうしているんだろうがっ!」と、ラリアートの一発でもかましてやりたくなるくらい(しないけど)はらわた煮えくり返るなぁ、きっと
 
 「まだ結婚してないの? 子供生むなら早いことしちゃわないと」などというデリカシーのかけらもない言葉を、知り合いからどれほど投げかけられてきたか
 ハゲの人に面と向かって「ハゲてるね、かわいそうに」などという人はごく稀なのに、結婚とか出産とかの話になると、普通の人(家庭を持つ人等)は平気で残酷な言葉を投げつけてくるものなのだ。これはホント。言ってる人は気が付いてないんだろうね。多分

 愛人のマチ子に子供ができ、妻は妻でなんだか不倫に走りそうな来週の予告
 登場人物皆軽い感じのする人たちばかりだから(米倉さんも石黒さんも極めつけの石田氏も)ドラマ自体はもっと重たくしてもいいんじゃないのかなぁ。と思う出来でした。
 
 このドラマって痛いっ! でもその痛さが癖になるっ! と、言う感じのライトMが増えそうなドラマつくりを期待しております。ハイ

マイボス・マイヒーロー!

2006-07-09 | 映画・ドラマ
 前々から思っていたのだが、長瀬智也にはおバカの役がとてもよく似合う
 タイガーアンドドラゴンの小虎しかし、真夜中の弥次さん喜多さんでの弥次さんしかり
 昨夜から始まった“マイボス・マイヒーロー”を見てての感想ね

 二十七歳のヤクザ、真喜男くん。コワモテたっぱ有、ケンカも組一番の腕っ節の次期組長なのだが、いかんせん“バカ”なのが災いしてその座を弟に奪われそうになっている 
 そんな“バカ”の真喜男くんにダディが突きつけた条件、高校を卒業しないと次期組長の座は弟に譲る、に「高校くらい卒業してやっからよぉ」と啖呵を切る真喜男くん。
 
 だがしかし、無理やり裏口入学した高校、中学校もまともに出たか疑わしい真喜男くんは自分の名前の“喜”の字も忘れてしまってるという驚愕の状況 高校の授業について行けれるわけがない
 ってな、第一回目だった。話自体がかなり“おいおい”と思うようなストーリーで、かなりマンガ的な展開だったのだが、ワタクシが一番“おいおい”と思ったのは、どう見ても担任より年上の、素性も歳もかくして編入してきた二十七歳の男を“同級生”とたいした疑いもなく受け入れる生徒たちだ。いのっちも似たような状況で高校生やってたけどさ

 ひょんなことから同級生にかつアゲされていたいじめられっ子を助けることになり、慕われるようになった真喜男くん このいじめられっ子、さえない男の子だけどなんか可愛かったね、あの桜なんとかって生徒
 バカでヤクザだけど、妙なところで真面目で素直な真喜男くん。学食の限定プリン食いたさに空まで飛んでしまうというモノホンのバカなのだが、なんだか憎めないんだよなぁ
 学校をクソだ、と貶しながらも、自分を慕うクラスメイトの桜なんとかくんの助力を得て憧れのプリンをゲットし、そのプリンの旨さだけじゃない“何か”に胸が熱くなり、保健室の先生に教えられたヘレンケラーの話に自分をダブらせ、大声でうおーたぁーっ! と叫ぶところなんか、ああこいつはやっぱりバカだ、と思いながらも、応援してやりたくなるもんな
 ガラの悪いヤクザやバカの役をやっていても、どこかその素直さが光る、それが役者長瀬の強みなのかなぁ


 今期始まったドラマの中で今のところ唯一第一回目をみることの出来たこの番組。今期はこの番組を楽しみに生きていこうか
 どうでもいいけど、真喜男くんの子分、手先の器用なチンピラ役の田中君(だったっけ?)も、なかなかいい味出してたね。KAT-TUN の時の変な格好付けみたいな感じがなくて、なんだか“そのまんま”で
 さあ、来週から土曜の夜は家に居るぞっ! って、若さがないなぁ……ワタクシ

「医龍」最終話☆

2006-06-30 | 映画・ドラマ
 拡大判でも、そのほとんどをオペ室でのシーンに費やした「医龍」。とうとう最終回を迎えてしまいましたな
 
 小さな子供のいくつも疾患のある心臓を確実に治療していく朝田率いるバチスタチーム
 朝田の天才ぶりに、そしてその朝田をサポートする“チーム”の存在に、自分の孤独と完璧な敗北を悟った霧島はなんと近所で投身自殺を図ってしまい、朝田たちがバチスタ手術真っ最中の病院に運ばれてくる
 霧島の落胆振りが大きかったので、やりそうだな~、と思っていたけど、やっぱりやっちゃったか~

 霧島には、このままほっときゃいい、ような仕打ちを多々受けてきた朝田だが、子供の手術の一部を加藤に任せ、彼を救うためオペを始める。
 朝田も霧島の人間的に弱い部分を見抜いていただろうし、そしてその原因が最愛の母の自殺、ということを知り、ただ「患者の命を助けたい」だけでなく、「霧島の命を救いたい」という思いもあったんだろうなぁ
 ついでに言うと、このとき「助手はアタシがやるわ」と手術室に入ってきた鬼頭教授は、やっぱ最高にかっこいいっス

 見事霧島の緊急オペをやり遂げ、赤ん坊のバチスタ再会、だがさすがの朝田も小さな心臓の変異の特定部位が判別出来ない
 だがしかし、そこを新たな手術法で乗り切り、その手術法が赤ん坊の命を救い、加藤の論文のテーマが決まる
 
 バチスタを終え、朝田はまた最前線の現場に医師として立つ事を決意し、加藤は教授に、チームバチスタのメンバーはそのまま明真病院で働き続け、怪我の治った霧島はもう一度やり直すためにアメリカに渡る。今でも霧島の事を好きな加藤を残して。
 でもそれはさよならではなく、加藤ちゃんへの信頼と愛を感じさせての別離。それはチームを残して戦場に行く朝田も同じ事

 誰かを助けるためにチームバチスタを組んだことで、実はバチスタメンバーも「助けられて」いたんだなぁ。そして霧島もね
 バチスタの皆に、そして霧島先生にグッドラック!
  
 ちなみに、昨夜の医龍で一番アップの多かったのは、実は野口先生、アナタです
 今まで散々強引な好き勝手していたけど、最後には「トムヤンクン好きだったよね~」と、タイの系列病院に左遷させられることとなりました。因果応報、ってヤツね
 加藤ちゃん、最後まで手元に置いとけばよかったのにねぇ

 ちょっと暑いけど、タイもいいところよ~ リタイアしてから暮らすにも カトリス持って行けばきっと快適よ~
 野口教授にも、まあ、グッドラック!

ブスの瞳に福来る☆

2006-06-28 | 映画・ドラマ
 「……結婚できません」、と、思わせぶりな終わり方をしていた前回の「ブスの瞳に恋してる」。最終回を見てみれば、もう、ハッピー尽くしの終わり方でしたわね
 
 おさむさんが大張りきりで決めた式場での式の日取りとw-1グランプリの決勝の日が重なったから、というのがその理由で、結婚する意志、その他については何も問題ナッシングだったのだ
 可愛らしいウエディングドレス姿の友里ちゃんは、何のことはない、雑誌の撮影で着ていただけ どうでもいいけど、「結婚式で、あのエビちゃんの着ていたドレスが着たい!」と心に夢を抱いた婦女子は多いだろうなぁ

 新婦は新郎を式場に待たせ、お笑いの頂上決戦へ。そして見事グランプリを射止め、ダッシュで式場へ
 お父さんと美幸の夢だった、バージンロードを一緒に歩くことも出来たし、大好きなおさむさんと夫婦になり、仕事も大順調な滑り出し
 男も幸せも仕事も、美幸はみんな手に入れたことになるのよねぇ。すっごい! 「まんが日本昔話」にだって、ここまでハッピーな終わり方する話はねえぞ、と思ってしまうくらい

 式にはおさむさんの元カノたちまでやってきていて(!)、でも、みんな美幸とおさむさんのこと心から祝福して この二人のお陰で、友里ちゃんも美也子さんも人として女として一皮向けたせいかしら? 
 あんな風に元カノ、モト彼に「おめでとう」といえるようになれると人間みなシアワセなんだけどさ、ねぇ(誰に同意を求めているのだ?)

 ドラマの最後はもう、見ているこっちも一緒に結婚式に参加しているみたいな気分でしたわ
 もし結婚することがあっても、いまさらなので、式は挙げまい、と思っているワタクシなのですが、あんな感じの所帯臭さや現実味ぷんぷんさのない、皆が心から楽しそうな結婚式なら、してもいいかもなぁ、とも、ふと考えてしまいました

 ブスにも奇跡が起きるのなら、三十路過ぎの女にも奇跡は起こりうるのかな? 奇跡が起こった! といわれた杉田かおるさんの結婚は超泥沼劇で終わってしまいましたが
 それにしても、よかったよかった

美幸の最終試練?

2006-06-21 | 映画・ドラマ
 突然のおさむのプロポーズに、戸惑いながらも、幸せになってもいいんだよね、とそれを受け入れていく美幸。
 おさむは自分の母に、そして美幸の家族に美幸との結婚の意志を伝え、これで二人(特に美幸)は幸せになれるのね と思った矢先、おさむの携帯に飛び込んできた沈んだ声の美幸の「結婚できません」
 昨夜の「ブス恋」、最終回に向けて最後の波乱の展開となりました

 結婚できない、といった理由はまあ、お笑い三人組の活動のことも大きな要因になっているのでしょうな。W-1の二次予選で落ち、芸の未熟さを痛感した美幸からの言葉とも、W-1グランプリの決勝まで残り、その決勝の日が結婚式当日だとか(ベタな展開ね)、まあ、いろいろあるでしょうけど、一瞬だけ映っていた友里と美幸のツーショットが意味ありげ
 一体彼女、美幸に何を言ったんでしょうね。

 最終回の予告では結婚式場に並んで対峙する、ウエディングドレス姿の美幸と友里
 まあ、結果ははじめから判っているので、そう心配、って訳じゃないんだけど、おさむが美幸を選ぶ時のリアクション、というものが凄く気になる
 「美しい花嫁」より「笑える花嫁」を選ぶ人だものね、おさむさんは

 それにしても、終盤になってチョコチョコ顔を出すようになった友里ちゃん、なんだか憎たらしくさえ思えてきましたなぁ
 アンタみたいな美人だったらおさむさんに執着しなくたっていいじゃんよ! 日本国内で油田を掘り当てるくらい稀有な美幸の晴れ姿を邪魔せんといてよ! と、ついブス派のワタクシめは思ってしまったりするわけです

 「オモシロ」の意味を理解できない友里ちゃんは「美幸の心がきれいだからおさむが選んだんだ」と思っているようだけど おさむは確か一っ言も「美幸の心がキレイ」なんて言ったこと無いよ 
 友里ちゃんがおさむの心を射止めるには光浦靖子並のルックスアンド性格になれなきゃダメだという事に気付いていない。……これはなかなか難問よ

 それに友里ちゃんがおさむママに、「おさむさんが心のきれいさを見てくれる人だとわかった今は、振り向かせる自信があります」とか、言ったセリフ、もう完璧に「私は今まで振られたことなんかありません」な人のセリフよねぇ。
 はぁ~っ、あの可愛い顔で言われたら何だかムカついてきちゃうわ

 おまけになんだか、友里ちゃん、おさむに振られてからどんどん化粧が濃くなって、「怖い」顔になってきているような気がするんですけど……わざと

 まあ、とにかく、次週最終回(だよね)、二人のステキなウエディングドレス姿を楽しみにしましょう
 美幸だってそれなりに可愛かったぞ、純白の花嫁衣裳姿で道をひた走るところなんか

医龍、ゲリラ手術開始!

2006-06-16 | 映画・ドラマ
 熱が出た 冷えピタ三枚 貼ってみた
 これは毛髪川柳の第2集(面白いよ~読んで損は無いよ~)での、マイフェイバリット川柳であるのだが、昨日のワタクシも、首のおできに冷えピタ貼りながらの「医龍」拝見
 どうでもいいけど、やっぱり熱には冷えピタね☆ ガンガン熱持ってた患部が一晩貼っただけでもずっと楽になったのだ。今なら首も回せるぞ 多少痛いが

 難病を山と抱えた赤ん坊の手術を断念し、バチスタチーム解散か? そして伊集院は好待遇に釣られて霧島の派閥に去っていくのか? と盛り上げていた先週の医龍、今週ではバチスタチームがゲリラ戦法に出ましたねぇ
 ほぼ助からない赤ん坊の手術を断念せざるを得なかったチームだが、それは極秘手術のための時間稼ぎだったのだ
 転院させられる直前の赤ん坊の「様態が急変した」という“ことにして”緊急手術を敢行するなんて、それもうるさい野口たちが教授会で、いないときを見計らって

 霧島側に付いたような素振りを見せていた伊集院も、もちろん霧島たちの内部を探っていただけで、そんな気全くナッシング
 そ~そ~、ワタクシの思ってた通り、あの可愛い顔に似合わず頑固モノなのよ、伊集院
 中味は悪い論文作りに不本意ながら参加してしまった荒瀬と同じなのだが、幸い朝田と出会った後の伊集院には、そのときの荒瀬が持ち得なかった「患者を救うために戦う」という強い強い意志と仲間があるのだから
 
 左右真逆の子供の手術のために機械、執刀医等の配置を普段と正反対にして始められたオペ。これで子供も助かるか? と思いきや、小さな子供の血管には朝田たちの知らなかった重度の病症が! 手術を続ければ死に至るその瘤を見て、手術を断念しよう、と呟く加藤
 さあ、どうするどうするチームバチスタ! ッてところでまた来週、最終回のお楽しみ、だって、も~、気になる気になる
 でも、ワタクシの見間違いかもしれないけど、次回、最終回って十五分拡大スペシャルで、29日ってなっていたような……。一週休みかよっ! 「電車男」でも、そのパターン確かあったけど。あ~、もう、何の特番で中止なのっ! もしやサッカーか?

 それにしても、今回のお話でちょっと霧島センセに同情してしまいましたわ
 非道なことするわりに繊細さが見え隠れする演技をしているなぁ、北村さん。と思っていたのだが、霧島の過去に「母親が目の前で自殺した」というショッキングな事件があったなんて。どうりでなぁ
 そんなことは親が一番しちゃいけないことなのに! そんな過去があったのなら、性格も人格もゆがむわなぁ。子供時代の霧島センセが不憫に思えてきましたわぁ
 
 そんな霧島は、朝田は、明真の医局は、チームバチスタは、子供の命は(ついでに野口教授は)一体どうなるのかっ!!
 まあ、一週おいてでも、期待しましょう、最終回に

怒涛のプロポーズ!

2006-06-14 | 映画・ドラマ
 とうとうおさむさんが美幸に告白しましたね~
 生番組の前フリの仕事をもらった美幸たちのところに駆けつけたおさむ。テレビ番組のスタッフが出演者に指示するためのスケッチブックにプロポーズの言葉を書き、とどめは「俺と結婚してくれ!」の直接アタック
 もう、テレビ観ながら、うっひゃ~☆ やったね! と思わずにっこりしてしまいましたわ

 おさむに振られたエビちゃんが、さらにいい女になって再びおさむの前に現れそうな様子なのだが(おさむのママ手引きで)、それを見て「いまさら出てくんじゃないわよっ!」と、舌打ちしそうになるという、普通のドラマとは全く逆のパターンになっているのがなんか可笑しい
 普通のドラマだったら、さらに可愛く、いい女スキルの上がったエビちゃんの復活を喜ぶのが常なのですが
 
 昨日の「ブス恋」で、もう一ついいシーンが
 覆面シンガーのMIYUが歌う、というので、その現場に行ったおさむと美幸。どうもMIYUというシンガー、歌は上手いが顔が、お笑い畑人から見て、とても「おいしい」らしい。
 MIYUの歌う姿を見て、大笑いを必死でこらえる二人。笑いが炸裂しそうになり、スタジオを出ようとおさむがごく自然に美幸の手を取った瞬間が、MIYUの歌声とマッチして、なんだか凄くいいシーンだったなぁ
 ああ、こういう夫婦だったら、きっとうまく行くんだろうな、って。

 どうでもいいけど、MIYUって森三中の大島美幸のことだったの
 夕べのMIYU登場で歌うシーンでも引きはシルエットのみではっきりとは映さなかったけど、あの二の腕にほっぺたのぷくぷくさ加減、あれってどう見ても彼女だよねぇ
 そういや、確かに彼女、歌、上手かったよね。お笑いの中で最も歌が上手い人決定戦、かなにかで、彼女の歌聴いたことがあったけど、かなり上手だったもん。
 エンディングでMIYUの役はやっぱりMIYUと書かれていたので、大島が誰かミュージシャンの逆アフレコをしたのではなく、多分、本当に彼女が歌ってたんだろう。
 いや~、マジに「いい曲だね~」とか思っていたので、超ビックリですわ

                                        

 どうでもいいけど、ブス恋の後、サッカーの韓国対トーゴを観ていたウチの親、今朝は韓国が汚い事して勝った、と、怒ってまちた。後半韓国が勝ち越し点を上げてからはスタジアム中、韓国に対するブーイングの嵐だったそうで。
 ワタクシといえば、ああ、韓国という国は日本という国が嫌いだから、いつも敵意むき出しでやってんだろう と寂しく思っていたんだけど、実はどこの国に対してもそういう態度なんだ、と知り、少し安心(?)した程度なのだけど、チャンムグ大好き、の親韓派のおばちゃん(母)が怒るくらいだから、よっぽどスポーツマンらしくないこと、したんだろうなぁ

 世界中が注目するワールドカップ、何億人もの人たちから注目されるのは勝敗だけじゃないんだよ。
 勝ちは勝ち。でもホントにいいの? それで? なんだか切なくなってしまう……

「東京タワー」映画化♪

2006-06-11 | 映画・ドラマ
 最近気が付いたのだが、ウチの近所の子供を犯罪から守る防犯パトロールの車や自転車が付けている、おまわりさんの格好をしたウサギの絵柄が、ワタクシのお気に入り漫画、「天体戦士サンレッド」に出てくるぬいぐるみ型怪人「ウサコッツ」と、よく似ているような気がする…… 可愛いんだけど、いいのかしらん?

                                            
 リリーフランキー氏の大ベストセラー「東京タワー」が、映画化されるそうで
 ドラマ化のほうは大泉洋がボクでオカンが田中裕子、ということで「ふ~ん、まそんな感じかな?」と思っていたのだが、映画のほうのリリー氏の分身であるボクはなんとオダギリジョーだそうで

 まず第一に、現実のリリーさんのお姿が浮かんでしまったワタクシ、大変失礼なことに「えっ ?」と思ってしまったのだが、冷静にあの本の中の主人公のボクの事を思い返してみると、確かにオダギリジョーの持つ 繊細さ とかぶる所が多々あるような気もする。
 オトコマエのようで、そうでもないような、不確かなイメージを抱かせる風貌も、主人公のボクに似ているかも
 オカンが樹木希林さんというのはワタクシの抱いていたオカンとは少しイメージが違うのだが どちらかといえば田中裕子さんのほう、田中裕子が六十代だったらそれが一番ベターかな?

                                          

 「かもめ食堂」は近所の映画館でやっておらず、結局観られずじまい 「間宮兄弟」も、ワタクシの暮らす近所の腐れた映画館では上映してくれず (ダビンチコードなんかやってくんなくてもいいのにさっ!)日本映画に関しては絶望的な状況に暮らしているワタクシ
 せめてこの「東京タワー」くらいは上映してくれることを切に願っているんですが……。
 でも、オダギリジョー曰く、自分の出る映画は当たらない、だそうなので、ちょっと心配かも……。お願い! ポケモンに負けたりしないでっ!(号泣

 そういえば最近、映画って観に行ってないなぁ 
 ワタクシの友人はその腐れた映画館から五十メートルも離れていない所に部屋を借りて暮らしていたのだが、ひとり暮らしをしていた約三年間の間に、そこの映画館で見た映画は「バットマンリターンズ」一本だけだったそうな
 どれほど「面白そうな映画」が来ない町か、これでわかっていただけますでしょうか?
 ああ、大阪に暮らしていた時が懐かしい……。中之島公園はバラの季節ね~