姫先生のおめめ

25年間の養護教諭の経験と脳科学、波動理論から引き出すレジリエンス向上について書いています。

【講座の感想】ここを逃げていては、成る者も成らない!

2023年03月22日 | 保健室コーチング

(一社)ハートマッスルトレーニングジム代表
主体的人生を構築する人材育成トレーナー
桑原朱美です。


今日のテーマは
「【講座の感想】ここを逃げていては、成る者も成らない!」です。

 

保健室コーチングアドバンスコースオンライン1期 体感ワークの補講の感想が届きました。
2月26日の補講については、こちらの記事をご覧ください

 

悩み相談は、座って聴くものとか、相手の感情を受け取るとか、そればかりが相談活動ではありません。
悩みといっても不安や恐れ、怒りなどの問題もあれば、こうなりたい、こうしたいをどうすればいいの?という悩みもあります。

 

座って話すのを聴くだけでは時間がかかる!

だって保健室にやってくる子は、体調不良もあれば、けがもある、悩みもある、ふらりとやってくる子もいる! 

そして、それには予約がない。

 

「心理」だけ扱っていても、それは、不十分!なのです。

脳の科学をちゃんと使おう!そしたら、今までのやり方を変えることだって怖くないのです。

 

今回の感想を書いてくださったYさんも、長年学んでいるからこその自己への気づき!
心理だけでなく脳の科学をしっているから・・・
爆笑しながら、自分のことに気づいていくのが保健室コーチング!

 

久しぶりに受講生としてワークを体験することや、皆さんと対面でお話しできることにドキドキワクワク。本当に楽しみに参加しました。カードを通してのワークや身体を動かしてのワークで、自分自身や相手の方の思考が整理されていくことを実感しました。

日常、考え事をする中で、あれもこれもと頭に浮かんできて、結局うやむやになってしまうことも多いです。しかし、このようにワークをすると考えることが一つにしぼられます。
そして今上手く言葉にできないことも、その質問によって「何を考えていくべきか」がわかり、その後の思考の方向も整っていく
と思いました。

「スモールアクションプランコーチング」の体感ワークでのゴール設定については、
自分自身の思考のクセ、パターンが見えました。ゴールの段階がいつも違っていたこと。
ゴールのその先を考えられていなかったこと。これは自分自身のパターンでもありました。
多分無意識のうちに、やっているんだと思います。
その先に向かって、認めてもらえないことが怖いというものあったかなと思いました。
認めてもらうが私の長年の土台でしたから、それに気づいて、受け容れたとしても
いろんなところで出てくるもんだと実感。


もっと自分自身や自分の教室が大きくなっていくために、
ここを逃げていては、成る者も成らないということがわかりました。
そんな気づきも大笑いの中でできるのは、保健室コーチングのワークならではだと思います。

気づいたことを実践につなぐために、また整理して考えていこうと思いました。
楽しいワークの補講をありがとうございました。
 


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