丸谷才一が文化勲章を受賞した
ということで、
十代の終わり頃からずっと
エッセイとか小説を読んできた自分としては
とても嬉しいニュースでした。
文化功労者に大滝秀治さんら15人
ただ、いつの間にやら
物凄いおじいちゃんになってましたね。。。
いや前からそれなりにおじいちゃんだとは知ってましたが、
それにしても、ここまでとは・・・。
もう先は長くないんじゃないかと、
結構本気で心配になりました。
先月
『持ち重りする薔薇の花』
を発表したばかりですが、
あんな体で、
いったいどうやってあの小説を書いたのか、
不思議に思われて仕方ありません。
日経新聞では
と紹介されてました。
たしかに、
という「アンチ私小説」的な言説は
丸谷さんを中心に発せられてるように思う。
皮肉を交える余裕。さすがは重鎮。
ということで、
十代の終わり頃からずっと
エッセイとか小説を読んできた自分としては
とても嬉しいニュースでした。
文化功労者に大滝秀治さんら15人
ただ、いつの間にやら
物凄いおじいちゃんになってましたね。。。
いや前からそれなりにおじいちゃんだとは知ってましたが、
それにしても、ここまでとは・・・。
もう先は長くないんじゃないかと、
結構本気で心配になりました。
先月
『持ち重りする薔薇の花』
を発表したばかりですが、
あんな体で、
いったいどうやってあの小説を書いたのか、
不思議に思われて仕方ありません。
日経新聞では
日本の文学風土である私小説を否定し、
国家や社会、日本語をテーマに斬新な小説を発表してきた文壇の重鎮。
国家や社会、日本語をテーマに斬新な小説を発表してきた文壇の重鎮。
と紹介されてました。
たしかに、
「子供のころから近代日本文学は
なんでつまらないんだろうと不思議だった」
なんでつまらないんだろうと不思議だった」
という「アンチ私小説」的な言説は
丸谷さんを中心に発せられてるように思う。
「その気持ちを持ち続けた結果の受章かな」と笑顔を見せた。
皮肉を交える余裕。さすがは重鎮。