Akadake, Yatsugatake, Chino City, Nagano Pref.
さてさて、ワタクシ達は八ヶ岳連峰の最高峰である赤岳を目指して急坂を登って来ましたが、
いいペースで山頂に到着することが出来ました
。

午前7時44分、「赤岳」の山頂に到着することが出来ました。山頂の標高は2899mです。
すぐに山頂にある神社に行くのもいいのですが、ワタクシが写真を撮っている場所は赤岳頂上山荘という山小屋の前なんです。
山小屋でちょっと休憩することにいたしました
。

赤岳頂上山荘のテラス席で「カリンティー」をいただきました。カリンは諏訪地方の特産品で、加工品も多く作られているんです。
山小屋の中には「よくこんな場所に山小屋を作ったなぁ」と思うのがいくつもありますが、赤岳頂上山荘もその一つです。
ヘリコプターなどが無かった時代に、どうやって建築材料や器材を山頂まで持って行ったのか不思議でなりません。
もちろん人力であることはわかりますが、信じられないような労力だったでしょうね
。

テラス席からの展望です。横岳から硫黄岳への稜線の右側(東側)からどんどん雲が湧いてきます。
「昼からは雨」の予報が現実味を帯びてきます。しかし、この山頂でゆっくり時間を過ごしたいんですよねぇ
。

赤岳山頂には「赤嶽神社」が鎮座しています。これは赤岳の神様を祀る神社でして、山頂にあるのは奥宮です。
山麓の茅野市、山梨県北杜市に里宮があるそうなんですよ。ワタクシは無事の下山と家族の健康を願って手を合わせました
。

よっちん氏はバテることもなく、足が攣ったりすることもなく、順調に赤岳山頂に立つことが出来ました。
ただ、登山の事故や怪我は下山の時によく起こるんです。この後も油断することなく下山していかねばなりません
。

雲がどんどんと湧いてきます。山小屋で紅茶を飲んだり、山頂でゆったりと時間を過ごしていたせいで、
気がつけば赤岳山頂で1時間近い時間を過ごしていたのでした
。

8時43分。下山を開始します。正面に阿弥陀岳を眺めながら、一気に急斜面を下っていくことになるんです

。

文三郎尾根はなかなかの急斜面。ふと後ろを振り返ると、赤岳の山頂が随分と遠くなっていました
。
使用したカメラ:FUJIFILM X-T30
PS.この日のワタクシ達が歩いたルートはここで見ることが出来るので、参考にしてください。
https://yamap.com/activities/41678334
「なぜ山に登るのか?」「そこに山があるからだ」という禅問答のような有名な言葉がありますが、これは大きな誤訳なんです。
この言葉を残したのは英国の登山家であったジョージ・マロリーなんですが、彼は二度目のエベレスト登頂に失敗した時に、
「Why do you climb the Everest?」とメディアに問われて「Because it's there.」と答えたんです。
ここでの「it」を「山」と訳したのですが、どう考えてもこの「it」は「エベレスト」ですよね。
マロリーは登山家としてエベレストの初登頂を目指していたのですから、彼にとってエベレストに登ることが全てだったのです。
誤訳が流布してしまったというのは、マロリーにとっても本意ではなかったでしょうな。
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いいペースで山頂に到着することが出来ました



午前7時44分、「赤岳」の山頂に到着することが出来ました。山頂の標高は2899mです。
すぐに山頂にある神社に行くのもいいのですが、ワタクシが写真を撮っている場所は赤岳頂上山荘という山小屋の前なんです。
山小屋でちょっと休憩することにいたしました



赤岳頂上山荘のテラス席で「カリンティー」をいただきました。カリンは諏訪地方の特産品で、加工品も多く作られているんです。
山小屋の中には「よくこんな場所に山小屋を作ったなぁ」と思うのがいくつもありますが、赤岳頂上山荘もその一つです。
ヘリコプターなどが無かった時代に、どうやって建築材料や器材を山頂まで持って行ったのか不思議でなりません。
もちろん人力であることはわかりますが、信じられないような労力だったでしょうね



テラス席からの展望です。横岳から硫黄岳への稜線の右側(東側)からどんどん雲が湧いてきます。
「昼からは雨」の予報が現実味を帯びてきます。しかし、この山頂でゆっくり時間を過ごしたいんですよねぇ



赤岳山頂には「赤嶽神社」が鎮座しています。これは赤岳の神様を祀る神社でして、山頂にあるのは奥宮です。
山麓の茅野市、山梨県北杜市に里宮があるそうなんですよ。ワタクシは無事の下山と家族の健康を願って手を合わせました



よっちん氏はバテることもなく、足が攣ったりすることもなく、順調に赤岳山頂に立つことが出来ました。
ただ、登山の事故や怪我は下山の時によく起こるんです。この後も油断することなく下山していかねばなりません



雲がどんどんと湧いてきます。山小屋で紅茶を飲んだり、山頂でゆったりと時間を過ごしていたせいで、
気がつけば赤岳山頂で1時間近い時間を過ごしていたのでした



8時43分。下山を開始します。正面に阿弥陀岳を眺めながら、一気に急斜面を下っていくことになるんです




文三郎尾根はなかなかの急斜面。ふと後ろを振り返ると、赤岳の山頂が随分と遠くなっていました


使用したカメラ:FUJIFILM X-T30
PS.この日のワタクシ達が歩いたルートはここで見ることが出来るので、参考にしてください。
https://yamap.com/activities/41678334
「なぜ山に登るのか?」「そこに山があるからだ」という禅問答のような有名な言葉がありますが、これは大きな誤訳なんです。
この言葉を残したのは英国の登山家であったジョージ・マロリーなんですが、彼は二度目のエベレスト登頂に失敗した時に、
「Why do you climb the Everest?」とメディアに問われて「Because it's there.」と答えたんです。
ここでの「it」を「山」と訳したのですが、どう考えてもこの「it」は「エベレスト」ですよね。
マロリーは登山家としてエベレストの初登頂を目指していたのですから、彼にとってエベレストに登ることが全てだったのです。
誤訳が流布してしまったというのは、マロリーにとっても本意ではなかったでしょうな。
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