山野草・高山植物・宿根草の専門店 「八剣山園芸」

北の大地、北海道より四季折々の花の情報をお届けします

お知らせ

数あるお店の中から当店をご覧いただき誠にありがとうございます。/ リストの有効期限は平成25年9月~平成26年6月です。 /●現在、通信販売担当者が長期入院、加療中につきいったん通信販売を休止いたします。再開予定は今年の10月~11月です。 (注文・予約は通常とおりお受けいたします)/当店ではペーパーカタログの発行は行って居りません

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フォトギャラリー(1)

2011-10-01 09:49:50 | フォトギャラリー


【アジサイ科】ウツギ・ストロベリーフィールズ 


【イワタバコ科】ラモンダ・マイコニー   ピレネー原産のオニイワタバコ。硬く厚みのあるロゼットから紫色の丸い花を次々と咲かせる。

 
【キキョウ科】チシマキキョウ 日本中部~アラスカ、樺太。小型でかわいらしい。草丈5~10cm。夏咲き。鉢植えやロックガーデンに良い。強健で増える。


【キキョウ科】ダブル咲きキキョウ


【キキョウ科】咲き分けアポイキキョウ アポイ岳特産の矮性種。


〔キキョウ科〕白花ツリガネニンジン  Adenophora triphylla var. japonica 
北海道、本州~九州に、アジアではカラフト、千島列島に分布。花茎の高さは30cmから100


〔キク科〕チシマコハマギク  Chrysanthemum arcticum subsp. yezoense 絶滅危惧Ⅱ類 (VU)
北海道の 根室、網走、ウスリー、サハリン、千島~アラスカに分布するキクの仲間。


〔キク科オグルマ属〕イヌラ・リヒゾケフィアラ Inura rhizocephala  
イラン、アフガニスタン原産。


〔キンポウゲ科〕クレマチス・ピクシー ニュージーランド原産。花径1.5~3.5cm、常緑葉。


〔キンポウゲ科〕ツクモグサ Pulsatilla nipponica 日高山脈の北部・ピパイロ岳(1917m)貴重な高山植物で日本固有種。北海道では利尻山、ポロヌプリ山、ニセイカウシュッペ山、ニペソツ山、芦別岳、ピパイロ岳の草地や礫地に生える多年草。本州では横岳と白馬岳周辺だけに咲く。


〔キンポウゲ科〕プルサテラ・アルバナ シベリア産。黄色が強い個体。


〔キンポウゲ科〕ラナンクルス・コッチィ  パミール産。矮性キンポウゲの一級品。径3cm中心が暗色の黄金花で、雪解け直後に咲く人気種。ほぼ無茎、淡緑色の丸葉のロゼットは径5cm弱。夏に休眠。


〔キンポウゲ科〕カリアンテマム・ケルネリアヌム 欧州アルプス原産の小型のキタダケソウの仲間


〔ケシ科〕ディセントラ・オレガナ Dicentra oregana  北アメリカ原産。日本に自生するコマクサの仲間で、花の形もよく似ている。花色はクリーム黄色。


〔ケシ科〕コリダリス・フレクスオーサ ヒマラヤ産。エゾエンゴサクに似るが球根を持たない。花は美しいスカイブルー。春咲き 40cm。夏は休眠し、葉は無くなる。春咲き。40cm。夏は休眠し、葉は無くなる。



〔ケシ科〕メコノプシス・グランディス ヒマラヤの青いケシ。


〔ゴマノハグサ科〕ウルップソウ   礼文島産。高山植物の有名種。


〔シソ科〕カクトラノオ(白花) Physostegia virginiana 別名:ハナトラノオ
清楚な白花の品種です。 北米原産の帰化植物。夏の暑さに強く、丈夫で育てやすい。草丈50~100cm と切り花にもおすすめ。ホワイトガーデンに、寄せ植えやアレンジのポイントに。

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フォトギャラリー(2)

2011-07-15 10:29:59 | フォトギャラリー


 〔ケシ科〕 白花エゾエンゴサク  珍しい白花種。


〔チシマゼキショウ科〕赤花イワショウブ 本州中部以北の日本海側と西日本の山中。開花するにつれ白から赤へ変化する。APG植物分類体系では、ユリ科チシマゼキショウ属はチシマゼキショウ科に移されている。


〔テコフィレア科〕テコフィレア・キアノクロクス Tecophilaea cyanocrocus
自生地の南米チリでは80年ほど前に盗掘により絶滅したとも言われる幻の花。
その稀少性から「アンデスの青い宝石」と呼ばれている。

 
〔ツツジ科〕イワナシ 北海道南西部~増毛山地。


〔ツツジ科〕カンピロギヌム・パトリシア


〔ツツジ科〕八房ヒメエゾムラサキツツジ


〔ツツジ科〕赤花エゾツガザクラ


〔ツツジ科〕アオノツガザクラ  日本中部~樺太、アラスカ。花冠の先がきゅっと狭くなった壷型をしている。クリーム色の人気種。


〔ツツジ科〕カオルツガザクラ


〔ツツジ科〕ニシキツガザクラ  北海道の空知・上川地方に分布。エゾノツガザクラに近い雑種がコエゾツガザクラで、アオノツガザクラに近いのがニシキツガザクラと呼ばれる。


〔ツリフネソウ科〕キツリフネ Impatiens nolitangere L. 北海道から九州およびユーラシア、北アメリカ西部に広く分布。草高30~80センチメートルの一年草。


〔ナデシコ科〕オオビランジ 本州の関東地方北部から中部地方に分布。日本の固有種でタカネビランジの母種。


〔バラ科〕八重咲きチングルマ    珍しい八重咲き種


〔ベンケイソウ科〕ムラサキベンケイソウ 戦前より栽培されている北方もので、紫色の花を咲かせる小型の珍品。


〔ボタン科〕紅花ヤマシャクヤク 緋の鳥 青森県産


〔マメ科〕エゾオヤマノエンドウ 


〔マメ科〕白花オヤマノエンドウ  八ヶ岳産、稀産種。


〔マメ科〕白花トドシマゲンゲ 樺太海馬島特産。全体に大型。花茎も斜上して花を沢山咲かせる。珍しい白花。


〔マメ科〕オキトロピス・カンペストリス・グラキリス   アルプスから中央アジア。リシリゲンゲに似るが、花はやや黄色を残す乳白色。


〔マメ科〕カリバオウギ  Astragalus yamamotoi   
北海道南西部の狩場山のみに生える北海道固有種。狩場山で発見されて以来ずっと見つからず、絶滅したと思われていたが、1993年に別の場所で見つかった。高さ30~50cmの多年草で、6~7月下旬に赤紫色の花を咲かせる。


〔マメ科〕ゲニスタ・サギッタリス Genista sagittalis L  ヨーロッパ原産


〔ユリ科〕タマガワホトトギス Tricyrtis latifolia Maxim.
北海道から九州に分布し京都の玉川にちなんで名付けられたとされている。


〔ユリ科〕ヤマユリ変種 紅筋 Lilium auratum var. rubrovittatum ヤマユリの変異種で、10年に一度くらいしか発見されないため「幻の花」といわれている。赤紫の太い筋が真ん中に入る。


〔ユリ科〕ヒメサユリ(オトメユリ) Lilium rubellum 日本(山形、福島、新潟に多い)。高山性の小型種で花はピンク色。


〔ユリ科〕タケシマユリ 竹島、韓国の鬱陵島(ウツリョウジマ)島が原産。肉厚で黄橙色の小花を下向きに咲かせる。 交雑の親としても知られているユリ。


〔ユリ科〕ノモカリス・サルエネンシス  Nomocharis saluenensis 
ビルマから中国にかけて広く分布。種名は、最初に発見されたサルウィン川のほとりに因む。


〔ユリ科〕コジマエンレイソウ 松前小島に産するところから名づけられた。北海道西南部の日本海側の海岸地域などにとびとびで分布。樺太南部にも。道内では、函館山や、地球岬が生育地として知られている。
エンレイソウと、古オオバナノエンレイソウ(1万年以上前に絶滅)との雑種が、起源種と考えられている。 ヒダカエンレイソウはよく似ているが、コジマエンレイソウのように雄しべの葯が長くない。


〔ユリ科〕トリリウム・ルテウム(キバナエンレイソウ) 北アメリカ。黄色の花と葉の模様が美しい。


〔ユリ科〕トリリウム・エレクツム 北アメリカ東部に分布。白色や桃色など変化に富む。


〔ユリ科〕トリリウム・グランディフロウム 北アメリカ。白い大きな花をつける丈夫な種。


〔ユリ科〕ギボウシ‘朝光錦’


〔ユリ科〕八重咲きドイツスズラン  ふっくらとした多弁花の、珍しい八重咲き種


〔ラン科〕シプリペディウム・レギナエ Cypripedium reginae 北アメリカ原産


〔ラン科〕吉林省アツモリソウ


〔ラン科〕洋種白花ネジバナ(スピランセス・ケルヌア) Spiranthes cerunua  北アメリカ原産の秋咲きの野生ラン、白花のネジバナ。日本の在来種と比べると、大型タイプ。高さ25~30cm。


〔リンドウ科〕ゲンチアナ・オルナータ  Gentiana ornata  ネパール、クンブ氷5000m。草丈10cmでマット状。美しい水色花。秋咲き

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フォトギャラリー・斑入り

2010-09-20 15:53:11 | フォトギャラリー


〔シソ科〕斑入りカクトラノオ  北米原産の帰化植物の斑入りの品種。


〔ツツジ科〕斑入ミネズオウ


〔ツツジ科〕斑入り屋久島ヒカゲツツジ


〔ツツジ科〕白花斑入りエゾムラサキツツジ


〔ベンケイソウ科〕斑入穂咲ベンケイソウ  (キアスト・フイルムム・エポシチフォリア・バリエガツム)コーカサス産。稲穂状に鮮黄色花を咲かせる。黄覆輪、珍種。


〔ボタン科〕斑入りヤマシャクヤク

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春の妖精・雪割草

2010-03-10 18:16:43 | フォトギャラリー

温室ハウス内の雪割草が花満開です!

新潟県の県花でもある雪割草は花や葉の変異が多彩で、可憐なとてもかわいらしい山野草。
雪が解けるころ、里山の林床を色とりどりに埋め尽くし、春の訪れを告げる花として人気です。

雪割草と呼ばれる植物は、実は二種類あります。

サクラソウ科サクラソウ属のユキワリソウ(雪割草 学名:Primula modesta)と、 キンポウゲ科のミスミソウ、スハマソウの別名のユキワリソウ(学名:Hepatica nobilis var. japonica)です。
一般的にはキンポウゲ科の雪割草が広く知られています。

雪割草(ミスミソウ・三角草、学名:Hepatica nobilis)とは、キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。
雪の下でも常緑であることから雪割草と呼ばれたようです。
高山植物で日本全土の亜高山帯から高山帯に自生しています。

園芸的には、江戸時代に遡る頃から現在に渡り改良や交配が行われ、花の姿は花は実に多彩です。 

開花した時には、どんなに長い時間眺めていても、飽きることがありませんね。

 

淡ピンク二段咲き

白花標準花

 

濃赤大輪花

 

ピンク唐子咲き

 

ピンク丁子咲き

 

藤三段咲き

 

ピンク千重咲き

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