山野草・高山植物・宿根草の専門店 「八剣山園芸」

北の大地、北海道より四季折々の花の情報をお届けします

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青いバラの販売、全国に拡大

2011-01-20 16:43:58 | 店長の日記

【毎日新聞 2011年1月18日】
 

サントリーホールディングス傘下のサントリーフラワーズ(東京)は18日、世界で初めて開発した「青いバラ」の販売地域を29日から沖縄県を除く全国に拡大すると発表した。
これまでは販売を10都府県に限っていたが、好調なため全国に広げる。
北海道、青森、岩手、秋田では凍結の恐れがあるため、3月26日から販売する。
青いバラは09年に発売。
1本2,000~3,000円と高値だが贈答用に人気で10年は年間約5万本を販売した。
生産体制を拡充し、11年は10万本の販売を予定している。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

同製品はサントリーグループが世界で初めて開発に成功した、青い色素を花弁にほぼ100%含む「青いバラ」。
従来のバラにはない、夜が明けたばかりの空を思わせるほのかな青さと、華やかでみずみずしく上品な香りが特徴だという。
バラの開発の歴史は古いが、バラにはもともと青色色素がないことから、「青いバラ」は〝不可能の代名詞〟とも言われてきた。
サントリーグループでは1990年から「青いバラ」の研究を開始し、パンジーの青色遺伝子をバラに導入することで、2004年に開発に漕ぎつけた。
花言葉は〝夢 かなう〟。
不可能と言われていることに挑戦し続けて完成した「青いバラ」
夢をあきらめずに挑戦し続ければ、きっと夢はかなうという想いが込められた。 
 

■青いバラについての過去ブログ http://blog.goo.ne.jp/hakkenzan/e/27687cd78d26c249119d7eb2d3b3a0bc

 

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キルタンサス

2011-01-19 13:45:57 | 店長の日記

キルタンサス
Cyrtanthus mackenii

開花しました。
ヒガンバナ科の小形の球根植物で南アフリカ原産。
キルタンサスとはギリシャ語で湾曲した花という意味らしい。
キルタンサスは数色あるようですが、一般的なのはピンク。
花の直径は1cm程ですが、長さが5cm程もあります。


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芽キャベツ

2011-01-18 14:44:13 | 店長の日記

昨年の秋に種を撒いて育ててみました。
順調に育ち、無事に見た目もかわいい芽キャベツが収穫できました。
芽キャベツは初めて食べるのですが、どんな食感なんだろう?
今晩はシチューでいただくことにします。
今から、ちょっとした楽しみ……(笑)

芽キャベツは、アブラナ科に分類され、地中海沿岸に原生しているケールが祖先です。
その名前から「キャベツの若芽」という印象ですよね。
でも、芽キャベツは若芽ではなく、茎にそってビッチリと生えるわき芽です。
成長した姿は「葉牡丹」のようですね。
ビタミンCがキャベツの約4倍、ビタミンAが約20倍含まれ、栄養価の高い緑黄色野菜です。


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七草

2011-01-07 17:00:00 | 店長の日記

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ。

1月7日は「七草」です。七草粥を食べて無病息災を祈る日ですよね。
早いもので一年がまた経ちました。


▲今年は神奈川県産でした。

年末年始の暴飲暴食の胃袋にはかなり優しい感じでした。
皆さんは召し上がりましたか?


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