
葉山・セイタカアワダチソウ 寒河江市中央工業団地にて 2009 10 15 PM4時頃
十月三日 仲秋の名月
を 界にして
それまで野山の秋の主役だった
ススキに代わって
セイタカアワダチソウが
いよいよ勢いを増して来た


背高泡立草・・・・・・・・・・・せいたかあわだちそう
秋桜・・・・・・・・・・・・・・コスモス
どちらもキク科の
北米原産の帰化植物で
コスモスは明治時代に日本に入って来て
今では古来から日本を代表する花であるかの如く
みんなに親しまれている
それに比べ セイタカアワダチソウ
ある意味で悪党呼ばわり
されているようだ
所かまわず群生し
いかにも精力旺盛ないでたちは
日本人が好む
物静かな秋の想いとは裏腹で
けして交わることはなさそうだ
セイタカアワダチソウの名前の由来には
いろんな説があるようだ
花の形が
酒を醸造する過程で生まれる
泡立ちの様に似ている事から来ているという説が
一番もっともな気がする
セイタカアワダチソウも秋桜と同じく
明治時代に初めて日本に入って来たようだ
私が子供の頃は ほとんど見掛けなかった
昭和40年以降 徐々に広まって行ったようだ
これ以上増えてしまうと
植物の生態系にまで大きく影響してしまいそうだ

今日は三ヶ月に1度の眼科の定期検診日
いつもながら 三ヶ月という月日が
瞬きのように流れ去って行く
時の過ぎ行く速さに
ただただ驚かされる
今日も特に異常なし・・・・・・・・・・・・・・・・
でも 少しずつ視力が落ちているようだ
本の読み過ぎ・・・・・・・・だと いいのだが

寒河江市緑町住宅団地の街路樹
隣組の男性が11日 突然亡くなった
今日が葬式だった
五十七歳 まだまだこれからという人だった
先日 私にハーブの苗をくれた人だった
一月ほど前 我が家の庭先で
大きく成長した立派なハーブ
を 一緒に眺めながら
いろんな話をしたばかりだったのに・・・・・・・・・
人の寿命は本当にわからないものだと
つくづく考えさせられた

夕方5時少し前から犬の散歩に出掛けた

5時5分 下り列車が到着したばかりの左沢線 羽前高松駅前広場
帰宅する高校生を迎えに来た車で 駅前の駐車場が混雑していた

列車がホームを離れる頃には
再び元の閑散とした駅前の広場に戻った
大都市にしろ こうした田舎町の無人駅にしろ
大勢の人々が1度に行き来するする駅は
時にいろんな表情を見せる
まるで魂を持った生き物のように・・・・・・・・・・・・・・・・