
自宅近くのスーパー駐車場から見る 葉山 PM1時頃
昨日
かって一緒に勤めていた
歳がひとつ先輩の
現役の方からの誘いで
市内の居酒屋で
二人で呑んだ
互いの近況話等を肴に
久し振りの再会の時を楽しんだ
現在の建設業
麻生首相の漢字読み違え騒動
じゃ ないけど
まさに 未曾有の不況の嵐が
世の中の隅々まで
吹き荒れて
この三月辺りが
山場になるだろう
と 彼が言っていた
このところの不況
出口の光が消え
凍てついた長いトンネルの中
白く冷たく光る
2本のレールの上を
満員の乗客を乗せ
ただ ひたすら走る続ける
行き先のない
夜行列車のようだ
それに比べ
私の生きてきた時代は
橙色の電灯色をした
心の通った
なんとも懐かしい
団塊世代の
古き良き いい時代
だったような気がした
今の若い人達
これから先の ますます未知な世の中を
一人々 彷徨う様に生き抜かねばならぬ
孤独の宿命
を持って生まれてきたようだ
まだ ほんの十数年前にすぎない
あの 1方通行の
ポケベルの時代が
最良の時だったのかも知れない

午後から 妻とドラッグストアーで
父の医療用品の買い物
を済ませ
隣町のいつもの蕎麦屋で
昼食

今日の寒河江市
乾燥し 澄み切った
空気のせいか
遠く 奥羽山脈の山並みが
くっきりと浮かび上がって見えた

帰り道
家から5~6分のところにある
平野山で
里山トレッキング
を 楽しんで来た
この時期の里山は
残雪の白色 と 雪解けの大地
紺碧の空 と 雲の流れ と 移ろう日差し
雑木林の樹々の枝 と 木立を揺らす風
が 微妙なバランスで
野山を歩く楽しみを
身体の奥深くに
感じさせてくれる

里山の傾斜地に広がる
りんご畑
これから
本格的に剪定が始まるのだろうか
枝先はまだ
伸びきったままだった

夕方
いつもより少し長い距離の
犬の散歩
9000歩・・・・・今日の万歩計の数字
久し振りに満足出来た数字
でも 歩き過ぎたせいか
少し両足が チカレ て
膝がガクガク
笑ってしまっている
※ 妻・・・・・・・・・・・・
いつものようにポカポカ陽気の車中で
一人 短い 真昼の夢の世界
に 浸っていた
それでは オヤスミナサ~イ・・・・・・・・・・・・・・・・