フォト散歩

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フォト歳時記 ”小春日和”

2019年11月30日 | 日記

今日は小春日和の過ごしやすい一日だった。

陽気に浮かれてか?紫陽花の葉に”アオガエル”が寝ていた。

緑色のカエルなのにどうして”アオ”ガエルなのかナ~と思いながら一枚パチリ。

そのあと安心して冬眠できるよう温室に入れてやった。


フォト歳時記 ”寒木瓜”

2019年11月28日 | 日記

庭の片隅の銀杏の近くでボケ(木瓜)の花が咲き始めた。

”実”がウリに似ていることから木瓜(モケ)と言われその後”ボケ”になったとか。

冬咲きの”ボケ”を”寒木瓜”(カンボケ)と言うらしい。

花言葉は”平凡”。

おまけ

今日は今年一番の寒さだったとか。

毛皮を着ているハッピーも寒そうにベランダに出ていました。


フォト歳時記 ”山茶花”(3)

2019年11月25日 | 日記

昨夜から続いた冷たい雨が上がり久しぶりに庭の木戸から外に出てみた。

道路沿いに植えてある垣根のサザンカの花が雨に濡れて落ちていた。

 

写友のK青年の写真が今月発売の”フォトコンテスト”誌12号の中、上級の部で推薦(金賞)に入賞し掲載されています。

素晴らしい作品なのでぜひ本屋さんの店頭などでご覧ください。

 


フォト歳時記 ”山茶花”(2)

2019年11月24日 | 日記

 

庭の”片隅”でピンク色と白色のサザンカが咲いている。

11月6日のブログに載せたサザンカと反対側の”片隅”にある。

上記のサザンカは静岡県の家から800キロの旅をして山陰の♪わたしの城下町♪やってきた。

山陰の気候が良かったのか今年もたくさんの花を付けた。


フォト歳時記 ”七五三”

2019年11月15日 | 日記

我が家のケヤキの葉も根元の方まで染まって来た。

今日は巷では”七五三”とのこと。

私も”五”を取るとちょうど”七三”(歳)なるので千歳飴の代わりに大好きな”榮太樓”の黒飴を舐めて過ごした?!

おまけ

観葉植物の後ろの台が最近のハッピーのお気に入りの場所で~ㇲ!


フォト歳時記 ”木枯らし”

2019年11月14日 | 日記

山陰の♪わたしの城下町♪では深夜から比較的強い風が明け方まで吹きつづいた。

今年初めての”木枯らし一号”と思ったが木枯らし一号を宣言する4つの条件に当てはまらなかったためか気象庁から発表がなかった。

おまけ

リクエストにお応えしてまたまたハッピーです。


フォト歳時記 ”小春日和”

2019年11月13日 | 日記

午前中は”小春日和”の過ごしやすい天気だった。

前回も登場したドウダンツツジ前の女郎蜘蛛の巣も今日は綺麗に張られていた。

おまけ

ハッピーも”ローズ・ヒップ”が熟すのが楽しみのようで~ㇲ。

(奥の赤い木がドウダンツツジ)


フォト歳時記 ”晩秋の小庭”

2019年11月11日 | 松尾芭蕉

赤く染まったドウダンツツジに”ジョロウグモ”(女郎蜘蛛)が巣を張っていた。

これから彼女たちは卵を産む大仕事がまっている。

”蜘蛛何と 音をなにと鳴く 秋の風” 松尾芭蕉

蜘蛛ってどう鳴くのかナ~・・・なんて思いながら一枚パチリ。

おまけ

ハッピーはほとんど鳴かないネコですが ”ごは~ん”とだけ鳴き(言い)ます。


フォト歳時記 ”ハナミズキ”

2019年11月10日 | 日記

庭の片隅の”ハナミズキ”(花水木)の葉が色づき始めた。

花言葉は”永続”とのこと。

”永続”は誰しもが望むことかもしれないが”物ごと万事移ろうもの”だろうナ~と思いながら一枚パチリ。

”言とはぬ 木すら春咲き 秋づけば もみじ散らくば 常をなみこそ” 大友家持

(物を言わない 木でさえも 春には花を咲かせ 秋にはモミジなって葉を散らし この世はいつも同じと言う事はなく移ろい行くものだ) 


フォト歳時記 ”立冬翌日”

2019年11月09日 | 日記

昨日は冬の気配が山や里で感じられる節気”立冬”だった。

二十四節気は今から二千数百年前中国黄河流域で出来た暦なので現在の日本では当てはまらないことも多いが無味乾燥なカレンダーに変化や彩り?を付けるのに良いかもしれない。

ドウダンツツジの色が鮮やかになってきた。

季節の移ろいを庭の木々から感じとられる今日この頃である。