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金魚日和

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ムラサキッズ

2012年05月30日 | 音楽

【@名古屋栄の歩行者天国】
Nikon D90 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

画像のクオリティは別として、
海外ブランド製ファストファッションのイメージ写真のような親子である。

…似合うなぁ、紫。

やはり“紫の雨(パープル・レイン/プリンス)”が降ったり、
“あぶない薬のカプセルが紫(パープル・ヘイズ/ジミ・ヘンドリクス)”だったり、
“濃い紫(ディープ・パープル)”なんて変なバンド名で「俺は高速道路の星ぃ~っ♪」なんて歌う国の人は違う。

我がお箸の国と来たら、、、…“村さ来(居酒屋)”が精一杯だもの。


結論:書くことが無い日は無理矢理更新してはいけない
 


ROCKS

2012年05月16日 | 音楽

Nikon D90 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G


『J-POP』という括りさえなく、
“ニホンゴで歌われる曲は全て格好悪い”と洗脳されていた洋楽世代だ。

常にMTVで流れているようなヒット曲から、
UKインディーチャートに1度しか名前が載らなかったようなバンド、
果てはブルガリアの国立合唱団まで、20代当時に聴いていた音楽のほとんどが洋楽だった。

※もちろん歌詞など理解しておりません

そんな状況でも、当然頑張っていた“ニホンゴノバンド”もいたわけで、
そのようなバンドを知るにしたがい、ポツりポツりと邦楽も聴くようになった。

で、ドストライクというか“デッドボール直撃!”みたいな衝撃を受けたのが初期のエレカシ~エレファントカシマシ
4枚目のアルバム『生活』までは本当に良く聴き、ライブにも何度か通った。

あれほどまでに音楽/歌詞/世界観にシンパシーを感じたのは後にも先にもあの年代のエレカシだけだ。
ナイーブな不良少年が尾崎に、バンド少年がBOOWYに、センチメンタル2級が浜省にハマったように、
頭でっかちで傲慢で小心者だった自分はエレカシにハマりまくった。


が、時間の経過という成長だか退化だかナンダカワカラナイモノとともにメンタルは変わって行く。

エレカシを必要としなくなっていたある日、具体的には2002年の夏、
テレビでのほほ~んと『私立探偵濱マイク』を見ていると、
劇中でやたら格好良い演奏をするバンドが映し出された。

そのバンドこそが向井秀徳氏率いる『NUMBER GIRL~ナンバーガール』で、
なんつーか、エレカシとは違う意味の衝撃を受けた。
知能指数32的な表現をすれば、「オルタナ/グランジってニホンゴでも出来るんだっ!」、か。


残念な事にその映像が流れた頃には解散することが決まっていたナンバガは当然解散、
その後『ZAZEN BOYS~ザゼン・ボーイズ』を結成し、
ソロプロジェクトなども平行しながら活動している向井氏の動向はそれなりにフォローしているつもりだった。

…が、ごめんなさい。   って誰に?

数日前、椎名appleさんの映像をyoutubeっていた時に『関連動画』の中から見つけたんですが、
こんなプロジェクト(LEO今井氏とのコラボレーション)は全く知りませんでした:『KIMONOS~キモノズ』。
…なんだかメチャメチャ格好良い/腑に落ちる音なんですけど。

Soundtrack To Murder/KIMONOS


知能指数28的な表現をすれば、
「自分みたいな音楽の変遷をしてきた人には解り易過ぎる程ワカリヤスイ位、鳴らすべき音が鳴っている音楽」、である。


結論:最近気付いただけで、作品自体は2年近く前のモノでした(・_・)
 
 


Song to the Siren

2012年03月11日 | 音楽

 
Song to the Siren/THIS MORTAL COIL

 Long afloat on shipless oceans

I did all my best to smile
'Til your singing eyes and fingers
Drew me loving to your isle
And you sang
Sail to me, Sail to me, Let me enfold you
Here I am, Here I am, Waiting to hold you

Did I dream you dreamed about me?
Were you hare when I was fox?
Now my foolish boat is leaning
Broken lovelorn on your rocks,

For you sing, "Touch me not, touch me not, come back tomorrow:
O my heart, O my heart shies from the sorrow"

I am puzzled as the newborn child
I am troubled at the tide:
Should I stand amid the breakers?
Should I lie with Death my bride?
Hear me sing, "Swim to me, Swim to me, Let me enfold you:
Here I am, Here I am, Waiting to hold you
 


Congratulations, Adele

2012年02月14日 | 音楽

Nikon D90 + Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO
 

終わってみればアデルちゃん祭りである。

昨日『第54回グラミー賞2012』の結果が発表になり、
アデルちゃんが主要3部門を含む計6部門を受賞した。

受賞したのは以下:
~年間最優秀アルバム: 『21』~
~年間最優秀レコード:『ROLLING IN THE DEEP』~
~年間最優秀楽曲: 『ROLLING IN THE DEEP』~
~優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ): 『SOMEONE LIKE YOU』~
~最優秀ポップ・アルバム: 『21』~
~最優秀短編ビデオ:『ROLLING IN THE DEEP』~

『最優秀ケツ顎歌手部門』があれば問答無用でソレも受賞していたことであろう。

これにより、『第51回グラミー賞2009』で得た『最優秀新人賞』と『最優秀ポップ女性歌手』とあわせて
『グラミー8冠』になった。誰ですかっ、『グラマー巨漢』とか『見た目、おかん』とか言ってる人わ。


とはいえ、今現在、音楽業界において『グラミー』の称号がどの程度ありがたがられているのかは
東洋の島国たる日本、その日本でも秘境に位置する片田舎に住む自分にはワカラナイのだが、
きっと『ミス長良川』や『岐阜市長賞』、『木こり検定2級』とかよりは権威があるものだと思う。

なんか嬉しいなぁ♪

グラミーでのパフォーマンスを見た限り、少し痩せたようで、
ふつーに美人度が増していた。
いかんいかん、そんな事では“マニア受け”していた容姿が“一般受け”してしまう。
ミーハーなニホンジンは権威をありがたがり、すぐにレッテルを貼りたがる。
アデルちゃんは“美人歌手”とかで括られては困るのだ。そんな小さな存在では無い。


あ゛ーっ、、、凄く嬉しい。嬉しいんだけど、
これでますます、というか絶望的に“辺境の地・日本”に来る可能性は少なくなったな。

※彼女は大の飛行機嫌い/持病がパニック症候群、です
 


Nothing Compares 2 U

2012年01月30日 | 音楽

Nikon D90 + AF-S DX Nikkor 35mm F1.8G


…二日連続して“アゴ”の話しである。

と言っても「トビウオって良い出汁でるよねぇ♪」関係の話しでは無い為、
九州地方の人はヨダレを拭くように。


顎がガッシりしている女性はセクシーだ。
“美しい”という観点からすれば美人の条件から外されやすい項目だと思うのだが、
下アゴの、いわゆる“エラ”の部分が張り気味の女性は美醜を問わずセクシーに見える。
あくまでmy基準:あまりにも普遍性の無い感覚だとは思うのだが。


で、その基準にはまったく引っ掛からないのだが、“けつアゴの女性”もまた興味深い物件だ。

2012年1月現在、“けつアゴの女王”と言えばぶっち切りでアデルちゃんなわけだが、
自分が若い頃には『Sinéad O'Connor』というそれはそれは整ったお顔立ちのアイルランド女性が筆頭だった。
※当時は『シンニード・オコナー』表記が一般的でしたが、今は『シネイド・オコナー』と表記するそうです
“プリンス殿下が『The Family』に提供した『Nothing Compares 2 U』という曲をカバーし大ヒットさせた人”、
と言えば憶えている方も多いと思う。
ほぼ“歌っている顔のドアップだけ”で構成されたこの曲のPVは結構な数の賞を獲得し、
歌の後半、はらりと頬を伝う涙の映像・演出は、多種多様な亜流を生み出したエポックな作品であった。


先日、とあるアーティストのPVをユーチューブっていたところ、
不意に“ソノ”PVを観たくなり、検索/ご拝聴した。
20数年ぶりに観てもなお、歌手としての力量が涙の必然を生み、
亜流のフォロワーズが束になっても敵わない圧倒的なリアリティをかもし出していた。

そんな感慨にひたっている中、
「…今はどうしているのやら」という疑問が頭をもたげた為、他にも動画を探してみたところ、、、
ありました。 2011年にモスクワで行われたライブの映像が。

すっ、すーざんぼいる、、、(号泣)


自己責任でどうぞ:Sinead O'Connor live in Moscow 2011