おとなも子どもも一緒に楽しめる、びっくり箱のようなイベントに参加してきました。
中学校をリノベーションしたアーツ千代田3331に入ると、まず目を引くのがおもちゃのシャンデリアたち。
よくよくみると、マクドナルドのハッピーセットのおまけでついてくるおもちゃを集めて、わっかにしているのです(その名も「ハッピーリング」だそうです^^)。
藤浩志氏は約30年以上に渡り、流行りの思想や手法に流され . . . 本文を読む
美麗。こういうのを"美しすぎる"と言うのでしょう。
ロセッティやミレイとともにラファエロ前派を代表するアーティスト、バーン=ジョーンズの日本初の個展が開催されてます。ラファエロ前派は、のちに「印象派」と時代の両翼を担うことになる「象徴主義」の端となった、19世紀イギリスの活動です。主題は、ギリシャ・ローマ神話、聖書、伝承物語。夢の世界が壮麗に描かれています。
象徴主義以降内面の視覚化がジャン . . . 本文を読む
日本を代表するコメディアン:ビートたけし,映画監督:北野武の、現代アーティストとしての展示会が初台で開催されてます。
カルティエ現代美術財団主催で、2010年3月にパリで開催された展示会の凱旋展示です。アートも「国際評価の逆輸入」という構図ですね。エルメス,カルティエ,プラダ…など国際的なトップブランドのメセナ活動が日本でも目につくようになってきました。一方で日本企業のものたりなさも対比的に感じ . . . 本文を読む
リアルとリアリティの狭間の真実。ドイツ現代美術を代表するアーティスト、トーマス・デマンドの展示会。
一見何気ない日常のシーンの写真たちのようですが、何か違和感が…。
それもそのはず、被写体はすべて、モチーフとする写真をもとにセットを再現して撮影した「構成写真」なのです。セットはすべて紙で作成し、撮影の後は壊してしまうそうです。精巧な再現ながら、何かが省略化された単純化された印象。人の気配のない光 . . . 本文を読む
「100%オレンジ」もじり(?)の「100%セザンヌ」のキャッチフレーズの通り、出展90点あまりの作品はすべてセザンヌ。
初期のクールベのような作品から、宗教画的主題の絵画など、意外な作品たちが多数。展示の目玉のひとつである、実家の別荘に描かれた連作「四季」など、作風の過程が楽しめます。…セザンヌって、あまり人物写実が得意でない^^?
展示会場の背景壁はセザンヌを思わせる深い緑を基調とするなど、 . . . 本文を読む
話題のアートユニット「Chim↑Pom」キュレーションの展示会。世の中を「ひっくりかえす」活動をしているアーティストの作品で構成されています。
Chim↑Pomといえば、世の中のタブーに踏みこんだ活動で、賛否も多いアーティスト集団です。震災直後、渋谷駅にある原発をテーマにした岡本太郎の壁画「明日の神話」に、福島原発をイメージさせる作品をくっつけて事件になったのが記憶に新しいところです(作品名は、 . . . 本文を読む
9:18運動会!
9:26応援合戦。り♂今年は援団入り。55225拍子?@運動会
9:32なんだ、このチケットは…@運動会
13:22運動会の華、たまいれ。和むな~@運動会
14:54なんと30点差!僅差で赤組優勝、援団のり♂、大喜び。白のれ♂は残念…@運動会
from Photomemo/isshi . . . 本文を読む
今日は、第35回鹿骨区民館まつり。毎年4万人近くを動員する、江戸川区鹿骨地区のお祭りでした。江戸川区は区民館が5つあり、それぞれ実施されるお祭りでは、区民の出し物で大変盛り上がります。
り♂は、習っているダンススクールからダンスステージに立ちました。前日には先生からの直筆のお手紙までいただき、檄の言葉にりくうも感じるものがあったか(…かなり、あやしいけど)本人としてもやりきった感があったようです . . . 本文を読む
韓国を代表する現代彫刻家、イ・ブル氏。韓国は、軍事独裁政権が終わったのが79年、民主化宣言が87年。民主化まで両親が思想犯とされていた両親の下、不条理な世界で生きていくにはアーティストになるしかなかったという氏の、20年のアーティスト活動を紐解く展示会。
<展示構成>
1.つかの間の存在
2.人間を越えて
3.ユートピアと幻想風景
4.私からあなたへ、私たちだけに
「モンスター」「サイボーグ」 . . . 本文を読む